海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2014年6月2日
船舶管理のトーム、ミャンマーに船員拠点 シンガポールに本社を置く船舶管理会社のトーム・グループはこのほど、ミャンマーに船員の採用や配乗を行うマンニング・エージェントを開設したと…続き
2014年5月29日
特償延長や外国人材拡充を要望 海事振興連盟・正副会長会議 超党派議員で構成する海事振興連盟(衛藤征士郎会長)は28日に正副会長会議を開催し、2015年度税制改正事項と外国人材活…続き
2014年5月29日
重要税制の有効性を力説へ 森重海事局長 国土交通省の森重俊也海事局長(写真)は28日の定例会見で、来年度の税制改正要望に向けて「海運業にとって重要な税制に関しては、有効性を訴え…続き
2014年5月29日
郵船商事の伊ワインなど紹介 クリスタルヨットクラブでイベント 13年度世界最優秀ソムリエ・コンクール優勝者パオロ・バッソ氏と本格的ワイン漫画『神の雫』原作者の亜樹直氏(樹林伸・…続き
2014年5月29日
極海コードの要件・義務化で合意 IMO、伊客船事故受け再発防止案も 国土交通省海事局は28日、今月14~23日に英国ロンドンで開催されたIMO(国際海事機関)の第93回海上安全…続き
2014年5月29日
クルーズ客船誘致を本格化 八代港、22万トンも視野に 八代港ポートセールス協議会、八代港港湾振興協会、八代商工会議所は27日、ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド・チャイ…続き
2014年5月29日
国交省、船舶のトン数適正化で立入検査 国土交通省は船舶のトン数が適正に維持されていることを確認するため、2013年度に1073隻の船舶の立入検査を実施した。その結果、漁船では2…続き
2014年5月29日
神戸港、栄吉海運の新造船が初入港 神戸港は27日、栄吉海運(岡山県玉野市、伏原直社長)の運航する新造タグボート“みやま”(235総トン)が初入港したのを…続き
2014年5月29日
九州運輸局、内航海運と船員をパネル紹介 九州運輸局は6月5日から20日まで、福岡合同庁舎新館(福岡市博多区)で内航海運業と船員の仕事を紹介するパネル展「海の仕事“マ…続き
2014年5月28日
海運業界、国際運河の動向注視 パナマ15年完工なるか、新運河構想も 海上貿易や運航コストを左右するパナマ、スエズなどの国際運河の動向を海運業界が注視している。拡張工事中のパナマ…続き
2014年5月28日
排熱回収技術に船舶海洋工学会賞 商船三井/名村/三菱重工舶用が共同開発 商船三井は27日、大型鉱石船に搭載した「舶用ディーゼル主機関の排熱回収による発電・推進アシスト(加勢)シ…続き
2014年5月28日
郵船、洪水被害のクロアチアに義援金 日本郵船は27日、今月中旬に発生したクロアチア東部を含むバルカン半島の豪雨による大洪水被害に対し、義援金1万ドルをクロアチア赤十字社に寄付す…続き
2014年5月27日
海技機関、海上就職率が高水準 商船系大学など、海技教育機構は入学増 船員教育機関を卒業して海上職に就職する新卒者の割合が高水準を維持している。国土交通省海事局が26日、商船系大…続き
2014年5月26日
米LB港から環境対策で表彰 川崎汽船 川崎汽船は22日、米国ロングビーチ港湾局から「エンバイロメンタル・エクセレンス・アワード」の表彰を受けたと発表した。昨年1年間における同港…続き
2014年5月26日
バルカー事故想定し緊急対応訓練 商船三井 商船三井は22日、重大海難事故に備えた緊急対応訓練を実施した。同社が保有・運航し第三者船舶管理会社が管理するケープサイズ・バルカーが瀬…続き
2014年5月26日
南ア図書館車寄贈事業に協力 商船三井、自動車船で6台輸送 商船三井は、NPO法人Sapesi-Japan「南アフリカ初等教育支援の会」が教育支援のために南アフリカ共和国に贈る移…続き
2014年5月26日
外航船員確保へ、初の合同面談会 SECOJ 外航日本人船員(海技者)確保・育成スキームの下、日本船員雇用促進センター(SECOJ)が主催する合同面談会が23日、都内のホテルで開…続き
2014年5月23日
バラスト水管理などに懸念表明 ASF総会日本開催、朝倉船協会長ら会見 日本船主協会などアジア諸国の船主協会で構成するアジア船主フォーラム(ASF)の総会が船協主催の下、19~2…続き
2014年5月23日
新造フェリー“あかつき丸”就航 宇和島運輸 愛媛/大分間でフェリーを運航する宇和島運輸は、6月4日に新造フェリー“あかつき丸”(…続き
2014年5月23日
総合海洋政策の意見書提出 本部参与会議、山本海洋政策担当大臣に 総合海洋政策本部参与会議の小宮山宏座長らが22日、山本一太海洋政策担当大臣を訪問し、意見書を提出した。昨年4月閣…続き