海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年5月13日

船協、中学生向け商船5高専進学ガイダンス

 日本船主協会は、中学生向けの国立高等専門学校(商船学科)5校(富山、鳥羽、広島、大島、弓削)の合同進学ガイダンスを7月26日に横浜、8月23日に神戸で開催する。  船協は200続き

2025年5月13日

商船三井の自動車船、水先人からみた優秀船に選定

 商船三井は12日、同社が運航する自動車専用船“ORCA ACE”が日本水先人会連合会による2024年度の「ベストクオリティーシップ賞」を受賞したと発表した。  水先連合会は別項続き

2025年5月13日

《資料》船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2025年5月12日

国内船主、スイスフランの存在感高まる、逆張りの好機との見方も

 国内船主による借入通貨の選択でスイスフランの存在感が一段と高まってきた。ドル船価に対して円調達では負債が過大になり将来の円高リスクが大きく、一方でドル調達は金利高でコスト負担が重続き

2025年5月12日

オーシャンスコアのグレルCEO、欧州燃料油規制用に取引市場開設、企業間の融通支援無料

 船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するオーシャンスコアのアルブレヒト・グレルCEOがこのほど本紙インタビューに答え、欧州の燃料油規制FuelEU続き

2025年5月12日

栗林商船、前期経常益60%増の33億円、海上シフトで輸送量増

 栗林商船が9日に発表した2025年3月期通期決算は、経常利益が前の期比60%増の33億200万円だった。いわゆる物流の2024年問題を背景とした海上モーダルシフトで、主力のROR続き

2025年5月12日

日本郵船、横浜郵船ビル、外観活かしホテルに、改装工事に着手、26年秋竣工無料

 日本郵船は9日、横浜郵船ビルをホテルに改装する工事に着手したと、ホテル事業などを展開するPlan・Do・See(PDS)と共同で発表した。歴史ある同ビルの外観を活かしつつ、建物内続き

2025年5月12日

国交省ら、内航省エネ船補助公募

 国土交通省は経済産業省と連携し、内航海運の省エネルギー化と非化石エネルギーへの転換を推進するため、ハード対策とソフト対策の組み合わせによる船舶の省エネルギー化を目指す実証事業と、続き

2025年5月9日

邦船大手、今期経常益予想、計5100億円、前期は過去3番目の計1.2兆円

 邦船大手3社が8日までに発表した2024年度の通期経常利益は、日本郵船が4908億円、商船三井が4197億円、川崎汽船が3080億円の合計1兆2185億円で、それぞれ過去3番目に続き

2025年5月9日

日本郵船、通期経常益予想2550億円、関税等影響は最大1000億円、予想に含めず

 日本郵船は8日、2026年3月期の通期経常利益予想を2550億円と発表した。コンテナ船運賃市況の高騰が一服することで前期比2358億円の減益となるが、安定収益の積み上げが寄与する続き

2025年5月9日

海事局、業界団体の取り組みを集約し共有、船員養成訴求強化戦略策定チーム開催

 国土交通省海事局はこのほど開いた船員養成・就業拡大に向けた訴求強化戦略策定検討チームの初会合で、委員による意見交換を実施した。若年層に対する訴求について、「業界団体がそれぞれ活動続き

2025年5月9日

丸紅、米水素・アンモニア製造事業に参画、年25万トンを神戸発電所などに供給

 丸紅は8日、エクソンモービルとの間で、米国の低炭素水素・アンモニア製造プロジェクトへの丸紅の参画とアンモニアの長期引き取りに関する契約を締結したと発表した。新エネルギー事業分野に続き

2025年5月9日

商船三井、船員向けウェルビーイング支援プログラム導入、ウェルフェアオフィサー設置

 商船三井は8日、同社運航船で勤務する船員のための包括的なウェルビーイング支援プログラム「OceanCare(オーシャンケア)」の導入を1日に開始したと発表した。専任のウェルフェア続き

2025年5月9日

日本郵船、中計期間の投資計画1.4兆円に増額、30年度経常益予想4400億円

 日本郵船は8日、2023年度から4カ年の中期経営計画の進捗状況を公表し、期間中の投資額を当初計画から2000億円増額して1兆4000億円にすると明らかにした。また、30年度の経常続き

2025年5月9日

川崎汽船、中計・決算説明動画をHP掲載

 川崎汽船は8日、グループ社員向けの動画コミュニケーションサイト“K”Line Withに掲載している中期経営計画の進捗と2024年度本決算についての説明動続き

2025年5月8日

商船三井・尾道造船・J-ENG・川崎重工が決起集会、水素燃料船プロジェクト始動

 世界で初めて大型低速2ストローク水素燃料エンジンを主機関として搭載する外航船の実証プロジェクトが、正式にスタートした。4月25日、実証のベース船となる1万7500重量トン型多目的続き

2025年5月8日

川崎汽船、今期経常益予想、66%減の1050億円、トランプ関税の影響300億円

 川崎汽船が7日発表した2025年3月期通期決算は、経常利益が前の期比2.3倍の3080億円だった。同日発表した26年3月期通期経常利益予想は前期比66%減の1050億円で、米国ト続き

2025年5月8日

商船三井、CO2ガス拡散評価事業の公募開始、大型液化CO2船の研究開発で

 商船三井は7日、大型液化CO2輸送船の社会実装に関するCO2ガス拡散シミュレーション評価事業の公募を開始すると発表した。同社は2021年に、日本CCS調査が新エネルギー・産業技術続き

2025年5月8日

日本郵船、CDRクレジット購入契約を締結、スイスのクライムワークス社と

 日本郵船は7日、スイスの次世代テック企業クライムワークス社から、異なる脱炭素技術を組み合わせたポートフォリオ形式のCO2除去クレジット(CDRクレジット)を購入する契約を締結した続き

2025年5月8日

東京MOU、24年PSC年次報告書を公表、サブスタンダード船増加が顕著

 東京エムオウユウ事務局は1日、1年間の東京MOUの活動状況や加盟当局のポート・ステート・コントロール(PSC)の実施結果などを取りまとめた年次報告書を公表した。2024年のPSC続き