海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2022年6月10日
船舶投資ファンドを運営するアンカー・シップ・パートナーズは地域金融機関向けウェビナー「シップファイナンス基礎」の第1回目を9日に開催した。申込み人数は同社の想定を大きく上回る50…続き
2022年6月10日
日本郵船、商船三井、川崎汽船は8日、2023年3月期第1四半期会計期間に持分法適用関連会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)から配当金を受領すると発表した。配当金は…続き
2022年6月10日
商船三井は9日、同社グループのエム・オー・エル・エルエヌジー輸送(MOLLNG)、エム・オー・エル・シップマネージメント(MOLSHIP)が管理する船舶3隻が国土交通大臣表彰、気…続き
2022年6月10日
商船三井は8日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2022」に選ばれたと発表した。 DX銘柄は中長期的な企業価値の向…続き
2022年6月10日
船舶管理大手コロンビア・シップマネージメント(CSM)はこのほど、ドイツのハンブルクに拠点を置く機関投資家や専門家向けの投資プラットフォームであるアホーン・キャピタルへの出資を決…続き
2022年6月10日
日本郵船は8日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2022」で、「DX注目企業」に選ばれたと発表した。「攻めのIT経営銘…続き
2022年6月8日
2021年度に日本の海運業界初の利益1兆円超えを達成した日本郵船。長澤仁志社長は本紙のインタビューで21年度業績について、非常に高い利益を上げた定期船、航空運送、物流事業に加えて…続き
2022年6月8日
船員養成のための学科教育と練習船による航海訓練を担う海技教育機構(独立行政法人、JMETS)の田島哲明理事長(写真)は前期の活動について振り返り、コロナ禍の影響などを受けながらも…続き
2022年6月8日
日本船主協会の友田圭司副会長がこのほど在パナマ日本人学校を訪れ、中学生向けのキャリア教育として「海運会社で働く人々」をテーマに講話を行った。パナマ運河料金に関する公聴会に出席する…続き
2022年6月8日
コスモ石油は6日、アブダビ国営石油(ADNOC)とブルーアンモニアの売買契約を締結したと発表した。ブルーアンモニアのサプライチェーン構築に向けた知見の蓄積を目的とする。 今回…続き
2022年6月8日
ギリシャ・アテネで6日、国際海事展「ポシドニア2022」が開幕した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で前回は中止となったため、今回は4年ぶり。会期中には展示会以外にもパーティーや…続き
2022年6月8日
商船三井とMOLマリン&エンジニアリングは7日、商船三井本社ビルロビー階に自動船位保持装置を有するダイナミックポジショニングシステム(DP)シミュレーターを設置し、同シミュレータ…続き
2022年6月8日
日本郵船はフィリピンの大手複合企業サンミゲル・コーポレーションが取り組む「河川回復プロジェクト」で同国の河川の浄化作業に使用される重機2台を寄贈し、6日に引き渡し式典が行われた。…続き
2022年6月7日
政府のデジタル臨時行政調査会は3日、デジタル時代に合わせた規制の一括見直しプランを公表した。デジタル臨調事務局は、海事・港湾分野などを所管する国土交通省を含む全省庁の約1万の既存…続き
2022年6月7日
国土交通省は6月27日まで、ASV(小型無人ボート)やAUV(自律型無人潜水機)、ROV(遠隔操作型無人潜水機)等の「海の次世代モビリティ」の日本沿岸・離島地域における新たな利活…続き
2022年6月7日
ノルウィンド・オフショアはこのほど、イタリアの客船建造大手フィンカンチェリ・グループ傘下のノルウェー造船所ヴァルドからサービス・オペレーション・ベッセル(SOV)“Norwind…続き
2022年6月6日
邦船大手の構造改革が2021年度で一段落した。リーマン・ショック後の長期不況下で不採算船の処分や不採算事業からの撤退などを行い、海運ブーム期を中心に生まれた負の遺産を処理した。こ…続き
2022年6月6日
6日から10日にかけて、IMO(国際海事機関)の第78回海洋環境保護委員会(MEPC78)が開催される。見直しが検討されている温室効果ガス(GHG)削減目標に関する議論が主テーマ…続き
2022年6月6日
商船三井は“WAKASHIO”事故に関するモーリシャス環境回復・社会貢献活動として、「MOLチャリタブルトラスト」が農業プロジェクトやマングローブ保全活動に関してNGO懇談会を開…続き
2022年6月6日
日本船員雇用促進センター(SECOJ)は「外航日本人船員(海技者)確保・育成スキーム」合同面談会を東京、広島、大阪で開催する。 同スキームは外航船員になろうとする若者に1年間…続き