海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2022年6月1日

《連載》キーワードで読むGreen & Digital、「Well to Tank/Tank to Wake」

 船舶からのGHG(温室効果ガス)排出を考えるうえで、「Tank to Wake(タンク・ツー・ウェイク、TtW)」と「Well to Tank(ウェル・ツー・タンク、WtT)」の続き

2022年6月1日

日本郵船、「新しい働き方」で競争力高める、在宅勤務は最大週4日・ルールは部署判断

 日本郵船は部門横断の「新しい働き方プロジェクト」で、働き方に関する検討を進めてきた。そのねらいは、事業環境が大きく変わる今、新たな働き方などを通じて社員のエンゲージメントを高め、続き

2022年6月1日

日本郵船、秋田支店開所式を開催、洋上風力の発展と人材育成に注力

 日本郵船は5月30日、秋田キャッスルホテルで秋田支店の開所式を開催した。秋田支店は4月1日に国内5拠点目の支店として開設。1963年の札幌支店(2009年に閉鎖)の設置以来、郵船続き

2022年6月1日

日本郵船、八郎湖の環境保全に1000万円寄附、秋田で「海に恩返し」

 日本郵船は5月30日、秋田県の八郎湖における環境保全活動を支援するため、秋田県に1000万円を寄附すること決定したと明らかにした。同日開催された秋田支店の開所式で、長澤仁志社長が続き

2022年6月1日

船社・船主、長期と短期志向で判断分かれる、輸送や用船契約で

 海運会社(オペレーター)、国内船主(船舶オーナー)によるバルカーを対象とした輸送・用船契約の期間に対する方針がまだら模様だ。マーケットの長期好調を見込むプレイヤーは、短期契約に船続き

2022年6月1日

観光船3社、神戸/大阪間の観光船航路で社会実験、万博会場の航路開発探る

 神戸と大阪で観光船を運航する3社、大阪水上バス(大阪市)、神戸ベイクルーズ(神戸市)、キャプテンライン(大阪市)は連携して、5月29日、両方を観光船で結ぶ社会実験を行った。実験に続き

2022年6月1日

ジャンボフェリー、新造船“あおい”、QRでスマホ対応、内海造船で進水式

 神戸/小豆島間で定期航路を手掛けるジャンボフェリーは5月28日、新造船“あおい”(5200総トン)の命名・進水式が内海造船瀬戸田工場で同日執り行われたと発表した。船内ではQRシス続き

2022年6月1日

JERA、碧南4号機のアンモニア混焼前倒し

 JERAとIHIは燃料アンモニアの大規模な混焼技術の確立に向けた実証事業で、碧南火力発電所(愛知県)4号機での大規模混焼の開始時期を約1年前倒しし、2023年度とする。5月31日続き

2022年6月1日

アストモス、東大研究所らと共同研究

 アストモスエネルギーは5月31日、東京大学社会科学研究所、東京大学生産技術研究所などとともに行う「地域力創発デザイン」をテーマとした産学連携の共同研究に参画すると発表した。関電工続き

2022年5月31日

ノース/スタンダードP&I、合併案、総会で会員の承認取得

 ノース・オブ・イングランドとスタンダード・クラブはこのほど、合併案が両クラブの会員から正式に承認されたと発表した。27日に行われたそれぞれの総会で行われた会員の投票で承認を得た。続き

2022年5月31日

東京汽船、電気推進タグボート“大河”が進水、e5ラボ考案

 東京汽船は26日、金川造船で建造中の電気推進タグボートの命名・進水式を行い、同船を“大河”と名付けた。e5ラボが考案した大容量リチウムイオン電池とディーゼル発電機を組み合わせた電続き

2022年5月31日

バンカー、適合油価格が再び1000ドル台、高硫黄油との値差は391ドル

 バンカー(船舶燃料油)価格が原油相場の高騰を背景に上昇基調で推移し、国際的な指標となるシンガポール積みの硫黄酸化物(SOx)規制適合油(VLSFO)価格が27日に1061ドルを付続き

2022年5月31日

日本郵船グループ、秋田でマッチングセミナー開催、秋田支店開設で地元交流加速

 日本郵船グループは30日、秋田市内で秋田支店の開所式と企業マッチングセミナーを開催した。マッチングセミナーでは日本郵船のほか、グループ企業からNYKバルク・プロジェクトと郵船ロジ続き

2022年5月31日

近海郵船/福井県/敦賀市、RORO船セミナーを開催、モーダルシフト加速へ

 近海郵船と福井県、敦賀市は27日、佐賀県鳥栖市内で内航RORO船敦賀・博多航路利用促進セミナーを開催した。2024年問題や、太平洋側での自然災害発生時への対応として、事業継続計画続き

2022年5月31日

日米豪印、海運・港湾の脱炭素化で協力加速、気候変動適応・緩和パッケージを立ち上げ

 日米豪印の4カ国は24日、都内で首脳会合を行い、共同声明を発出した。共同声明では、気候変動問題に関して「日米豪印気候変動適応・緩和パッケージ(Q-CHAMP)」を立ち上げることを続き

2022年5月31日

シーメンス・エナジー、SGRE株式公開買い付け

 シーメンス・エナジーはこのほど、シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)の上場廃止と完全子会社化を目的とする、SGREのすべての発行済み株式に対する現金公開買い付続き

2022年5月31日

三菱商事ら、キャメロンLNGでCCS事業

 三菱商事らは24日、キャメロンLNGプラント近接地でのCCS(二酸化炭素回収・貯留)の事業化調査を開始したと発表した。キャメロンLNGプロジェクトの事業パートナーである三菱商事と続き

2022年5月31日

大阪ガスら、洋上風力で秋田大学らと産学連携

 大阪ガスらは27日、洋上風力発電を主とした再生可能エネルギー分野における産学連携に関し、秋田県立大学と覚書を、秋田大学と協定書を締結したと発表した。秋田県男鹿市、潟上市及び秋田市続き

2022年5月31日

JCCS、苫小牧LCO2受入設備の起工式

 日本CCS(JCCS)は24日、二酸化炭素(CO2)船舶輸送事業について、苫小牧液化CO2受入設備の起工式を行ったと発表した。受入設備は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NED続き

2022年5月30日

商船三井、脱炭素技術の需要喚起の枠組み参画、日本企業初、ダボス会議で

 商船三井は25日、世界経済フォーラム(WEF)が主催する年次総会(ダボス会議)で、脱炭素技術の需要喚起を目的に設立された枠組み「ファースト・ムーバーズ・コアリション(FMC)」に続き