造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2025年7月23日
海上技術安全研究所(海技研)は18日、研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド形式で開催した。「海技研の研究開発と社会実装の進展」をテーマに、10件の発表を実施。実海域での…続き
2025年7月23日
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリはこのほど、ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)から8万6300総トン型客船2隻を受注した。両社が10日発表した。…続き
2025年7月23日
韓国のサムスン重工業は18日、HMM、パナシア、韓国船級(KR)と共同で進めてきた船上二酸化炭素回収貯蔵システム(船上CCS)の実証試験に成功したと発表した。HMMの2200TE…続き
2025年7月23日
バルチラは17日、仏インフラ運営大手のバンシグループでエネルギーインフラ事業を手掛けるバンシ・エナジーズに、船舶電気システム事業を売却することに合意したと発表した。取り引きは20…続き
2025年7月22日
オリックスと双日が運営する船舶トレーディングの事業会社「ソメック」に常石グループの神原汽船と尾道造船が出資した。オリックスは18日、保有するソメックの普通株式のうち7.5%を神原…続き
2025年7月22日
日本船舶海洋工学会と日本マリンエンジニアリング学会、日本航海学会の3学会は18日、都内で海事三賞の合同表彰式を行った。今年は水素燃料ハイブリッド旅客船“HANARIA”が「シップ…続き
2025年7月22日
新来島どっくグループは、新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で建造した川崎汽船向けのLNG燃料自動車船2隻で初のLNG燃料タンクとガス供給システム(FGSS)の内製化を完遂した。両機器…続き
2025年7月18日
スエズマックス・タンカーの新造発注が高水準となっている。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来の新造発注隻数は30隻を超えた。スエズマックス・タンカーは2023年か…続き
2025年7月18日
WinGDは16日、エクスマール向けにHD現代尾浦で建造中の4万6000立方㍍型のLPG/アンモニア運搬船に、アンモニア燃料焚き主機関「X52DF-A」を納入し、同船に搭載された…続き
2025年7月18日
旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は16日、LNG二元燃料推進の2万2000TEU型コンテナ船とスエズマックス・タンカーなど新造船最大10隻を受注した。…続き
2025年7月18日
常石造船は17日、常石三保造船(旧三保造船所)と新潟造船を9月1日付で統合すると発表した。いずれも、かつて日本の漁船建造の「御三家」と称された造船所で、統合により漁船や小型船の新…続き
2025年7月18日
中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は15日、年初来の新造船の受注実績が32隻だったと発表した。コンテナ船とガス船の受注が相次ぎ、受注計画の半分を大幅に超過したとしてい…続き
2025年7月18日
韓国造船大手のHD現代が、造船事業のグローバル展開を加速している。海外紙によると、モロッコのカサブランカで建設が予定されている造船所の運営入札に参加することで検討している。東南ア…続き
2025年7月18日
海外紙によると、江蘇蘇美達集団(SUMEC)傘下の中国造船所、新大洋造船(前揚州大洋造船)は、ギリシャ船主チャートワールド・シッピングから3100TEU型コンテナ船2隻プラス・オ…続き
2025年7月18日
海上技術安全研究所(海技研)はこのほど、400m水槽で、統合水槽試験システム(IRIS)を用いた模型船の波浪中試験を公開した。 水槽試験のデジタル化に向けて新たに構築したIR…続き
2025年7月18日
日本舶用工業会(日舶工)は14日、東海大学静岡キャンパスで「舶用工業説明会」を開催した。同大学海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻の3年生約50人が参加し、各企業の講演などを通じて…続き
2025年7月18日
中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は先月13日、同国船社の天津西南海運グループ向けのアンモニア燃料推進の2万5000立方メートル型LPG/アンモニア運搬船を起工した。…続き
2025年7月18日
古野電気は、26~27日に神戸メリケンパークで開催される「マリンカーニバル2025 in神戸メリケンパーク」に出展する。ブースでは、魚群探知機や航海計器といった船舶用電子機器に加…続き
2025年7月18日
ヤンマーホールディングスは9日、グループ会社であるヤンマーパワーテクノロジーの舶用水素燃料電池システム「GH240FC」が、ドイツのデザイン賞「Red Dot Design Aw…続き
2025年7月17日
大阪大学大学院の共同研究講座「先進海事システムデザイン共同研究講座(OCEANS)」の開設記念シンポジウムでは、造船・船級・大学のトップによるパネルディスカッションが開催された。…続き