造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2020年7月13日
シップデータセンター(ShipDC)は9日、会員組織「IoS-OPコンソーシアム」の総会を開催した。池田靖弘社長は、船舶データの共有基盤のIoSオープンプラットフォームに関して「…続き
2020年7月13日
バルチラは7日、LNG船やLNGバンカリング船(LNG燃料供給船)に対応した揮発ガス(ボイルオフガス、BOG)再液化プラント「Compact Reliq」を導入したと発表した。メ…続き
2020年7月13日
ABBは6日、マレーシアのインソン・ホールディングスと、ブラジル沖のマーリム2油田向けFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)への電気機器、制御・通信機器やサービスなどの…続き
2020年7月13日
バルチラは9日、インドネシア国家警察教育庁の海洋警察教育訓練センターに、訓練生向けのシミュレーター「シミュレーターコンプレックス」を提供したと発表した。海洋警察のトレーニング用に…続き
2020年7月13日
アルファ・ラバルは2日、中国で建造されるFPSO(体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)向けに、フラモポンプシステムを受注したと発表した。契約価格は1億3000万スウェーデン・クローナ…続き
2020年7月13日
アルファ・ラバルは6日、移動制限などの状況下でもサービスを継続するため、リモートサービスガイダンスツール「IFSリモートアシスタンス」を導入したと発表した。従業員と顧客の安全を確…続き
2020年7月10日
日本船舶輸出組合(輸組)が9日発表した今年上半期(1~6月)の輸出船契約実績は計66隻・294万総トン(139万CGT)で、前年同期比38%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大…続き
2020年7月10日
日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた今年6月の輸出船契約実績は8隻・34万総トンで、トン数ベースで前年同月比52%減となった。トン数ベースで前年同月を5カ月連続で下回った。 6月…続き
2020年7月10日
日本船舶輸出組合がまとめた今年6月末時点の手持ち工事量は318隻・1444万総トン(637万CGT)だった。5月末時点から156万総トン減と手持ち工事量の減少が加速し、1500万…続き
2020年7月10日
商船三井は9日、グループ会社の商船三井テクノトレードが同社やジャパンハムワージ、三井造船昭島研究所と共同開発する省エネバルブ・フィン舵について、単独で5%を超える省エネ効果を確認…続き
2020年7月10日
海外紙によると、ノルウェー造船所クレブン・ベルフトが再建手続きを申請した。クルーズ船の建造で損失が悪化し、金融機関と債務の再編成の交渉を続けたが、まとまらなかった。 クレブン造…続き
2020年7月9日
日本造船業の過去の失敗の1つは、対韓国戦略にあったというのが定説だ。1970~80年代、造船大手が韓国造船所の成長を見誤ったことにあった。当時、大手の技術経営者たちが韓国の工場や…続き
2020年7月9日
スウェーデン船社テルンタンクは6月30日、LNGとバイオガス(バイオメタン)の混焼エンジンを搭載する1万5000重量トン型タンカー2隻の建造を開始したと発表した。バッテリーも搭載…続き
2020年7月9日
電子海図などを手掛けるチャートワールド(ドイツ)は7日、同社のECDIS(電子海図情報表示装置)「eGlobe G2」が、国土交通省の型式承認を取得したと発表した。チャートワール…続き
2020年7月9日
日本ペイントマリンはこのほど、ドイツで行われている1911年建造の貨物船“Peking”の修復プロジェクトに参画し、再塗装作業を終えた。耐衝撃性や耐摩耗性に優れる点が評価され、同…続き
2020年7月9日
韓国造船大手がLNG焚きタンカーで営業攻勢をかけているようだ。海外紙によると、韓国の現代重工業は、ギリシャ船主キクラデス・マリタイムからLNG二元燃料推進に対応したVLCC2隻プ…続き
2020年7月9日
海外紙によると、中国民営の新時代造船は、ノルウェー船主ルドビク・モビンケルス・レデリからスエズマックス・タンカー2隻プラス・オプション2隻を受注したようだ。新時代造船は同船主と初…続き
2020年7月9日
中北製作所の2020年5月期単体決算は、売上高が前の期比2%減の186億円、営業利益が12%減の10億円、経常利益が11%減の12億円、純利益が18%減の7億4100万円で減収減…続き
2020年7月9日
海外紙によると、インド財閥リライアンス・グループ傘下の造船所、リライアンス・ナバル・アンド・エンジニアリング(RNEL)が経営破綻し、売却入札に進んだ。ロシア国営造船グループらが…続き
2020年7月8日
日本の専業造船所群、その中でも非上場のオーナー系造船所で、前回の造船不況時から経営トップを務め、現在のビジネスモデルを作り上げたオーナー世代が、経営の前線から退く。一方、競争環境…続き