造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2021年9月21日
海事業界向けの自律制御・ナビゲーションシステムを手掛けるシー・マシーンズ・ロボティクス(米ボストン)は14日、遠隔操船式の自律型タグボートで、デンマーク周辺の1000海里(約19…続き
2021年9月21日
バルチラは15日、現代三湖重工業がノルウェーのクヌッツェン向けに建造するLNG船3隻に、新型のBOG(ボイルオフガス)再液化プラント「Compact Reliq」を搭載すると発表…続き
2021年9月17日
韓国のサムスン重工業は16日、欧州船主からコンテナ船6隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は8412億ウォン(約7億1760万ドル)で、船価は1隻当たり1億1960万ドル…続き
2021年9月17日
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業設計合弁会社日本シップヤード(NSY)は16日、同社の提供する船舶運航支援統合プラットフォーム「Sea-Navi 2.0」が、…続き
2021年9月17日
コンテナ船の新造船市場では、メガコンテナ船に加えて、フィーダー級のコンテナ船の新造発注が活発だ。今年に入り表面化した1000~3000TEU級のコンテナ船の新造発注は、本紙集計で…続き
2021年9月17日
日本無線は14日、分離型と一体化型をラインアップした音響測深機「JFE-400/700」を発売すると発表した。デジタルフィルタ技術によって、同社従来モデルと比較し測深性能を向上し…続き
2021年9月17日
ヤマハ発動機は15日、電動推進ユニットとステアリングシステムなどを統合した新たな操船システム「HARMO(ハルモ)」の先行受注を欧州で開始し、2022年春に販売すると発表した。今…続き
2021年9月16日
舟山市鑫亜船舶修造(Zhoushan Xinya Shipyard)は今年6月に同社として初となるLNG船の修繕工事を完工した。修繕工事受け入れに向けては、設備面、人材面はもちろ…続き
2021年9月16日
韓国の大宇造船海洋は14日、LNG船4隻を受注し、今年の年間受注目標を達成したと発表した。同社が受注目標を達成するのは2014年以来7年ぶり。今年の累計受注実績は計46隻・80億…続き
2021年9月16日
中国船舶工業行業協会(CANSI)によると、中国造船業の今年1~8月の新造船受注量は前年同期比3.2倍の4911万重量トンだった。コンテナ船やバルカーを中心に受注回復が鮮明となっ…続き
2021年9月16日
新造船市場では、日本の造船所がエネルギー効率設計指標(EEDI)の次期規制値「フェーズ3」を従来の燃料油で先取りしてクリアした中小型バルカーの受注を進めているが、中国造船所も重油…続き
2021年9月16日
川崎重工業は15日、岩谷産業など日本と豪州の企業6社共同で、再生可能エネルギー由来の「グリーン水素」を豪州で大規模に製造・液化して日本に海上輸送するプロジェクトの事業化調査を実施…続き
2021年9月16日
日本舶用工業会(日舶工)は9月6日から9日の4日間にわたり、7回目の「英語プレゼンテーション講座」をオンラインで開催した。会員企業10社15人が参加し、英語力のレベルアップに励ん…続き
2021年9月16日
コングスバーグ・マリタイムは13日、イタリアの客船建造大手フィンカンチェリ・グループ傘下のノルウェー造船所ヴァルドが、同国のレム・オフショア向けに建造するコンストラクション・サー…続き
2021年9月15日
国土交通省は14日、海事産業強化法に基づく計画認定制度の第一弾として、大島造船所、川崎重工、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)、三浦造船所の4社を認定したと発表した。今後、4社…続き
2021年9月15日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は14日、海事産業強化法に基づいて創設された計画認定制度における事業基盤強化計画を提出し、認定を取得したと発表した。商船建造では、デジタルトラ…続き
2021年9月15日
川崎重工業が国内の坂出工場と神戸工場の「デジタルシップヤード化」を進める。このほど国土交通大臣から認定された事業基盤強化計画の中で明らかにした。液化水素船などの効率建造にもつなげ…続き
2021年9月15日
新造船価相場は、新造船商談が閑散期となる夏場以降もじわり上昇している。好調な海運市況や世界的な鋼材価格の高騰により、造船所が提示価格を引き上げている。船価の上昇を受けた発注の停滞…続き
2021年9月15日
中国で進められているLNG専焼の内航船のうち、最初の150隻の新造整備プロジェクトがこのほど正式調印された。中国海洋石油集団(CNOOC)は8日、広西錦象航運と広東港湾グループと…続き
2021年9月15日
バルチラは13日、米国船級協会(ABS)、滬東中華造船と連携し、新方式のLNG船を開発すると発表した。今後、環境規制値が段階的に強化されるとともに新しい脱炭素技術も開発が進むこと…続き