造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2024年6月28日
新来島どっくの2024年3月期決算は、売上高が前の期比32%増の1106億円、営業損益が16億円の赤字(前の期は7億円の黒字)、当期純利益が43%減の16億円だった。経常利益は公…続き
2024年6月28日
村上秀造船は、6月7日付で同社建造の白油々送船“第十五宝山丸”と“泰洋丸”が新たに国土交通省の「内航船省エネルギー格付け制度」で最高評価となる“5つ星”を代替手法により取得したと…続き
2024年6月28日
独自のアンモニア燃料発電システムを手掛ける米国アモジーのソンフン・ウー会長兼CEOが27日、都内で会見し、今年8月に初のアンモニア燃料実証用タグボートが就航することを明らかにした…続き
2024年6月28日
三井E&S造船らの中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は25日、日本船主向けに建造していた6万6000重量トン型バルカー“Theresa Breeze”を引き渡…続き
2024年6月28日
バルチラはこのほど、タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズのMR型タンカー4隻に、プレスワールステーター「EnergoFlow」と、省エネ型プロペラキャップ「Energo…続き
2024年6月27日
新造船市場では、比較的期近な納期を提示して受注を進めていた中国民営の中堅造船所でも2027年納期の船台は総じて完売の状態で、約4年先の竣工となる28年納期での中型バルカーの受注が…続き
2024年6月27日
韓国造船所が再び海外に進出する。ハンファオーシャンが米国フィリー・シップヤードを買収したほか、HD現代グループはサウジアラビアとフィリピンで造船関連事業に進出する。韓国造船所は最…続き
2024年6月27日
三菱造船は7月に、本社を現在の横浜市みなとみらい地区から、都内品川区の田町タワーに移転する。2017年に当時の三菱重工業船舶部門が品川から横浜に移動して以来7年ぶりの移転となる。…続き
2024年6月27日
阪神内燃機工業が開発したメタノール燃料焚きの低速4サイクルエンジン「LA28M」がこのほど、日本海事協会(NK)から型式承認を取得した。舶用低速4サイクルメタノールエンジンでは世…続き
2024年6月27日
韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1〜5月の新規受注実績は計137隻・191億ドルで、前年同期比26%増(受注金額ベース、以下同)となった。大型案件の受注もあり…続き
2024年6月27日
中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は、同国船社の天津西南海運からアンモニア二元燃料の4万1000立方㍍型LPG/アンモニア運搬船2隻を受注したよう…続き
2024年6月27日
海外紙によると、ルーマニア最大の造船所、ダメン・マンガリア造船が破産手続きを申請し、このほど裁判所が破産手続きを決定した。苦境が続く中、再建策をめぐり株主のオランダ造船グループ、…続き
2024年6月27日
大連市長興島の旧STX大連の跡地で新造船の建造を開始した中国の恒力造船(大連)が新造船の受注を進めている。海外紙によると、ドイツ船主H・フォーゲマンから18万重量トン型のケープサ…続き
2024年6月27日
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーはこのほど、大型船舶など向けに設計された大規模なエネルギー貯蔵システム(ESS)「Blue Whale ESS」が、ノルウ…続き
2024年6月26日
内航船の新造商談が活発化し、造船所の建造船台が埋まりつつある。造船所によっては当面の空き船台がなく、新規商談の対象納期が3年以上先になっているもようだ。外航船を建造する造船所は既…続き
2024年6月26日
各国造船所のコンテナ船の新造船建造量が増加している。IHSマークイットやクラークソンなどの各種統計の予測では、世界の造船所のコンテナ船の新造船竣工量の合計が過去最多となる見込みだ…続き
2024年6月26日
阪神地区の海事関係者による神戸ラスキン会(事務局=日本海事協会<NK>神戸支部)は21日、湊川神社楠公会館(神戸市)で第64回会合を開催した。 日本無線の企画推進部戦略推進グ…続き
2024年6月26日
中国の船舶修繕業は環境対応を重視して取り組んでいる。21日に神戸市内で開催された神戸ラスキン会(事務局=日本海事協会<NK>神戸支部)の第64回会合の技術説明会で、富士貿易上海有…続き
2024年6月26日
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは21日、バイキング・クルーズから5万4300総トン型の客船2隻を受注したと発表した。ファイナンスの手続きが完了し次第、正式発注として発効す…続き
2024年6月25日
外航船の新造商談はドル建ての受注が大半を占めるため、通貨安は造船業にとって業績だけでなく、新造船マーケットでも追い風になる。その一方で、足元は1ドル=150円台の歴史的円安が続く…続き