三井E&S造船は11日、千葉工場で建造していたVLCC“Bright Crest”(第1936番船)を引き渡した。次世代型エコシップとして燃費性能に優れる「neoVLCC」の5番…続き
CMA-CGMジャパンはこのほど、グループのアジア域内船社CNCブランドの東京輸出書類課を9月30日付で移転すると発表した。同時にACLの通知先(SCAC)コードも変更となる。な…続き
海上・港湾・航空技術研究所(港湾空港技術研究所)は、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/スマート物流サービス」について、研究機関の公募と説明会を実施する…続き
日本郵船グループの新日本海洋社(多々良幸尋社長)は、ウイングマリタイムサービスと海洋興業の合併によって7月1日に発足後本店(横浜市西区)と本店分室(横浜市中区)に分かれていた本店…続き
サノヤス造船は5日、水島製造所で建造していたCLEVELAND SHIPMANAGEMENT S.A.向け6万重量トン型バルカー(1359番船)を引き渡した。サノヤスが開発した新…続き
(8月29日) ▼会長 飯沢 博・鶴見サンマリン取締役専務 ▼副会長 菅原 泰・NSユナイテッド内航海運社長 ▼同 佐藤有造・北星海運社長 ▼理事 赤沼 宏・川崎近海汽船社長 ▼同…続き
鈴与は9月1日付で働き方改革を専門的に担当する「働き方改革推進室」を新設する。各業務プロセスの検証やデジタル化などの業務改善策を構築し、時間外業務の削減や働きやすい職場づくりを実…続き
大阪港振興協会と大阪港埠頭会社は9月27日、レポート「世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状-2019年度版-」の発行を記念して講演会を開催する。 レポートは、グローバ…続き
今治市港湾振興協会は10月26日、海事関連施設親子見学会を初めて開催する。今治港富田ふ頭コンテナターミナル、檜垣造船波方工場、来島海峡海上交通センターを見学する。 見学会の参加…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8月30日、津事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“Emperor Pampero”を引き渡した。 次世代省エネバルカーと…続き
(10月1日) ▼「航空本部」傘下の「東京営業部」「大阪営業部」を廃止し「航空営業部」を新設し「輸出営業第一課」「輸出営業第二課」「輸入営業第一課」「輸入営業第二課」「混載業務課」…続き
オリエントオーバーシーズコンテナラインリミテッド(OOCL)日本支社は9月17日に名古屋支店を移転し、新事務所で営業を開始する。新住所・連絡先は次のとおり。 ▼新住所=愛知県名古…続き
JXオーシャンは10月1日付で本社組織を一部改正する。工務部と委託船管理部を廃止して「工務1部」「工務2部」を設置する。工務1部に「統括グループ」「工務1グループ」を、工務2部に…続き
国土交通省近畿運輸局と神戸運輸監理部は19日、内航海運の現状と課題について荷主と内航海運事業者向けにセミナーを開催する。 プログラムは「わが国産業を支える安定的・効率的な物流と…続き
(10月1日) ▼コンテナ船事業グループを現在の1グループ・1チームから2チーム体制に変更する。事業管理チームを分割し資産管理チーム(Asset Management Team:…続き
6月9日にテレビ東京系全国10局で放映された商船三井の自動車船“Beluga Ace”を紹介する番組が、さらに愛媛・島根・鳥取・山口の4県で放送されることが決まった。最初の放映か…続き
写真展「船のある風景」が9月上旬、北九州の小倉で開催される。船をテーマに撮り続けてきた藤木洋一氏の作品31点が展示される。 ▼期間=9月5~9日 ▼時間=午前11時~午後6時(最…続き
川崎重工業は28日、中国合弁の南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造していた8万1000重量トン型バルカー“Navios Herakles Ⅰ”(川…続き
笹川平和財団海洋政策研究所は9月17日、「SEA BALLOONから見た海洋ビジネスの将来」をテーマに海洋フォーラムを開催する。「SEA BALLOON」の開発を進めているオーシ…続き
海事振興連盟と海洋立国懇話会は9月10日、第160回「年齢制限のない若手勉強会」を開催する。川崎重工業船舶海洋カンパニーの小村淳理事が「液化水素運搬船」をテーマに講演。「つくる、…続き