技能継承者の育成こそ緊急課題三輪善雄・日本中小型造船工業会会長 ▼海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願い、国民の祝日「海の日」が施行されて今年で7年目を迎えます。いまや…続き
会員一丸で難局を乗り切る山岡淳男・日本舶用工業会会長 ▼四面を海に囲まれた日本にとって、海の魅力、海がもたらす様々な恩恵の大きさは計り知れないものがあり、全国民が海への関心を高める…続き
VLCCで初の国際船舶が誕生、合計17隻に 日正汽船の“日彦”、当面は日本人4人配乗 VLCCで初めての「国際船舶」(純粋日本籍船)が誕生した。日正汽船は、VLCC“日彦(NI…続き
賃金決定プロセスの見直し求める 国船協、ITF書記長に書簡 国際船員協会(栢原信郎会長)は15日、 国際運輸労連(ITF)のデビッド・コックロフトITF書記長に対し、書簡を送付…続き
「海の日」海事関係功労者大臣表彰受賞者 国土交通省は2002年「海の日」海事関係功労者大臣表彰の受賞者を発表した。受賞者数は214人・42団体。表彰式(東京会場)は22日午前1…続き
新日本海フェリー、敦賀/苫小牧東港直行便 新日本海フェリー(本社=大阪市、入谷泰生社長)は、9月中旬に敦賀/苫小牧東港直行便を開設する。1 6日発表した。投入船は、敦賀/小樽…続き
国交省、新港湾政策の意見募集 国土交通省は交通政策審議会港湾分科会がまとめた「新しい港湾政策のあり方」の中間報告について意見を募集している。募集期間は8月15日まで。氏名・年齢…続き
年度内に“スーパー中枢港湾”候補を選定国交省、選定委で基準決定、指定は来年度 国土交通省港湾局は、スーパー中枢港湾の選定プロセスを明らかにした。今秋にも選定委員会(ユーザーと学識経…続き
船員派遣事業を制度化、船舶管理会社は先送り 国交省研究会が報告、労働側の抵抗で両論併記 船員労務供給と船員職業紹介の自由化について大枠の結論が出た。船員労務供給は、民間による常…続き
港湾機能強化で広域国際交流圏形成を 九州地方整備局、新長期ビジョン策定 九州地方整備局はこのほど、21世紀のフロンティア九州を目指した「九州・新長期ビジョン」をまとめた。物流・…続き
第1回「海フェスタ」は神戸市で開催 国土交通省は15日、2003年度から「海の祭典」を「海フェスタ」と名称を変更し、第1回「海フェスタ」を神戸市で開催することを発表した。名称変…続き
日本籍船117隻、造船の国際競争が一層激化 国土交通省、2002年版海事レポート 国土交通省海事局は15日、「2002年版海事レポート」(海運白書)を発表した。外航海運の現状を…続き
パンスター、今後の取扱貨物に重量物韓国中核の国際輸送体系構築を構想 大阪/釜山間で定期フェリーを運航している韓国のパンスターラインは、今後の輸送貨物に鉄鋼材や大型機械など重量物を取…続き
「定期的な保守点検で、不具合防止へ」国交省、船舶設備の不具合事例を分析 国土交通省はこのほど、地方運輸局で実施した船舶の定期検査時に発見、改善された不具合のうち、船舶の設備に関連し…続き
外国人船員承認、新たに144人 国土交通省海事局は国際船舶(日本籍船)に船舶職員として乗船することができる外国人船員(フィリピン人)を新たに144人承認した。内訳は航海士72人…続き
日米貿易フォーラム、コメ・船舶が議題に 米国政府と日本政府は12日、「成長のための日米経済パートナーシップ」の一環で設置された「貿易フォーラム」の第1回会合を開催した。ウェンデ…続き
海保庁、海賊対策で航空機・巡視船派遣 海上保安庁は、東南アジア各国との海賊対策の連携・強 化策の一環で航空機と巡視船を派遣する。大型ジェット飛行機“ファルコン900”を7月1…続き
アジア主要港“並み”を“凌ぐ”に修正 港湾分科会中間報告「スーパー中枢港湾」 第4回交通政策審議会港湾分科会が12日開催され、今後の港湾政策のあり方について中間報告をまとめた。…続き
海事局長に徳留氏、港湾局長に金澤氏国交省幹部人事、安富氏は官房長 国土交通省は16日付で幹部人事を発令する。同日の閣議で承認予定。小幡政人事務次官(68年運輸省入省)が勇退し、後任…続き
トン税の行方は不透明、引き続き摸索 安冨海事局長、羽田再拡張工法は未定 国土交通省の安冨正文海事局長は12日の会見で、海運税制改正の焦点であるトン税導入について「船協と共通認識…続き