次代を担う人材を確保 石渡博・日本中小型造船工業会会長 ▼旺盛な建造需要が続いている大型・中型船クラスの船舶とは対照的に、小型船舶は長く需要が低迷し、ここ数年間非常に厳しい状況…続き
国際競争力の強化へ 辻昌宏・日本舶用工業会会長 ▼海は地球の表面積の70%あまりを占め生命の源であり生命を育み、人類の生活を支え人類の発展に深く結びついております。特に、四方を…続き
国船協の栢原会長、「海の日」あいさつ 日本人海技者による日本海運再構築を 国際船員労務協会の栢原信郎会長は「海の日」を迎え、次のとおりコメントを発表した。 ▼好市況下であるが…続き
松下電器・松下副会長が講演 2010年時点の海外売上高比率は60%に IT駆使の開発・製造・販売構造へ 松下電器産業の松下正幸副会長(写真)は、13日に開催された「世界ものづく…続き
海上交通システム研究会関西海事クラスター再興に向け具体策を論議 海上交通システム研究会(MTS、会長=石田憲治神戸大学海事科学部国際海事教育研究センター教授・センター長)は13日、…続き
海洋政策研究財団 日本船舶・船員のあり方、安全保障面から検討 海洋政策研究財団( シップ・アンド・オーシャン財団)は「有事における日本船舶および船員のあり方に関する研究会」を …続き
旅客船事故原因分析検討会 初会合開催、8月めどに中間まとめ 第1回旅客船事故原因分析検討会が12日に国土交通省で開催され、旅客船事故の現状、海事分野のヒューマンエラー事故防止へ…続き
経産省の北畑局長、新産業創造戦略で講演 経済産業省の北畑隆生産業政策局長は、13日に大阪で開催された「世界ものづくりシンポジウム」で、同省が策定した「新産業創造戦略2005」に…続き
「海の日」海事関係功労者大臣表彰 国土交通省は今年の「海の日」に当たり、18日付で海事関係功労者として202者(163人、3 9団体)を表彰する。表彰式は21日午前11時半か…続き
アスベスト問題、国交省が当面の対応 国土交通省はこのほど、アスベスト(石綿)問題について当面の対応を取りまとめた。 アスベストは労働安全衛生法などで1975年から吹き付けアスベスト…続き
神戸大、18日に国際海事フォーラム 神戸大学海事科学部は18日、同キャンパスで国際海事フォーラムを開催する。昨年から「海の日」に合わせて実施してきたもので、今回で2回目。講演は…続き
「クルーズ・ポート・オオサカ」の最新版 大阪市と大阪港カーフェリー活性化協議会は市民向けに、大阪港に入港予定の客船や国内外のフェリー情報などを提供する冊子「クルーズ・ポート・オ…続き
商船三井キッズ・クルーズ、詳細発表 商船三井は14日、2006年3月に客船“にっぽん丸”(2万1,903総㌧)で実施する「商船三井キッズ・クルーズ」の詳細を発表した。 【商船三…続き
郵船商事、事務所移転 郵船商事は本社事務所、鶴見本社分室および配送センターを移転し、19日から新事務所で営業を開始する。 <移転先> ▼本社:〒105-0022 東京都港区海…続き
石油海事協会 油濁補償制度問題が中心課題 石油海事協会は12日、第34回総会・第37回理事会を開催した。懇親会で鈴木一夫会長(東燃ゼネラル石油代表取締役副社長)は「昨今、安全輸…続き
ダイハツグループ 中津工場の生産能力、年産5万台増強 新型車と軽商用車の一部は輸出も ダイハツ工業の生産子会社であるダイハツ車体の「大分(中津)工場」は、今年末に年産体制を15…続き
日本貨物航空 郵船の完全子会社化は8月5日 全日空と郵船の投資会社が合併 全日本空輸が保有する日本貨物航空(NCA)株式を日本郵船に譲渡する手続きは、NCA株式を保有する両社の…続き
前ジョージア州港湾局極東代表・研岡功氏を偲ぶ会 今年5月10日に死去した米国ジョージア州港湾局(GPA)の前極東代表、研岡功氏(享年73歳)を偲ぶ会が12日、東京・千代田区の海…続き
兵庫・西島/家島間で2社が旅客不定期航路事業 神戸運輸監理部は12日、高福ライナー(本社=兵庫県飾磨郡)とラピート桂(本社=同)の旅客不定期航路事業を許可した。航路は西島/相生…続き
NCA共同運営体制崩壊【解説】思惑の違い埋められず、“協議離婚”郵船はロジスティクス・インテグレーター化 全日本空輸と日本郵船がこれまで30年近く進めてきた日本貨物航空(NCA)の…続き