下関港、5年ぶり名古屋でセミナー 下関市と下関港湾協会は2月7日、名古屋でポートセミナーを開催する。名古屋で開催するのは5年ぶり。会場はホテルキャッスルプラザ(名古屋市中村区名…続き
釜山港湾公社日本代表部、代表交代と事務所移転 釜山港湾公社(BPA)日本代表部は昨年12月31日付で代表を交代し事務所を移転した。代表には李洙澈(イ・スチョル)氏の代わりに南基…続き
中小造船舶用セミナー、神戸で来月7日 「中小造船業・舶用工業経営技術セミナー」が2月7日、兵庫県学校厚生会館(神戸市中央区)で開催される。主催は近畿運輸局と神戸運輸監理部。 …続き
JMU、省エネ209型バルカー竣工 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は9日、津事業所で建造していた20万9000重量トン型バルカー“Fomento Three&…続き
MSCジャパン、大阪事務所を移転 MSCジャパンは大阪事務所を移転し、5日から業務を開始した。新住所は次のとおり。 ▼新住所=〒541-0053 大阪市中央区本町3丁目3-8 …続き
海洋大、燃料由来事故防止シンポジウム 東京海洋大学海洋工学部は今月23日、「燃料由来の事故防止についての現状と今後の課題」をテーマに、第2回船舶・輸送・海上の安全に関するシンポ…続き
神戸海洋博物館、世界の船社カレンダー展 神戸海洋博物館は、神戸港に馴染みのある船社などの2018年版カレンダー展を開催している。また神戸海洋博物館ボトルシップ愛好会の会員が制作…続き
三井造船、役員・理事業務分担変更 (1月1日) ▼三井造船特機エンジニアリング代表取締役社長(船舶・艦艇事業本部副事業本部長、玉野艦船工場長)執行役員・三宅俊良 ▼インフラ事業部…続き
海洋政策研究所、フォーラム 笹川平和財団海洋政策研究所は2018年1月21日、「WTOにおける漁業補助金交渉の行方」と題して海洋フォーラムを開催する。同研究所のウィルフ・スワー…続き
新刊紹介『知識ゼロからわかる 物流の基本』 物流企業や製造業、流通業の物流・ロジスティクス部門の若手などを対象にした物流の入門書。物流の6大機能「輸配送」「荷役」「保管」「流通…続き
トヨフジ海運、組織変更 (2018年1月1日) ▼企画・管理本部の「総務部 法務室」の法務機能を「CSR推進室」に統合する。 ▼海外営業本部の海外営業部に「統括室」を新設する。こ…続き
CCL、本社の社名変更 中通国際海運(CCL、日本総代理店=中通遠洋コンテナライン<CCLジャパン>)本社は来年1月1日付で、社名を「新中通国際海運(NEW CENTRANS …続き
九州商船、ストで運休 長崎県内の離島便を運航する九州商船は25日、全日本海員組合長崎支部に所属する船員が無期限のストライキに入ったことを受け、同日始発便から全航路全便を運休する…続き
JMU、1.4万TEU型“NYK Owl”竣工 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は22日、呉事業所で建造していたUlla Ship Holding …続き
内海造船、川崎近海向け“シルバーティアラ”進水 内海造船は18日、瀬戸田工場で川崎近海汽船向けの8600総トン型フェリー“シルバーティアラ&…続き
新刊紹介『港湾ロジスティクス論』 港湾を企業のロジスティクスやサプライ・チェーンの中でとらえ直し、日本の主要・地方港湾の分析、東アジア諸国(韓国・中国・台湾)のコンテナ港湾の実…続き
神戸港カレンダー、プレゼント 神戸港振興協会はこのほど作成した「2018年神戸港カレンダー」をプレゼントする。 カレンダーは客船版と商船版の2種類があり、客船版ではクルーズ客…続き
内海造船、フェリー“あけぼの丸”完工 内海造船は13日、瀬戸田工場で建造していた鉄道建設・運輸施設整備支援機構/宇和島運輸向け2700総トン型旅客船兼自…続き
サノヤス、82型バルカー“Ever Sovereign”竣工 サノヤス造船は11月28日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー&ldq…続き
WWL日本支社、新トップにトヨタ出身の坂井氏 自動車船運航船社ワレニウス・ウィルヘルムセン・ロジスティックス(WWL)日本支社は、12月1日付で稲見俊文社長が顧問に退き、後任の…続き