海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2019年11月20日

北九州港、開港130周年式典を開催

 北九州港開港130周年記念式典が16日に開催された。北九州市の木本仁港湾空港局長が北九州港の現況について説明したほか、映像で北九州港の130年間を振り返った。また、「みなとオアシ続き

2019年11月19日

《連載》北九州港開港130周年⑥、山九、バイオマス・洋上風力の物流強化

 山九は北九州地区周辺で立ち上がるバイオマス発電施設や洋上風力発電施設向けの物流事業を強化している。北九州港・日明地区では来年6月に電力大手のバイオマス火力発電所向け木質ペレット専続き

2019年11月19日

現代商船ジャパン、顧客ら招きクルーズパーティー、東京湾を周遊

 現代商船ジャパンは15日、ザ・クルーズクラブ東京が運航するクルーズシップ“レディクリスタル”で荷主など顧客約50人を招いたクルーズパーティーを開催した。パーティーには現代商船ジャ続き

2019年11月19日

TSラインズ、2隻目の1096TEU型船が竣工、旭洋造船で

 台湾に拠点を置くコンテナ船社TSラインズは13日、日本の旭洋造船に発注していた2隻目の1096TEU型船“TS Yokohama”の命名・引き渡し式を行った。同船は総トンを1万未続き

2019年11月19日

東京都、五輪の交通混雑緩和対策で8億円、19年度12月補正予算で

 東京都は15日、2019年度12月補正予算案を公表した。来夏の東京五輪・パラリンピック開催期間中の交通混雑緩和に向けた追加の取り組み費用に8億円を充てたほか、9月から10月にかけ続き

2019年11月19日

マースク出身のソレン・トフ氏、同業2位のMSC移籍か、CEO就任観測も

 先週11日にマースクのCOOを退任したソレン・トフ氏が、同業でコンテナ船第2位のMSCのCEOに就任するとの観測が業界内で広がっている。先週末に外紙が報じたもので、MSCの創業者続き

2019年11月19日

シーバロジ、本社を仏マルセイユに移転、開所式にフィリップ首相

 シーバロジスティクスは14日、グローバル本社をフランス・マルセイユに移転した。同日行われた開所式には、同国のエドゥアール・フィリップ首相やプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール続き

2019年11月19日

飛島ふ頭南側CT、昨年度取扱、65万TEUで過去最高

 名古屋港・飛島ふ頭南側コンテナターミナル(CT)の昨年度コンテナ取扱量は、約65万TEUと過去最高を更新した。前年度は約53万TEUだったことから、大幅な増加だ。同CTを管理・運続き

2019年11月19日

台湾船社の1~9月業績、エバーとワンハイが増益、ヤンミンも改善

 大手台湾船社エバーグリーン、ヤンミンおよびワンハイラインズの1~9月業績が出そろった。3社とも改善傾向で、特にワンハイラインズは大幅な増益を達成。エバーグリーンも黒字転換となった続き

2019年11月19日

中国・コンテナ運賃市況、米国や豪州・NZ向けなど下落

 上海航運交易所が15日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は米国西岸・東岸向けや豪州・NZ向け、南米向けなど多くの航路で下落した。地中海向け、米国西岸・東岸向けはそれぞ続き

2019年11月18日

《連載》北九州港開港130周年⑤、グリーンシッピング、環境・エネルギー分野で事業拡大

 商船三井グループで北部九州と山口県西部の港湾を拠点に船舶代理店業と曳船業、通関業を展開するグリーンシッピングは、環境・エネルギー分野でのビジネス拡大を狙う。北九州港では洋上風力発続き

2019年11月18日

マースク・19年第3四半期業績、最終利益5.2億ドル、海運など利益率改善

 マースクが15日発表した19年第3四半期(7~9月)業績は、最終利益が48.5%増の5億2000万ドルだった。EBIT(金利・税引前利益)は約12倍の7億3700万ドルの黒字。コ続き

2019年11月18日

需給ひっ迫続く危険物倉庫、地域・機能で進む多様化、連携も深化へ

 危険物倉庫の全国的な庫腹逼迫を受け、近年各地で倉庫の新設や拡張が進んでいる。主要港周辺での新設余地が限られ、また陸送や路線便の確保も困難になってきたことから、最近では地方でも新た続き

2019年11月18日

LA・LB港、需要減・減便など影響、10月は取扱量明暗

 米ロサンゼルス港とロングビーチ港の10月のコンテナ取扱量は大きく明暗が分かれた。ロサンゼルス港は前年同月比19.1%減の77万189TEUと大きく落ち込み、10月実績としては24続き

2019年11月18日

キャリア・トランジコールド、アクティブCA、25年ぶりリニューアル

 リーファーコンテナ大手のキャリア・トランジコールドは6日、ハンブルクで開催中のインターモーダル・ヨーロッパ2019でアクティブ型CAコンテナ「エバーフレッシュ(EverFRESH続き

2019年11月18日

横浜港・新本牧ふ頭整備が始動、公有水面埋立免許を取得

 国土交通省関東地方整備局と横浜市港湾局は15日、横浜港・新本牧ふ頭の整備に向けて、第1期地区の公有水面埋立免許の取得とともに、第2期地区の埋め立ても承認されたと発表した。日本を代続き

2019年11月18日

中国、ピレウス港に6億ユーロ投資へ、一帯一路政策で

 中国とギリシャは11日ギリシャの首相官邸で、一帯一路政策の一環としてギリシャ・ピレウス港への約6億ユーロ(約720億円)の投資計画を含むMOU(覚書)を締結した。地中海地域最大の続き

2019年11月18日

鍋田ふ頭CT、RTGの遠隔操作化に着手、労働環境改善にも貢献

 名古屋港・鍋田ふ頭コンテナターミナル(CT)では今年、門型クレーン(RTG)の遠隔操作化計画に着手した。今後4年をかけてT1~T3の3バース計40基のRTGを全て遠隔操作化するも続き

2019年11月18日

大阪港、グローバルパートナーポートシンポジウム、SDGsテーマに各港が紹介

 大阪市港湾局は13日、大阪市内で「大阪港グローバルパートナーポートシンポジウム」を開催した。姉妹港のメルボルン港、ルアーブル港、サイゴン港、パートナーシップ港としてジャワハルラー続き

2019年11月18日

現代商船・1~9月業績、コンテナ・バルク改善も5034億ウォンの赤字

 現代商船の今年1~9月業績は、親会社株主に帰属する最終損益が5034億ウォンの赤字となり、前年同期からは819億ウォンの改善となった。コンテナ船事業、バルク事業とも前年同期から改続き