コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2019年11月25日
国土交通省港湾局と内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室は22日、第4回サイバーポート検討ワーキンググループ(港湾・貿易手続き)を開催した。来年の稼働を目指す港湾関連データ連携基…続き
2019年11月25日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)はこのほど、米国やシンガポール、タイ、香港など複数の国・地域でライブチャットサービスを開始したと発表した。それぞれの国・地域のウェ…続き
2019年11月25日
小名浜港で慢性的なコンテナヤード(CY)のひっ迫が続いている。高麗海運ジャパンは22日、小名浜港で輸入貨物の搬出停滞と輸入量の過多による影響で、本船の荷役ができず遅延が発生してい…続き
2019年11月25日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は20日、2019年10月の東西基幹航路における輸送実績を公表した。輸送量は往復合わせ太平洋航路が前年同月比7.2%減の33万30…続き
2019年11月25日
三河港振興会は21日、設立50周年記念事業の一環として豊橋市内のホテルシーパレスリゾートで三河港セミナー2019を開催した。三河港振興会の佐原光一会長(豊橋市長)と日本自動車輸入…続き
2019年11月25日
新潟東港が今月19日に開港から50周年を迎えたことを記念し21日、新潟県聖籠町で式典が開催された。主催は新潟開港150周年記念事業実行委員会。新潟西港も今年1月1日に開港から15…続き
2019年11月25日
台湾のヤンミン・マリン・トランスポートは20日、アジア域内航路で「SPE(Singapore Philippines Express)」と「MYX(Malaysia Yangon…続き
2019年11月25日
苫小牧港利用促進協議会は20日、マレーシアのクアラルンプールで苫小牧港セミナーを開催した。船社や海事関係者など約100人が参加した。苫小牧市の岩倉博文市長のあいさつの後、苫小牧港…続き
2019年11月25日
ハンブルク港の今年9月までの累計コンテナ取扱量は、前年同期比6.9%増の約700万TEUと好調だった。大西洋航路で新たに4サービスが寄港を開始したことに加え、バルト海のフィーダー…続き
2019年11月25日
阪神国際港湾会社は、大阪市や大阪港埠頭会社とともに「第3回“日本の食品”輸出EXPO」に出展する。大阪港からの農水産物・食品などの輸出促進を図ることが目的。食輸出EXPOは11月…続き
2019年11月25日
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は21日、先月の横浜マリタイムフォーラム2019の期間中に国際港湾協会(IAPH)の船舶環境指標部会と次世代船舶燃料部会を開催したと発表した。2つ…続き
2019年11月22日
日本通運門司海運支店は、北九州港発着貨物の集荷強化を進めている。松尾卓次長は、「安全や品質向上を前提にしつつ、アカウント営業の強化を図る。経験値の高い営業マンが営業の最前線に出る…続き
2019年11月22日
欧州委員会は20日、来年4月に期限を迎えるコンテナ船コンソーシアムへの独占禁止法適用除外について、さらに4年間延長させる方針を公表した。今後、12月18日までの4週間でパブリック…続き
2019年11月22日
イスラエル船社ZIMの2019年第3四半期(7~9月)業績は、最終損益が1160万ドル改善し、500万ドルの黒字に転じた。コンテナ輸送量や平均運賃は前年同期からほぼ横ばいで推移し…続き
2019年11月22日
名古屋港管理組合は18日、今年度から2023年度までの5カ年の中期経営計画を策定した。同計画では、23年の貨物量目標として総取扱貨物量を2億3000万トン(18年実績は1億965…続き
2019年11月22日
来年、創立70周年を迎える内外日東。黎明期に業界に呼び掛けて港湾情報システムを立ち上げたルーツを持ち、自社に専門のシステム開発者を有して倉庫管理システム(WMS)を独自開発し、細…続き
2019年11月22日
清水港の10月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比12.4%減の3万9571TEUとなった。3カ月連続減少している。内訳は輸出が14.9%減の1万9117TEU、輸入が10.0%減…続き
2019年11月22日
大阪市港湾局によると、大阪港の9月分の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比14%増の18万4507TEUだった。輸出は31%増の8万6807TEU、輸入は…続き
2019年11月22日
大阪市港湾局は21日、港湾計画一部変更でパブリックコメントを募集すると発表した。一部変更の対象は、大阪南港フェリーターミナルのF4バース。内航フェリーの大型化のために、現在の長さ…続き
2019年11月21日
鶴丸海運は来年末に、北九州港・日明(小倉)地区で新たな鋼材倉庫を整備する方針だ。鶴丸俊輔社長は、「日明地区では現在、鋼材の荷動きが活発だ。一方で同地区における倉庫が不足していたこ…続き