海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2019年12月19日

港湾の高潮・高波・暴風対策検討会、年内に中間とりまとめ実施

 国土交通省港湾局は17日、港湾の高潮・高波・暴風対策検討委員会を開催した。ハード施策検討ワーキンググループとソフト施策検討WGの合同会合として開かれ、昨年の台風21号や今年の台風続き

2019年12月19日

スワイヤ・シッピング、NZ/南太平洋で新サービス

 スワイヤ・シッピングとマトソン・ナビゲーションは来年1月から、ニュージーランドと南太平洋諸島を結ぶ共同運航サービスを開始する。8000重量トン級の多目的船3隻を投入し、スワイヤが続き

2019年12月19日

東京港運協会、台風19号で義援金100万円

 東京港運協会は18日、10月中旬に発生した台風19号被害に対する義援金を東京都に寄贈した。同日、東京都庁で東京港運協会の鶴岡純一会長から東京都の古谷ひろみ港湾局長に目録が手渡され続き

2019年12月19日

関釜フェリー、サイクリングツアー

 下関/釜山間を毎日運航している関釜フェリーに乗って、観桜シーズンに韓国でサイクリングを楽しむ「第12回韓国サイクリングツアー」が実施される。愛用の自転車を輪行ではなく、原型のまま続き

2019年12月19日

神戸港と武漢新港、パートナーシップ港締結

 神戸市港湾局と中国湖南省の武漢新港管理委員会は12日、パートナーシップ港に関する合意書について締結した。神戸市内で行われた調印式には、神戸市港湾局の林千景みなと振興部長と武漢新港続き

2019年12月18日

OOILのトンCEO、来年1月で退任、非執行董事へ

 OOCLの親会社OOILは、来年1月1日付で現CEOで執行董事のアンディ・トン(董立均)氏が退任すると発表した。トン氏は来年以降、OOILの非執行董事として財務委員会に引き続き在続き

2019年12月18日

ONEジャパン、輸出空コンピックアップ業務を電子化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は来年から、国内における輸出船積みにおける空コンテナのピックアップ地変更申請を電子化する。アヴァンティーダ(Avantida)社の続き

2019年12月18日

武漢新港大通国際航運、阪神・名古屋/武漢航路を開設、各地で歓迎式典

 大阪港に5日、阪神・名古屋と中国長江流域の武漢を結ぶ航路に就航する560TEU型船“Hua Hang Han Ya1”が初入港し、歓迎セレモニーが開催された。阪神国際港湾会社が9続き

2019年12月18日

マースク、ベトナム北部に新物流センター開業

 マースクは12日、ベトナム北部のバクニン省で新物流センターを開業したと発表した。物流センターはハノイから東に約25km、ハイフォン港からは約120kmの場所に位置しており、高品質続き

2019年12月18日

アジア域内航路、LSS導入、足並みそろわず、船社で徴収率に差も

 来年からの硫黄酸化物(SOx)規制に対応し、各船社が順次導入しているLSS(低硫黄燃料サーチャージ)について、船社間で徴収率に差が出始めている。ある船社関係者は「LSS導入につい続き

2019年12月18日

神戸港アジア集貨PT、久保会長「港湾の持続可能な発展を」、台湾と意見交換

 神戸市は16日、アジア広域集貨プロジェクトチームの第8回会合をポートピアホテル(神戸市)で開催した。同チームは、東南アジアなどから神戸港への貨物集貨を図るため、日本港運協会の久保続き

2019年12月18日

アジア/欧州航路の旧正月欠便、3アライアンスで計52便、19年比急増へ

 3アライアンスが、来年1~3月にかけてアジア/欧州航路で実施予定の欠便数は52便となり、19年比で倍以上に増加する見通しだ。2Mは16日、旧正月後の荷動き減少に合わせ、アジア/北続き

2019年12月18日

青島港、取扱2000万TEUを突破

 青島港の今年のコンテナ取扱量が今月13日、2000万TEUを突破した。同日、山東省港口集団などがこれを記念し式典を開催した。  青島港の昨年の取扱量は約1932万TEUで世界第8続き

2019年12月18日

東京港見学会、CTなど船上から見学

 東京港埠頭会社は14日、海上バスでめぐる東京港見学会を開催した。抽選で選ばれた約300人が参加し、東京都観光汽船の“海舟”の船上から東京港のコンテナターミ続き

2019年12月17日

CMA-CGM、シェルからバイオ燃料調達、数万トン規模

 CMA-CGMは14日、船舶用バイオ燃料の供給でシェルと提携したと発表した。バイオ燃料は廃色油と低硫黄燃料をブレンドしたもので、調達量は数万トン規模になる見込み。これはCMA-C続き

2019年12月17日

中国・コンテナ運賃市況、地中海向け急騰、今年最高値

 上海航運交易所が13日に公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は地中海向けが急騰、300ドル超上昇し、今年最高値を更新した。また欧州向けも3週連続上昇し、好調を維持してい続き

2019年12月17日

NVOCC・海上混載各社、LCLのLSS本格化、2~8ドル/RT

 硫黄酸化物(SOx)排出規制の来月の施行を目前に、NVOCC・海上混載業者の「ローサルファー・ヒューエル・サーチャージ(Low Sulphur Fuel Surcharge=LS続き

2019年12月17日

データマイン・米国西航荷動き、10月は5.1%減の48.5万TEU

 デカルト・データマインによると、今年10月の米国発アジア主要10カ国・地域向けの西航コンテナ荷動きは、前年同月比5.1%減の48万5228TEUとなった。中国や日本、インドネシア続き

2019年12月17日

川崎港、11月は単月で過去最高を更新、通年でも前年超えは確実

 川崎港のターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の11月のコンテナ取扱量が1万5362TEUとなり、単月ベースで過去最高を更新した。1~11月累計でも既に続き

2019年12月17日

アジア発米国向け荷動き、主要品目で東南アジアシフト続く

 米国のデカルト・データマインの統計によると、アジア発米国向け海上荷動きでは、中国から東南アジア各国へ家具類や機械類、電子電機などを中心に出荷地をシフトする動きが続いている。11月続き