海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2021年7月8日

CMA-CGM参加の環境プロジェクト、K+N、ロールスロイスなど3社が加入

 CMA-CGMはこのほど、マルセイユを拠点に進めている次世代燃料の製造・供給プロジェクトに、新たにキューネ・アンド・ナーゲルやロールスロイス、産業ガスメーカーのエア・リキードが参続き

2021年7月8日

東京港、GPS活用で港湾混雑可視化、14日から運用開始

 東京都と東京港埠頭会社は7日、コンテナ車両に専用GPS端末を搭載し、位置情報を活用して東京港のコンテナターミナル周辺の混雑状況を可視化する取り組みを開始すると発表した。全CTを対続き

2021年7月8日

三河港、DX加速しAIターミナル形成、長期構想案公表し意見募集

 愛知県はこのほど、県内の三河港における長期構想案を公表し、パブリック・コメント制度に基づいた県民からの意見募集を開始した。案では物流に関する課題として、完成自動車の取り扱いがコン続き

2021年7月7日

米国の企業在庫比率、輸入量急増でもなお歴史的低水準

 アジア発米国向けの荷動きが高水準で推移しているものの、米国内の企業在庫比率が低下傾向を辿っている。セントルイス連邦準備銀行の統計によると、5月の企業売上高在庫比率は、統計開始以来続き

2021年7月7日

塩田港は混雑解消へ、近隣他港がなお混雑、マースク公表

 塩田港の混雑解消が進んでいる。マースクはこのほど、塩田港の状況に関する最新情勢を公開し、コンテナターミナルの混雑度が65%まで低下する一方、生産性が通常時の85%まで回復したと明続き

2021年7月7日

東九州道開通5年、九州東部の物流利便性向上、国内海上輸送網も拡充

 九州東部地区における物流の利便性が高まっている。国土交通省九州地方整備局などは先月末、2016年に開通した北九州市/宮崎市間を結ぶ東九州自動車道の開通5年後のストック効果を公表し続き

2021年7月7日

関東地整局、シャーシシェア実装へ検討加速、次回研究会は10月

 国土交通省関東地方整備局は5日、第3回横浜港シェアリングエコノミー研究会の議事概要を公表した。横浜港で実施されているコンテナシャーシのシェアリングに関する実証に対して、委員からさ続き

2021年7月6日

コンテナ船運賃、想定外の“第三波”、空前の市況もたらす、スエズ・塩田が契機に

 コンテナ運賃の上昇傾向が止まらない。昨年まず北米航路、次いで欧州航路で荷動きと運賃上昇が起きた後、運賃市況は比較的落ち着いた状態で推移していたが、誰もが予想しなかったスエズ座礁事続き

2021年7月6日

“Ever Given”問題、解放へ関係者間で正式合意妥結

 UKP&Iクラブは4日、コンテナ船“Ever Given”について、このほど関係者間で解放に向けて正式な合意に妥結したと発表した。今後、“Ever Given”解放に向けた準備を続き

2021年7月6日

神戸観光局、神戸港の港勢取り組みを紹介、事業概要説明会

 神戸観光局港湾振興部は、例年行っている「神戸市港湾局事業概要説明会」をオンラインで会員向けに配信している(今月末まで)。神戸市港湾局の白波瀬浩司港湾計画課長が、神戸港の港勢やウオ続き

2021年7月6日

CUL、中国/米国西岸航路に初参入、1700~4400TEU型5隻を投入

 中国船社チャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL、中連航運)は今月から、中国と米国西岸ロサンゼルス(LA)を結ぶ航路に初参入する。2日発表した。中小荷主を主なターゲットとしている続き

2021年7月6日

中国・コンテナ運賃市況、米東岸向けは9000ドル突破

 上海航運交易所による7月2日のSCFI指標は、米国東岸向けがFEU当たり9000ドルを突破し、過去最高を更新した。また欧州向けはTEU当たり307ドル上昇し6786ドルに、地中海続き

2021年7月6日

HMM、今月は6回臨時便投入へ、米西岸向け中心に荷主支援

 HMMは4日、米国西岸向けを中心に今月6回臨時便を投入すると発表した。臨時便を通じ、需給ひっ迫や運賃高騰に苦しむ韓国荷主を支援する。これにより、昨年8月からHMMが投入している臨続き

2021年7月6日

TSラインズ、創立20周年、積極投資を継続し競争力を強化

 台湾に本拠を置くコンテナ船社TSラインズが本日、創立20周年を迎えた。同社は創業者でもある陳徳勝会長(董事長)の下、この20年で急速な成長を遂げてきた。足元では新型コロナウイルス続き

2021年7月6日

国交省港湾局、「未来の港湾政策の新機軸に」、CNP検討会の議事公表

 国土交通省港湾局はこのほど、先月に開催した第1回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会の議事概要を公表した。委員からは、次世代燃料と期待されている水素や燃料アン続き

2021年7月6日

釜山港、5月は16%増の203万TEU

 釜山港湾公社によると、釜山港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比16.3%増の203万765TEUと大きく増加した。2カ月ぶりに200万TEUを突破した。輸出入貨物は25.3%増続き

2021年7月6日

大林組、水素プロジェクトに参画、NZ・オークランド港で

 大林組は6月21日、ニュージーランド最大の輸入港を管理するオークランド港湾公社(POAL)が実施する水素ステーション事業の事業パートナーに選定されたと発表した。今後、水素ステーシ続き

2021年7月6日

東ト協調査、稼働海コン車両、前年比7%増、自社運行車両は減少

 東京都トラック協会(東ト協)海上コンテナ専門部会は6月29日、今年3月に実施した海上コンテナ車両運行稼働台数の調査結果を公表した。同部会加盟20店社の今年3月時点の運行稼働台数は続き

2021年7月6日

ワンハイ、2038TEU型船2隻の命名式開催、オンラインで実施

 ワンハイラインズは6月29日、オンライン形式で2038TEU型船2隻の命名式を開催したと発表した。船はワンハイが2018年に中国船舶工業集団(CSSC)グループの広州文冲船廠へ発続き

2021年7月6日

熱海港、大雨被害で土砂流入も離島航路は運航

 1日から続く大雨被害により、熱海港に土砂が流入した。だが、5日午前4時時点で同港から初島港へ運航している離島航路は運航中となっており、今後も通常運航する予定だ。  高速道路の5日続き