コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2023年10月20日
国土交通省港湾局は18日、全国輸出入コンテナ貨物流動調査を11月1日から30日までの1カ月間で実施すると発表した。同調査は5年に1回実施しており、前回は2018年度に行った。調査…続き
2023年10月19日
上海国際港務集団(SIPG)によると、世界最大のコンテナ港湾である上海港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.8%増の405万2000TEUだった。2カ月連続のプラスとなった。…続き
2023年10月19日
ZIMのアジア域内専業船社ゴールドスター・ライン(GSL、日本総代理店=ZIMジャパン)は11月末から、京浜および名古屋と華東をダイレクトに接続する輸入サービス「CJX(Chin…続き
2023年10月19日
コスコ・シッピング・ラインズが運航する1万4100TEU型新造コンテナ船の命名式が17日、中国・揚州市で開催された。揚州中遠海運重工で建造されており、“COSCO Shippin…続き
2023年10月19日
茨城県の大井川和彦知事は18日、斉藤鉄夫国土交通相に対して、茨城港・常陸那珂港区中央ふ頭地区における水深14m岸壁の早期事業化に関する要望を行った。同港は北関東エリアの玄関口であ…続き
2023年10月19日
韓国海洋振興公社(KOBC)が10月16日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、前週比0…続き
2023年10月19日
大阪港からの農水産物・食品などの輸出促進を図るため、大阪港湾局などは先頃、海外バイヤーとサプライヤーによる商談会を開催した。ポストコロナで対面式も一部取り入れて、活発にやり取りが…続き
2023年10月19日
台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは11日、アジア・カーゴ・ニュース社が主催するAFLAS(Asia Freight, Logistics and Supply Chain…続き
2023年10月19日
運賃分析やコンテナ輸送のマーケットプレイス機能を提供するゼネタ(Xeneta)は12日、2023年第2四半期における主要コンテナ13航路の環境パフォーマンス評価の結果を公表した。…続き
2023年10月19日
上海錦江航運(集団)は今月末でベトナムの代理店を変更する。日本総代理店を務める錦江シッピングジャパンが発表した。このほど新たに設置した現地法人に統一し、さらなる顧客サービスの向上…続き
2023年10月19日
大阪港湾局は7〜9日、海上交通社会実験「天保山⇔堺旧港 特別航路モニターツアー」を実施した。2025年の大阪・関西万博を契機として、海上交通による大阪ベイエリアの交流機能の充実を…続き
2023年10月18日
苫小牧港管理組合は10日、苫小牧港のカーボンニュートラルポート(CNP)実現に向けて「苫小牧港のブルーカーボン生態系の創出に向けた検討ワーキンググループ(ブルーカーボンWG)」を…続き
2023年10月18日
北海道に本拠を置く、川崎汽船グループの物流企業、北海運輸の社長に6月に就任した浅野裕史氏は本紙インタビューで、食品関連の貨物におけるスムーズな通関業務を強みに、さらなる営業強化を…続き
2023年10月18日
主要コンテナ船社の第3四半期(7〜9月)および1〜9月累計決算の発表が今月末から本格化する。今年は過去2年間の好市況から一転、需給環境の軟化を受けて運賃市況の下落が進んでいる。上…続き
2023年10月18日
ZARAやマッシモドゥッティなどのファッションブランドを展開するインディテックスは、マースクと提携し、海上物流で発生する温室効果ガス(GHG)を大幅に削減する。16日発表した。マ…続き
2023年10月18日
四日市港管理組合が12日発表した8月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比2.1%増の1万3691TEUだった。このうち、実入りコンテナは6.4%増の1万2839T…続き
2023年10月18日
福岡市港湾空港局はこのほど、博多港で同市が保有する清掃船へのバイオ燃料導入で実証実験を開始したと発表した。カーボンニュートラルポート形成の一環として取り組む。 今回の実証実験…続き
2023年10月17日
インターエイシアラインは11月上旬から、中国と東アフリカを結ぶ直航便サービス「IEA(Interasia-East-Africa)」を開始する。今月12日発表した。新サービスによ…続き
2023年10月17日
MSCの航空貨物部門「MSCエアカーゴ」は7日、同社初のイタリア発フライトがミラノ・マルペンサ空港を出発し、成田空港に到着したと発表した(運航はアトラスエア)。成田に初めて乗り入…続き
2023年10月17日
中国の国慶節が明け、今後のコンテナ船スポット運賃の動向に注目が集まっている。アジア発欧米向けのスポット運賃は夏場に一時的に上昇したが、その後は需給環境の軟化を受けて下落が続いてい…続き