海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2023年5月8日

YPM、ターミナル問い合わせ機能に受付集約、5月からサイバーポートで

 横浜港・本牧ふ頭BCコンテナターミナルを運営する横浜港メガターミナル(YPM)は、5月1日から「ターミナル問い合わせ」機能による受け付けを港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「続き

2023年5月8日

CNC、アジア域内航路「JTS」終了、5月中旬で

 CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)は5月で、アジア域内航路「JTS」を終了する。4月21日発表した。代替便および同サービス寄港地への輸送については、CMA-CGMグルー続き

2023年5月8日

FESCO、2471TEU積み新造船が竣工

 ロシア船社FESCOは4月27日、2471TEU積みの新造コンテナ船“Moskva”が竣工したと発表した。今年6隻の新造船を投入する予定としており、このうち“Moskva”は2隻続き

2023年5月8日

コスコ、1Qは純利益74%減の10億ドル、運賃下落と輸送量減少が影響

 コスコ・シッピング・ホールディングスが4月28日に発表した2023年第1四半期(1〜3月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比74.2%減の71億2746万元(約1続き

2023年5月8日

中国・コンテナ運賃市況、米西岸180ドル減、下げ幅拡大

 上海航運交易所による4月28日のSCFI指標は、北米西岸向けがFEU当たり180ドル減の1453ドルと急落した。100ドル超の下落は昨年11月頭以来、6カ月ぶり。東岸向けも92ド続き

2023年5月8日

広島港、18〜22日にゲートクローズ、G7サミットで

 広島港は18日から22日まで、G7広島サミットの開催に伴い、出島・海田の両コンテナヤードでゲートクローズとする。G7サミット中は、広島市内を中心に大規模な交通総量抑制と交通規制が続き

2023年5月8日

ケイラインロジスティックス、新社長に平岡専務

 ケイラインロジスティックスは4月28日の取締役会で、新社長に平岡亜古専務取締役が昇進する人事を決めた。6月26日開催予定の定時株主総会と取締役会で正式決定する。鈴木俊幸代表取締役続き

2023年5月8日

東京港、2月は7%減の30万TEU、4カ月連続マイナス

 東京都港湾局が4月25日公表した、東京港の2023年2月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比6.8%減の29万7779TEUだった。4カ月連続で続き

2023年5月1日

ONE、22年度利益は10%減の150億ドル、今期見通しは未定

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が4月28日に公表した2022年度(22年4月〜23年3月)の税引き後利益は、前年度比10%減の149億9700万ドルとなった。上続き

2023年5月1日

《連載》釜山港のハブ戦略⑤、釜山北港、国際フェリーの新造計画相次ぐ、万博誘致へ再開発が加速

 釜山北港では2008年から再開発事業を進めている。コンテナ物流機能が釜山新港に移転していくのに伴い、釜山北港では海洋公園などの親水空間や商業・ビジネスオフィス施設などの複合機能を続き

2023年5月1日

ONE、戦略的な投資を継続、脱炭素化や輸送品質向上に重点

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4月28日、2022年度第4四半期(23年1〜3月)の取り組みと今後の事業方針についてまとめた「ONE Initiatives」続き

2023年5月1日

CONPAS、阪神港で夏に大規模試験運用、今年度中の本格運用目指す

 阪神港のコンテナターミナル(CT)に新・港湾情報システム「CONPAS」の導入を進めている国土交通省近畿地方整備局と阪神国際港湾会社は4月26日、「阪神港におけるCONPAS導入続き

2023年5月1日

FESCO、22年通期決算、EBITDA51%増、増収増益

 ロシア船社FESCOが4月24日発表した2022年通期(1〜12月)決算は、EBITDA(金利・税・償却前利益)が前年比50.6%増の714億8300万ルーブル(約1166億96続き

2023年5月1日

ワンハイラインズ、1.3万TEU型2隻で命名式

 ワンハイラインズは4月21日、韓国の現代重工業蔚山造船所で1万3200TEU型新造コンテナ船2隻の命名式を開催した。24日発表した。新造船はそれぞれ“Wan Hai A02”、“続き

2023年5月1日

HMM/GSカルテックス、バイオ燃料の確保で覚書、下期に試験使用

 韓国船社HMMは4月26日、韓国の石油会社GSカルテックスと、バイオ燃料の確保に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。HMMは今年下半期に、2万4000TEU型コンテナ船3隻続き

2023年5月1日

マースク、メタノール燃料船就航でイベント、9月にコペンハーゲンで

 マースクは9月18日から21日にかけて、グリーンメタノール燃料で航行する世界初のコンテナ船の就航を記念したイベントをデンマーク・コペンハーゲンで開催する。命名式をはじめ、一般向け続き

2023年5月1日

OOIL、サステナビリティレポートを発行

 OOCLの親会社OOILは4月25日、サステナビリティレポート2022を発行すると発表した。12回目のサステナビリティレポートとなり、同社は企業の持続可能性や、ステークホルダーへ続き

2023年4月28日

《連載》釜山港のハブ戦略④、釜山新港、背後団地で創貨を加速、自由貿易地域で付加価値創出

 釜山新港の競争力の源泉の1つが、背後団地の存在だ。自由貿易地域(FTZ)に指定され、流通加工など付加価値を高める多様な物流活動を展開しやすい環境を整えており、日系企業も数多く入居続き

2023年4月28日

5大港、22年実入りは微増の1092万TEU、コロナ前は下回る

 国内5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2022年通年(1~12月)の実入り外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比微増の1092万TEUだった。新型コロナウイルス続き

2023年4月28日

メルボルン港、メタノール燃料供給拠点へ覚書、マースクやANLなどと

 豪州のメルボルン港は26日、マースクとCMA-CGM傘下のANL、スヴィツァー、ストルトハーベン・ターミナルズ、HAMRエナジーおよびABELエナジーと、同港におけるグリーンメタ続き