海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年1月17日

名港海運、能登半島地震で義援金

 名港海運は15日、能登半島地震の被災地での救援活動・復興支援のために日本赤十字社を通じて同社グループから義援金100万円を寄付することを決定したと発表した。合わせて同社グループ役続き

2024年1月16日

HMM、欧州・地中海航路に臨時船、紅海迂回の影響最小化へ4隻投入

 韓国船社HMMは10日、アジア/欧州・地中海航路に臨時コンテナ船を投入すると発表した。足元では紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由ルートへの切り替えにより、コンテナ船の運航日数が従来よ続き

2024年1月16日

TSラインズ、危険品など一時引き受け休止、香港・蛇口経由華南向けで

 TSラインズは2月3日~26日までの間、香港・蛇口経由で華南地域に輸送する危険品および特殊コンテナのブッキング受け付けを休止する。今月11日発表した。中国の旧正月時期に珠江デルタ続き

2024年1月16日

アトラスエア、MSC向け4機目のB777Fを受領

 米アトラスエアは11日、MSC向けに運航する機材として4機目のB777-200F型機を受領したと発表した。MSCエアカーゴの航空貨物定期輸送ネットワークの機材として、アトラスエア続き

2024年1月16日

清水港、23年外貿コンテナ取扱量、6%減の41万TEU、2年連続減少

 清水港の2023年通年の外貿コンテナ取扱量は前年比6.4%減の41万498TEUとなった。2年連続でマイナスとなった。内訳は、輸出が8.9%減の20万4287TEU、輸入が3.9続き

2024年1月16日

アジア/米国東航荷動き、データマイン調べ、23年は11%減の1751万TEU

 米国のデカルト・データマインが15日発表した2023年通年のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動きは、前年比10.9%減の1750万8509TEUだった。昨年は1~続き

2024年1月16日

コンテナ船、欧米向けで運賃上昇続く、米英空爆で紅海の緊張高まる

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃は先週末も引き続き上昇した。紅海情勢の悪化に伴うアジア/欧州・地中海航路における喜望峰経由への迂回は続いており、船腹不足やアジア側への空コンテナ回送続き

2024年1月16日

FMC、2月に非公式の公聴会、紅海迂回に伴う課徴金など調査

 米連邦海事委員会(FMC)は12日、紅海・アデン湾の情勢悪化に伴う海運および世界のサプライチェーンへの影響について調査するため、非公式の公聴会を開催すると発表した。2月7日の開催続き

2024年1月16日

上海錦江航運、新造船“Mild Orchid”が大阪初入港、歓迎セレモニーも開催

 上海錦江航運(集団)の1900TEU型新造コンテナ船“Mild Orchid”が11日、大阪港に初入港した。これを記念し同日、夢洲C12岸壁に着岸中の船内で歓迎セレモニーも開催さ続き

2024年1月16日

九州運輸振興センター、懸賞論文が決定

 九州運輸振興センターはこのほど、2023年度懸賞論文の受賞者が決定したことを明らかにした。九州圏の交通・観光事業の発展、地域社会の活性化に寄与することが目的。日本財団の助成を受け続き

2024年1月16日

大阪港湾局、22日にCNP推進協議会

 大阪港湾局は22日、第2回大阪みなと(大阪港・堺泉北港・阪南港)カーボンニュートラルポート(CNP)推進協議会を開催する。CNP形成に向けた取り組みや次世代エネルギー拠点形成に向続き

2024年1月16日

日本港運協会、能登半島地震で支援金

 日本港運協会は15日、今月1日に発生した能登半島地震への支援金として、被災地域の日本海地区港運協会に1000万円を支出したと発表した。  港湾労働組合についてもこのほど、被災者続き

2024年1月15日

MSCジャパン・甲斐督英社長、競争心を持ち真摯に対応

 MSCジャパンの甲斐督英社長は本紙の取材に応じ、「今年のスローガンは『努力』。凡事徹底で、他社のカスタマーサービスに負けないという競争心を忘れず、コンテナ1本1本に対してきちんと続き

2024年1月15日

川崎港運3団体、西会長「転換期をチャンスに」、賀詞交歓会を開催

 川崎港運協会と川崎港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会川崎支部の川崎港運3団体は11日、川崎市内で新春賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った川崎港運続き

2024年1月15日

大阪港運協会、新年賀会、西会長「物流を使命感持って行う」

 大阪港運協会は12日、大阪市内で新年賀会を開催した。西豊樹会長は冒頭のあいさつで、「能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞い申し上げる」と述べた続き

2024年1月15日

港湾労組、24年春闘方針案で大幅賃上げ、年末年始荷役は不実施へ

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は15日、2024年港湾春闘の方針案を明らかにした。今年は重点課題として、大幅な賃上げや休日・休暇の拡充などを要求していく。魅力ある港湾労働を確続き

2024年1月15日

名古屋港関連4団体、賀詞交歓会、港湾機能強化やCNP形成を推進

 名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会、名古屋港振興協会の名古屋港関連4団体は12日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振続き

2024年1月15日

2M、旧正月対応で東西航路欠便

 MSCとマースクによる2Mは11日、2月の旧正月期間中におけるコンテナ荷動き需要の減少に合わせて、東西航路で欠便を実施すると発表した。  アジア/北欧州航路ではウィーク6(2月続き

2024年1月15日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧州・地中海向けで高騰続く

 ドゥルーリーが11日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比15%増の3072ドル/FEUと続伸した。前年比では44%増となって続き

2024年1月15日

東京港運協会、能登半島地震で義援金

 東京港運協会は11日、能登半島地震の被災地の復興支援などで義援金50万円を東京都に寄贈した。同日、東京都庁で東京港運協会の鶴岡純一会長から東京都の松川桂子港湾局長に目録が手渡され続き