海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年5月7日

SITC、1Q売上高は10%減、運賃下落が影響

 SITCインターナショナルホールディングスが4月26日に公表した、2024年第1四半期(1〜3月)における未監査段階の売上高は、前年同期比10.0%減の5億4890万ドルだった。続き

2024年5月1日

ONE、23年度利益は94%減の9.7億ドル、今期は利益10億ドルを見込む

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が4月30日に公表した2023年度(2023年4月〜2024年3月)の税引き後利益は、前年度比94%減の9億7400万ドルとなり、続き

2024年5月1日

米ボルチモア港、4本目の水路が開通

 米国東岸のボルチモア港は4月25日、第4の代替水路となる「フォート・マクヘンリー・リミテッド・アクセス・チャンネル」を開設した。同水路は水深35フィート(約10.7m)、水平クリ続き

2024年5月1日

コスコ、1Qは純利益5%減の10億ドル、輸送量回復も運賃下落響く

 コスコシッピングホールディングスが4月29日に発表した2024年第1四半期(1〜3月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比5.2%減の67億5500万元(約10億ド続き

2024年5月1日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧州・地中海向けが反転上昇

 ドゥルーリーが4月25日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、上海発ロッテルダム向けのスポット運賃が前週比2%増の3056ドル/FEU、続き

2024年5月1日

FESCO、23年純利益は4%減の4億ドル、売上高は6%増

 ロシア船社FESCOが4月26日に発表した2023年通期(1~12月)の決算は、当期純利益が前年比3.9%減の378億5100万ルーブル(約4億1600万ドル)だった。営業利益が続き

2024年5月1日

マースク、曳船・海洋サービスを分離・上場、コア事業に注力

 マースクは4月26日に開催した臨時株主総会で、グループの曳船・海洋サービス会社であるスヴィツァーの分離と上場について正式に決定した。スヴィツァーのモーテン・H・エンゲルストウト取続き

2024年5月1日

ハパックロイド、ドライコンテナの追跡情報を提供、「Live Position」を開始

 ハパックロイドは4月29日、ドライコンテナのトラッキングサービス「Live Position」の販売を開始すると発表した。発地から目的地までに至る輸送中のコンテナ貨物の位置情報を続き

2024年5月1日

コンテナ船、欧州・地中海向けで運賃上昇、アジア側で空コン不足も

 アジア発欧州・地中海向けのコンテナ運賃が上昇している。上海航運交易所がまとめるSCFIによると、4月26日付の上海発北欧州向けの運賃は前週比16.7%増の2300ドル/TEU、地続き

2024年5月1日

MSC、アジア/メキシコで新サービス

 MSCは5月中旬から、アジアとメキシコ西岸を結ぶシャトルサービスを新設する。近年、拡大しているアジアからメキシコ向けの輸送ニーズに対応する方針だ。  新サービスの寄港地・ローテ続き

2024年4月30日

住友倉庫・小野社長、旭日中綬章を受章、「社会の持続的発展に尽くす」

 住友倉庫の小野孝則代表取締役社長社長執行役員が29日、令和6年春の叙勲で旭日中綬章を受章した。同社の発展や、日本倉庫協会の会長(2020年6月〜22年6月)として業界に貢献したこ続き

2024年4月30日

国内主要港、23年のコンテナ船寄港は12%増、中長期的には航路維持が課題

 国内主要港への外航フルコンテナ船の寄港回数が回復している。本紙の集計によると、2023年通年(1〜12月)の国内主要8港(東京港、横浜港、清水港、名古屋港、大阪港、神戸港、北九州続き

2024年4月30日

OOCL、アジア/メキシコ航路を開設

 OOCLは25日、アジア/メキシコ航路「TLP5」を開始すると発表した。アジア/メキシコ間の需要の増加に対応する。  寄港地・ローテーションは、釜山/大連/寧波/上海/青島/エ続き

2024年4月30日

マースク、インド/欧州航路を改編、リードタイム短縮

 マースクは今月からインド/欧州航路「ME2」を改編した。2隻を追加投入し、北欧州のカバレッジを拡大する。インド北部のライフスタイルや小売りを中心とした輸出のニーズに対応する。ムン続き

2024年4月30日

東京港、2月は4%増の31万TEU、11カ月ぶりプラス

 東京都港湾局が24日公表した、東京港の2024年2月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比4.3%増の31万808TEUだった。11カ月ぶりにプラ続き

2024年4月30日

阪神港、都内で集貨事業説明会を開催

 阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会は24日、都内で2024年度の阪神港集貨事業説明会を開催した。阪神港における集貨支援メニューの活用事例と今年度のメニューについて紹介した。続き

2024年4月30日

PIL、デジタル化推進団体DCSAに加盟

 シンガポール船社PILは18日、コンテナ船業界のデジタル化・標準化を推進する非営利団体DCSA(Digital Container Shipping Association)に加続き

2024年4月30日

金風科技、Gメタノール燃料生産が始動、26年からマースクに供給へ

 中国のグリーンエネルギー供給事業者である金風科技(ゴールドウインド)は18日、内モンゴル自治区興安盟でグリーンメタノール燃料生産プロジェクトの起工式を開催した。2026年からグリ続き

2024年4月30日

苫小牧港、開港記念日で新たなPRツール

 北海道の苫小牧港は4月25日、開港記念日を迎えた。苫小牧港管理組合は開港記念日に合わせて、同港をPRする新たなツールを発表。YouTubeチャンネルで新たなPV「苫小牧港探検隊〜続き

2024年4月26日

井本商運、神戸港で陸上電力供給実施、非化石電力を受電

 井本商運は25日、神戸港・新港東ふ頭に導入された陸上給電システムを活用し、200TEU型内航コンテナ船“まや”の船内へ非化石電力を受電したと発表した。 続き