海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年3月28日

ONE、出島でコンテナ海運サミット開催、脱炭素や人材育成で活発に議論

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は26日、長崎県の出島で第3回コンテナ海運サミットを開催した。アンカー・シップ・パートナーズと構造計画研究所、十八親和銀行、長崎市続き

2024年3月28日

上組、大阪南港のR定温倉庫が竣工

 上組は25日、大阪港の南港地区に建替えを進めていた「上組南港R定温倉庫」を竣工させた。同日発表した。  同社は大阪府内3地区(南港、泉大津、りんくう)に定温倉庫を保有しているが続き

2024年3月28日

東京港、大井ふ頭再編へ始動、Y3活用で事業継続

 東京港・大井コンテナふ頭の再編整備が本格化する。東京都港湾局は27日、東京港埠頭会社と大井コンテナふ頭の借受者4社との間で、同ふ頭の再編整備の必要性について認識を共有し、その実施続き

2024年3月28日

EFインターナショナル、カルマー製リーチスタッカー納入、山梨ICDへ

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は、同社が販売代理店を務めるカルマー製のリーチスタッカーを山梨県のエムズ物流が運営する内陸コンテナ拠点「エムズICDター続き

2024年3月28日

ボルチモア港、巨大橋崩落で入出港停止、コンテナ船が衝突

 米国東岸のボルチモア港で26日、港湾にかかるフランシス・スコット・キー・ブリッジにコンテナ船“Dali”が衝突し、橋が崩落する事故が発生した。メリーランド州運輸局は同日、「ボルチ続き

2024年3月28日

小名浜港、ガントリー2基目の供用式を開催、2隻同時着岸可能に

 小名浜港の大剣ふ頭で25日、2基目となるガントリークレーンの供用式が開催された。福島県では21年度からコンテナターミナルにおける機能強化の取り組みを進めており、新たなガントリーク続き

2024年3月28日

井本商運、新造船“みかづき”、西日本に就航、神戸港に初入港

 井本商運はこのほど、新造の200TEU型内航コンテナ船“みかづき”(749総トン)を西日本航路に就航させた。25日に神戸港新港第1突堤C岸壁に初入港し、これを記念して神戸港関係者続き

2024年3月28日

日中国際フェリー、新造船就航後も2隻体制を維持

 上海/阪神間の国際定期フェリーに係る日中国際フェリー(大阪市、村上光一社長)は、6月に新造フェリー“鑑真号”を投入した後、現行船“新鑑真&rd続き

2024年3月28日

PSAインターナショナル、23年は最終益6%減の15億Sドル

 大手ターミナルオペレーターPSAインターナショナルが22日に発表した2023年通年(1〜12月)決算は、当期純利益が前年比6.3%減の14億6300万シンガポールドル(約10億8続き

2024年3月28日

南星海運ジャパン、HPをリニューアル

 南星海運と東暎海運の日本総代理店を務める南星海運ジャパンは、4月1日付でホームページ(HP)をリニューアルする。南星海運と東暎海運で分かれていたページを1つにまとめ、より検索しや続き

2024年3月27日

東京港、ゲート待機時間を最大67分短縮、CONPAS予約制で

 東京都港湾局と東京港埠頭会社、国土交通省関東地方整備局は26日、昨年8月から全2期(第4期、第5期)にかけて行った、東京港・大井ふ頭での新・港湾情報システム「CONPAS」活用に続き

2024年3月27日

Shippioウェビナー、釜山港湾公社が講演、2024年問題で釜山T/S活用促進

 デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ)は26日、釜山港湾公社(BPA)日本代表部の朴濟晟代表とウェビナー「釜山港の最新情報と経由便によるコスト削減」を開催した。日本発着続き

2024年3月27日

釜山発コンテナ運賃指標、欧州・地中海でともに6%超減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が3月25日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、各航路軒並続き

2024年3月27日

高雄港、岸壁増深など機能強化加速、第3・5CTで大型化対応

 台湾・高雄港でコンテナターミナル(CT)の機能強化が進んでいる。昨年はエバーグリーンマリンが利用する第7CTが本格稼働した。今年からは第3CTと第5CTの再編整備プロジェクトが始続き

2024年3月27日

サイバーポート、インフラ分野の対象を125港に拡大

 国土交通省港湾局は25日、サイバーポート(港湾インフラ分野)の対象を10港から125港に増やすとともに、連携データの拡大など機能の拡張を行ったと発表した。国際戦略港湾5港、国際拠続き

2024年3月27日

エムズ物流、山梨ICDが本格稼働へ、SDGsに対応

 エムズ物流が山梨県・南アルプス市に開設した内陸コンテナ拠点「エムズICDターミナル」がいよいよ本格稼働する。既に複数の荷主によるトライアル利用も始まっており、「問い合わせも多くな続き

2024年3月27日

1月の日中コンテナ、輸出量が23カ月ぶりに増加、海事センター調査

 日本海事センターが25日に発表した、2024年1月の日本/中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は前年同月比0.9%増の235万674トンだった。内訳は日本から中国への輸出が19続き

2024年3月27日

米国発アジア向けコンテナ、23年は4%増の598万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが25日発表した、2023年通年(1~12月)の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年比4.3%増の597万8994TEUだった。最も物量の多い続き

2024年3月27日

アジア域内コンテナ、1月は8%増の359万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが25日発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2024年1月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比7.5%増の358万続き

2024年3月27日

日本トランスシティ、半導体材料ガス輸送で鉄道利用へ、JR貨物ら

 ジャパンマテリアルと日本トランスシティ、日本貨物鉄道(JR貨物)は19日、半導体の製造過程で使用される「半導体材料ガス」の長距離輸送で貨物鉄道を利用した「モーダルコンビネーション続き