海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年1月24日

横須賀港湾8団体、賀詞交歓会、新突堤の早期実現を要請

 横須賀港運協会など横須賀港湾関連8団体は22日、横須賀市内で合同新年賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った横須賀港運協会の鈴木稔会長は、昨年改訂された横須賀港の港続き

2025年1月24日

日本港湾協会など5団体、賀詞交歓会、進藤会長「持続的な経済成長に貢献」

 日本港湾協会、全国港湾知事協議会、港湾都市協議会、日本港湾振興団体連合会、港湾海岸防災協議会の港湾関係5団体は22日、都内で新春賀詞交歓会を開催した。国会議員や全国の港湾管理者、続き

2025年1月24日

ポート・オブ・ザ・イヤーに小樽港、大型客船対応、賑わい創出を評価

 日本港湾協会(進藤孝生会長)は、同協会が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2024」に小樽港を選出した。小樽港第3号ふ頭とその周辺の再開発による大型クルーズ船に対応する岸壁や港湾続き

2025年1月24日

米連邦海事委員会、大統領が新委員長にソラ氏任命

 米連邦海事委員会(FMC)は21日、トランプ米大統領がルイス・E・ソラ氏をFMC委員長に20日任命したと発表した。ソラ氏は2019年1月からFMC委員を務めており、ダニエル・B・続き

2025年1月24日

大阪港・最速報値、24年は2%増の202万TEU

 大阪港湾局が22日に発表した、大阪港の2024年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は、前年比1.8%増の201万7360TEUとなった。2年ぶりに200万TEUを上続き

2025年1月24日

自民党港湾議連、森山会長「国土強靭化へ議論を」

 自民党港湾議員連盟は22日、都内で総会を開催した。国土交通省港湾局が来年度の港湾局関係予算案の概要や最近の取り組みなどを紹介した。冒頭のあいさつで、森山裕会長は「先日、日向灘で地続き

2025年1月24日

HMM、印バダバン港の開発協力、JNPAと覚書締結

 韓国船社HMMは23日、インドのジャワハルラル・ネルー港湾公社(Jawaharlal Nehru Port Authority:JNPA)と、インド・マハラシュトラ州のバダバン港続き

2025年1月24日

米国発日本向けコンテナ、11月は7%増の5.8万TEU、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、2024年11月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比7.0%増の5万7753T続き

2025年1月23日

伊藤忠ロジスティクス、佐々会長が社長に再登板

 伊藤忠ロジスティクスは21日、佐々和秀取締役会長が4月1日付で代表取締役社長を兼務する役員人事を発表した。佐々会長は2010~22年まで社長を務めており、再登板となる。岡広史代表続き

2025年1月23日

クボタ、海コンの鉄道トライアル実施、宇都宮発横浜向けで

 農業機械・建設機械大手のクボタは今週、宇都宮から横浜までの海上コンテナ貨物の国内輸送で、鉄道の利用トライアルを実施した。国土交通省による実証事業として、日本貨物鉄道(JR貨物)と続き

2025年1月23日

苫小牧埠頭と幸楽輸送、北海道でトラック中継輸送実証

 苫小牧埠頭は20日、北海道コカ・コーラボトリングのグループ会社の幸楽輸送と、複数のトラックでトレーラーを交換しながら長距離を輸送する「共同中継輸送」の実証実験を行うと発表した。北続き

2025年1月23日

名古屋港、24年は2%増の259万TEU、2年連続プラス

 名古屋港管理組合が21日公表した、外貿コンテナ施設別取扱数年次推移表によると、2024年の同港の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は前年比2.1%増の258万8325TE続き

2025年1月23日

郵船ロジスティクス・岡本社長インタビュー、GHQ独立で最適運営、新生「YLK」へ

 2017年度から9カ年にわたる中長期経営計画を進めてきた郵船ロジスティクス(YLK)。最終年度となる25年度、新設したグローバル統括会社と日本地域事業会社は、それぞれが持つ課題に続き

2025年1月23日

コンテナ船社、紅海回帰の動きは限定的、CMA-CGMは「1回限り」

 フーシ派がイスラエル保有船・イスラエル籍船を除いて紅海・アデン湾での商船攻撃を停止する方針を発表した。一部の主要コンテナ船社がスエズ運河経由で運航するケースが出ているが、こうした続き

2025年1月23日

日本発米国向けコンテナ、24年は6%増の64万TEU、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、2024年の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年比5.7%増の64万3433TEUとなった続き

2025年1月23日

神戸港・外貿コンテナ、11月は17%減の15万TEU

 神戸市港湾局が20日に公表した、神戸港の昨年11月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は、前年同月比17.3%減の15万2137TEUとなった。10月は大幅に増加してい続き

2025年1月23日

国交省港湾局、ガイドライン案を議論、水素受入拠点検討会

 国土交通省港湾局は20日、川崎市内で「第2回港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会」を開催した。今回は、参加する業界団体や港湾管理者が取り組みを進める上での課題などを紹介続き

2025年1月23日

港湾春闘、2月12日に団交スタート

 2025年の港湾春闘は2月12日にスタートする。同日午後に港運中央労使が都内で第1回中央団体交渉を行うことになった。団交終了後には、港湾春闘の個別賃上げをリードする専業の港荷交渉続き

2025年1月23日

マースク、アラスカ航路TPXを休止

 マースクは21日、2月に発足するハパックロイドとの長期業務提携「ジェミニ・コーポレーション」の新サービス体制移行後、アジア―アラスカ・北米航路「TPX」を休止すると発表した。 続き

2025年1月23日

横浜港埠頭、植松社長が荷役安全対策を紹介、PorTech Asiaで講演

 横浜港埠頭はこのほど、9日にマレーシア・クアラルンプールで開催された「The 12th PorTech Asia Summit 2025」で同社の植松久尚代表取締役社長が講演した続き