海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年5月19日

東京港ヒアリ等対策連絡会、24年度は東京港でヒアリ9件確認

 東京都港湾局は9日、オンラインで「2025年度東京港におけるヒアリ等対策連絡会」を開催した。昨年度のヒアリ対策の取り組み結果などを説明した。冒頭のあいさつで東京都港湾局の野平雄一続き

2025年5月19日

ハンブルク港、1~3月期は6%増の200万TEU、総貨物取扱量も増加

 ハンブルク港の1~3月のコンテナ取扱量は前年同期比6.3%増の200万TEUだった。四半期ベースで見ると過去3年で最多の取扱量となった。ハンブルク港湾局が15日発表した。  一続き

2025年5月19日

ドゥルーリー・アジア域内運賃指標、5月上旬は7%減の656ドル/FEU

 ドゥルーリーが5月15日に公表したアジア域内コンテナ運賃指数IACIによると、2週間前と比べて7%減の656ドル/FEUとなった。月末までは安定的な範囲で運賃は下落すると予想して続き

2025年5月19日

プレミアアライアンス、アジア―北米西岸航路を再編、6月からPS5開始

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は6月から、アジア―北米西岸コンテナ航路を再編する。米中間の関税引き下げも続き

2025年5月19日

キューネ、都内で顧客イベント、不確実性への対応策を紹介

 キューネ・アンド・ナーゲルの日本法人は15日、都内で顧客イベントを開催し、海上輸送を中心とした昨今のサプライチェーン(SC)を取り巻く状況や、課題への対応策などを説明した。足元の続き

2025年5月19日

北米主要港、3月は12%増、関税影響は5月以降か、1~3月期はLB港がトップ

 北米主要11港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.5%増の474万TEUとなった。米国の関税引き上げ前の駆け込み需要などもあり、好調に推移した。これにより、1~3月期累計の続き

2025年5月19日

米ロングビーチ港、4月は16%増の87万TEUで過去最高、5月は関税で2ケタ減予想

 米国ロングビーチ港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比15.6%増の86万7493TEUとなった。2022年4月に記録された4月実績の過去最高を5.7%上回った。一方で、米国が4続き

2025年5月19日

MSC、ドイツ新本社のデザイン決定、26年着工へ

 MSCがドイツ・ハンブルクのハーフェンシティに建設するドイツ新本社の建築コンペが完了した。フランクフルトを拠点とするヴァンデル・ロルヒ・ゲッツェ・ヴァッハ(Wandel Lorc続き

2025年5月19日

ICTSI、ポーランドでCT機能強化、大型化対応など加速

 フィリピンに本拠を置くターミナルオペレーターICTSIは13日、ポーランド・グディニア港のバルチックコンテナターミナル(BCT)において2段階に分けて行う改修工事のフェーズ1を完続き

2025年5月19日

神ト協海コン部会、横浜港・本牧D4で待機時間短縮、車両待機調査

 神奈川県トラック協会(神ト協)海上コンテナ部会は12日、横浜港の各コンテナターミナル(CT)における昨年12月時点の海上コンテナ車両の待機時間調査の結果を公表した。輸出(実入り搬続き

2025年5月16日

CKハチソン、港湾事業売却で声明、「法規制要件を満たした上で実行」

 CKハチソン・ホールディングスは12日、米ブラックロックとMSCグループのTiLで構成されるコンソーシアムに対する港湾事業の売却について声明を発表した。いかなる状況においても、法続き

2025年5月16日

日本トランスシティ、25年3月期決算、経常益20%増で増収増益

 日本トランスシティの2025年3月期決算は、売上高が前期比1.8%増の1247億円、経常利益が19.8%増の88億600万円で増収増益だった。24年4~9月期まで減収だったが、新続き

2025年5月16日

港湾春闘、労使が妥結、適正取引へガイドライン作成

 2025年港湾春闘は、14日に都内で開催された第5回中央団体交渉で妥結し、2025年度の労働条件改善に関して日本港運協会(日港協)と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)、全日本港湾続き

2025年5月16日

ハパックロイドCEO、中国発米国向けでブッキング急増、「船腹供給はすぐに戻せる」

 ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは14日、2025年1~3月期の決算説明会で、コンテナ船市況の今後の見通しと同社の事業戦略について語った。米国と中国による相互関税の続き

2025年5月16日

米国発アジア向けコンテナ、3月は24%増の56万TEU、データマイン調べ

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した統計によると、2025年3月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比23.8%増の55万5870TEUとなった。続き

2025年5月16日

JR貨物、24年度の海コン輸送は目標未達、今年度は事業性を確認

 日本貨物鉄道(JR貨物)は13日、「今後の鉄道物流のあり方に関する検討会」中間とりまとめに対するKGI/KPIの達成状況を発表した。国際海上コンテナの海陸一貫輸送の対応については続き

2025年5月16日

名港海運、25年3月期決算、経常益22%増、港湾運送が増収

 名港海運の2025年3月期連結決算は、経常利益が前期比22.1%増の79億8100万円だった。輸出貨物は機械などの取り扱いが減少した。輸入貨物は油脂原料などの取り扱いが増加した一続き

2025年5月16日

名港海運、29年度に営業利益70億円目指す、新中期経営計画策定

 名港海運は12日、2025年度から29年度までの5カ年を計画期間とする中期経営計画「MX2029」を策定したと発表した。同計画で売上高と営業利益で2ケタ増を目指し、最終年度となる続き

2025年5月15日

アジア―米国東航荷動き、4月は10%増の168万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した2025年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同月比9.7%増の167万6706T続き

2025年5月15日

主要コンテナ船社、印パ航路で再編の動き

 インドとパキスタンの対立を背景に、主要コンテナ船社が同エリアのコンテナ船サービスを調整し始めている。  CMA-CGMはパキスタン発着航路を再編する。パキスタン発着貨物に関して続き