海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年1月23日

ONE、インドで海上・鉄道連携輸送、コルカタ発着など利便性向上

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は20日、インドのコルカタとハルディア向けでシー・アンド・レール輸送ソリューションを開始すると発表した。コルカタのバルマー・ローリ続き

2025年1月22日

主要コンテナ船社、紅海回帰は慎重な姿勢、安全最優先

 昨報のとおり、ガザ停戦合意を受け、フーシ派がイスラエル保有船・イスラエル籍船を除いて紅海・アデン湾での通航禁止を解除し、商船攻撃を停止するとの声明を出した。一方で、多くの主要コン続き

2025年1月22日

SIPG、24年純利益は11%増、上海港5000万TEU突破で堅調

 上海国際港務集団(SIPG)が20日に発表した未監査段階の2024年1~12月期決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比10.6%増の146億元(約19億9600万ドル続き

2025年1月22日

SITC・24年決算、純利益は約9割増の10億ドルへ、コンテナ輸送量増加

 SITCインターナショナルホールディングスが20日に発表した、2024年1~12月期における未監査段階の親会社株主に帰属する当期純利益は、10億ドルから10億3000万ドルになる続き

2025年1月22日

JAFSA、賀詞交歓会を開催、飯垣会長「日本で来年、FONASBA総会」

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は21日、都内で賀詞交歓会を開催した。同協会の飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長)は冒頭のあいさつで「昨年は新たに7社が続き

2025年1月22日

ADポーツグループ、カスピ海の事業拡大で協力、カザフ企業と

 アラブ首長国連邦(UAE)のADポーツグループは16日、グループの海運部門ノアタム・マリタイムが、カザフスタン国営石油会社の子会社KMTF(KazMorTransFlot)と、カ続き

2025年1月21日

釜山港、24年は5%増の2440万TEU、日本発着は減少

 釜山港湾公社が20日までに明らかにした韓国・釜山港の2024年のコンテナ取扱量(速報値)は、前年比5.4%増の2440万2020TEUとなった。輸出入コンテナ貨物が1.5%増の1続き

2025年1月21日

四日市港、11月コンテナは2%減

 四日市港管理組合が17日に発表した昨年11月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比2.2%減の1万4145TEUだった。3カ月ぶりにマイナスに転じた。実入り輸出は1続き

2025年1月21日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標が6%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が1月20日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が続き

2025年1月21日

サイバーポート、統計業務の作業時間を4割短縮

 サイバーポート(港湾管理)の活用で調査・統計業務の効率化が進んでいる。国土交通省港湾局が昨年10月に実施したアンケートによると、サイバーポート(調査・統計)の利用で港湾調査に係る続き

2025年1月21日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、総合指標が前週比3%減

 ドゥルーリーが16日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比3%減の3855ドル/FEUとなった。  WC続き

2025年1月21日

大阪港、大阪メトロ夢洲駅が開業、人流分離で物流円滑化に貢献

 大阪・関西万博の開催が近づく中、万博会場となる夢洲への交通手段として、大阪メトロ中央線の新駅「夢洲駅」が19日に開業した。万博会場などへの人流を鉄道が担うことで陸上交通を分散化し続き

2025年1月21日

コンテナ運賃、旧正月前で軟化傾向、ガザ停戦・米大統領に注目

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃が軟化傾向にある。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、17日の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比6.6%減の2279ドル/T続き

2025年1月21日

国交省港湾局、コートジボワールで港湾技術紹介

 国土交通省港湾局は17日、コートジボワール・アビジャンで「日・コートジボワール港湾ワークショップ」を開催したと発表した。10日開催した。日本は港湾分野で円借款事業を通じて行った技続き

2025年1月21日

伏木富山港、上海でセミナー開催、35人が参加

 富山県や港運会社などで構成する「国際拠点港湾伏木富山港ポートセールス事業推進協議会」は16日、中国・上海で「伏木富山港セミナーin上海」を開催した。富山県が伏木富山港の概要を説明続き

2025年1月20日

CMA-CGM、トルコ―ブルガリア航路を開設

 CMA-CGMは今月下旬からトルコとブルガリアを結ぶフィーダーコンテナ航路「IAX1」を開設する。15日発表した。寄港地・ローテーションは、イズミット―アンバルリ―ブルガス―ヴァ続き

2025年1月20日

国交省港湾局・主幹課長会議、戦略港湾政策の進捗など報告

 国土交通省港湾局は16日、今年度3回目となる「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催した。全国の港湾管理者127人に対し、国交省港湾局各課が進める各種港湾施策を説明した。国際コンテ続き

2025年1月20日

ロッテルダム港とアントワープ−ブルージュ港、競争力強化へ欧州委に投資呼びかけ

 オランダのロッテルダム港とベルギーのアントワープ-ブルージュ港は、欧州委員会(EC)に対し、欧州における産業の競争力強化に向けて、両港を含む産業クラスターに大規模な投資を行うよう続き

2025年1月20日

11月のコンテナ取扱量は2ケタ増、北米主要港、東岸は全域ストから回復

 北米主要港の昨年11月のコンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は、カナダ西岸港を除き堅調に推移した。東岸港湾では10月、労働組合による全域ストライキにより、コンテナ取扱量が落ち続き

2025年1月20日

博多港、10月国際コンテナは1%減

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の10月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比0.9%減の7万8449TEUだった。7カ月連続でマイナスとなった。輸出は2.1%減の3万571続き