海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年1月20日

ロングビーチ港、24年は過去最高の965万TEU、前年比2割増

 米国西岸のロングビーチ港の2024年のコンテナ取扱量は、前年比20.3%増の964万9724TEUとなった。前年実績から大幅に増加したほか、コロナ期の21・22年の実績を上回り、続き

2025年1月20日

HMM、アジア―南米東岸航路を新設、ONEと協調

 韓国船社HMMは16日、東アジアと南米東岸を結ぶ新たなコンテナ航路「FL2」を開設すると発表した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と協調し、今年4月から開始する。続き

2025年1月17日

<阪神・淡路大震災30年>阪神港、戦略港湾政策で復権へ、環境変化に柔軟対応

 阪神・淡路大震災の発生から17日で30年になる。神戸港は当時、アジアのコンテナハブ港湾だったが、震災で港湾機能に甚大な被害をもたらし、コンテナ貨物は釜山港など現在の北東アジアにお続き

2025年1月17日

世界上位3港、24年コンテナは過去最高を更新、荷動き好調で

 世界のコンテナ取扱量上位3港である上海港とシンガポール港、寧波舟山港は、2024年のコンテナ取り扱い実績がいずれも過去最高を更新した。上海港は前年比4.8%増の5150万6000続き

2025年1月17日

ドゥルーリー・アジア域内運賃指標、1月上旬は828ドル/FEUへ下落

 ドゥルーリーが15日に公表したアジア域内のコンテナ運賃指標(IACI)は、FEU当たり828ドルとなり、2週間前と比べて6%下落した。直近は下落傾向にあるが、前年同期と比べると5続き

2025年1月17日

PSAインターナショナル、24年のコンテナ取扱量は1億TEU

 大手コンテナターミナルオペレーターのPSAインターナショナルは16日、2024年の運営ターミナルのコンテナ取扱量が初めて1億TEUを突破したと発表した。本拠を置くシンガポール港の続き

2025年1月17日

鈴与、森林整備支援で静岡市から感謝状

 鈴与グループは15日、静岡市が進める森林整備事業「森林環境アドプト事業」を支援したとして、同市から「2024年度静岡市森林環境アドプト企業認定証」と感謝状を受けた。16日、発表し続き

2025年1月17日

釜山港、北米向け集貨拡大策が奏功、24年の米国向けTS貨物は18%増

 韓国・釜山港は、主要コンテナ船社に対して、アジア―北米航路における釜山港寄港を呼び掛けている。コンテナ船社のアライアンス再編が行われる中、北米航路における北東アジアのラストポート続き

2025年1月17日

名古屋港、FCフォークへの水素充填実証結果公表

 名古屋港管理組合はこのほど、昨年8月に実施した「コンテナターミナル等における水素燃料電池産業車両普及促進事業」の実施結果を公表した。今回は水素燃料電池(FC)フォークリフトを導入続き

2025年1月17日

四日市港、バイオ燃料実証事業を開始、荷役機械・曳船で使用

 四日市港管理組合はこのほど、四日市港でトップリフターと曳船を対象に、バイオディーゼル燃料を利用した実証実験を行うと発表した。CO2削減などの効果に加え、バイオディーゼル燃料の使用続き

2025年1月17日

ハパックロイド、アジア―インドで新サービス

 ハパックロイドは13日、インド・ムンドラから北東アジアへの新たなコンテナ航路「IAX(インディア・アジア・エクスプレス)」を来月から開始すると発表した。マースクとともに発足する「続き

2025年1月17日

徳島小松島港、国際物流ターミナル整備事業を開始、11日に着工式典

 国土交通省四国地方整備局と徳島県は今年度から徳島小松島港赤石地区国際物流ターミナルの整備事業を開始する。岸壁の延伸・改良、泊地の浚渫、荷役機械とふ頭用地の整備を行なう計画だ。11続き

2025年1月17日

ZIM、冷凍コンテナ温度3℃引き上げ、CO2排出削減の運動に参画

 イスラエル船社ZIMは13日、冷凍コンテナの標準温度をマイナス18℃からマイナス15℃に引き上げることで、CO2排出削減を目指す業界横断の運動「Move to -15」に参画する続き

2025年1月17日

ヤンミン、大西洋航路「AL6」を開始

 ヤンミン・マリン・トランスポートは14日、大西洋コンテナ航路「AL6」を開始すると発表した。寄港地・ローテーションは、アルヘシラス―サレルノ―ラスペチア―ジェノア―バド―バレンシ続き

2025年1月17日

ONE、大西洋航路の初便公表、「AT4」も追加開始

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10日、来月から始まる新サービス体制での大西洋コンテナ航路における初便の本船情報を公表した。初便の本船名と到着港、到着日は表の通続き

2025年1月17日

OOCL、日本―アジア航路を改編

 OOCLは日本―アジア航路のコンテナ船サービス「KTX」を改編する。日本支社が14日発表した。「KTX1」と「KTX2」の2サービスの寄港地を変更する。「KTX3」と「KTX4」続き

2025年1月17日

CNC、韓国―東南アジア航路を新設

 CMA-CGMグループのCNCは15日から、韓国とタイなどを結ぶコンテナ航路「NKT」を再開した。韓国から華南や東南アジアへのカバレッジを拡大するとともに、トランジットタイムを改続き

2025年1月17日

九州港運3団体、賀詞交歓会、野畑会長「地道に人材確保を」

 九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は10日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。151人が参加した。  冒頭の続き

2025年1月17日

トレードワルツ、ICC主催デジタル貿易会議に登壇、DX化の課題など議論

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは14日、国際商業会議所(ICC)日本委員会主催の「デジタル貿易カンファレンス」に参加したと発続き

2025年1月16日

アジア発米国向けコンテナ、24年は16%増の2031万TEUと好調、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが15日に発表した、2024年のアジア主要10カ国・地域発米国向けのコンテナ輸送量(母船積み地ベース)は、前年比16.1%増の2030万7819TEU続き