海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年1月29日

横浜港、11月は0.4%増の23万TEU

 横浜市港湾局が24日に公表した昨年11月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.4%増の22万7206TEUだった。2カ月ぶりにプラスと続き

2025年1月29日

マースク、EVトラックの導入を開始、デンマークでポンプメーカーと

 マースクは23日、デンマークのポンプメーカーグルンドフォス向けのコンテナ輸送で、電気トラック(EVトラック)の導入を開始したと発表した。グルンドフォスの工場とデンマークのオーフス続き

2025年1月29日

アジア発欧州向けコンテナ、11月は13%増の143万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく昨年11月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き続き

2025年1月29日

横浜市港湾局、25年度予算案は一般会計158億円、ふ頭機能強化を推進

 横浜市港湾局は27日、2025年度の当初予算案の概要と主要事業を公表した。同局の25年度予算案は、一般会計が前年度比11.3%減の158億500万円、港湾整備事業費会計が9.8%続き

2025年1月29日

日中コンテナ荷動き、11月は前年並み250万トン、海事センターまとめ

 日本海事センターが28日に発表した、2024年11月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.1%増の249万7427トンとなった。内訳は日本から中国への輸続き

2025年1月29日

北欧州地域、港湾業務影響や遅延の可能性、悪天候で

 北欧州における悪天候の影響で今後数日間、同地域の港湾業務やコンテナ船の運航に影響が出る可能性がある。マースクは27日、顧客向けの通知で、「今後数日間、イギリス海峡とビスケー湾で異続き

2025年1月29日

アジア発米国向けコンテナ、24年は17%増の2145万TEUで最高値、海事センターまとめ

 日本海事センターが28日に発表した、2024年のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量は、前年比17.1%増の2144万5236TEUとなった。コロナ禍の影響で大きく続き

2025年1月29日

横浜港、タイ港湾庁と連携10周年で記念式典

 横浜市は22日、タイ港湾庁とのパートナーシップ港連携10周年を記念して式典を開催した。横浜市の新保康裕港湾局長、横浜港埠頭の植松久尚代表取締役社長、横浜川崎国際港湾会社の人見伸也続き

2025年1月28日

全国港湾貿易概況、24年は輸出額・輸入額ともプラス

 全国の税関が発表した貿易概況(速報)によると、2024年の全国港湾の総輸出額は前年比3.9%増の80兆4758億円、総輸入額は0.6%増の84兆6165億円だった。総輸出額は4年続き

2025年1月28日

名古屋港、長期構想策定へ議論開始

 名古屋港管理組合は27日、名古屋市内で「第1回名古屋港長期構想検討委員会第1回関係行政機関会議」を開催した。おおむね20年から30年先を見据えた名古屋港の長期構想の策定へ議論をス続き

2025年1月28日

コンテナ船、運賃続落も中国港湾は混雑悪化、今週から旧正月入り

 先週のアジア発欧米向けのコンテナ運賃は引き続き下落した。今週から旧正月に入るため、今後数週間はコンテナ荷動きが落ち着き、運賃市況も軟化傾向が続くと予想される。他方で、直近では米国続き

2025年1月28日

CMA-CGM、安全最優先もケースバイケース、紅海航行で最新方針

 CMA-CGMは25日、紅海・アデン湾の今後の航行に関する最新の方針を発表した。「CMA-CGMグループとして、船員や船舶、顧客の貨物の安全が最優先事項だ。商船に対する緊張状態は続き

2025年1月28日

三菱商事ロジスティクス、新社長に田中常務

 三菱商事ロジスティクスは27日、4月1日付で田中鉄常務執行役員が代表取締役社長執行役員に昇任する役員人事を発表した。岩井孝介代表取締役社長執行役員は3月31日付で退任する。 【続き

2025年1月28日

清水物流研究会、AI活用へデータ蓄積が課題、港湾DXテーマに講演会

 清水港の産官学の関係者などで構成される清水物流研究会は24日、静岡市内で第99回研究会を開催した。日本港湾コンサルタントの高橋浩二特別顧問が「デジタルトランスフォーメーション(D続き

2025年1月28日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、総合指標が前週比11%減

 ドゥルーリーが23日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比11%減の3445ドル/FEUとなった。  W続き

2025年1月28日

SITC、1800TEU型オプション2隻を行使、黄海造船で計8隻建造

 SITCインターナショナルホールディングスは24日、中国の黄海造船に対して1800TEU型コンテナ船2隻の建造に関するオプションを行使したと発表した。契約総額は5796万ドル。2続き

2025年1月28日

マースク、大西洋航路で新設・改編

 マースクは20日、欧州―北米を結ぶコンテナ船サービスの新設と改編を発表した。  2月に「TA5」を開始する。同サービスはハパックロイドとの長期業務提携「ジェミニ・コーポレーショ続き

2025年1月27日

主要コンテナ船社、24年決算は前年比改善へ、荷量増と運賃上昇で

 主要コンテナ船社の2024年決算の発表が今月末から本格化する。昨年は紅海情勢の悪化に伴う航路迂回を契機に需給が逼迫し、東西基幹航路のスポット運賃が春から夏にかけて上昇。運賃水準の続き

2025年1月27日

ロサンゼルス港、24年は過去2番目の1030万TEU、前年比で19%増

 米国西岸のロサンゼルス港における2024年のコンテナ取扱量は、前年比19.3%増の1029万7352TEUとなり、3年ぶりに増加した。年間1000万TEUを上回るのは2回目となり続き

2025年1月24日

PSAインターナショナル、ベンチャー事業強化へ組織進化

 大手コンテナターミナルオペレーターのPSAインターナショナルは21日、イノベーションやスタートアップの推進プラットフォームである「PSA unboXed」を、ベンチャーキャピタル続き