海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年5月23日

DPワールド、25年に25億ドルのインフラ投資

 大手コンテナターミナルオペレーターのDPワールドは2025年に25億ドルの物流インフラへの投資を計画している。インドやアフリカ、南米、ヨーロッパで大規模なインフラ整備を行う。20続き

2025年5月23日

早駒運輸、「Chicago Ballet Night」開催、30日に“boh boh KOBE”で

 早駒運輸は30日、神戸シーバスとして運航する観光船“boh boh KOBE”の船上で、“World Culture LIVE”と続き

2025年5月23日

コスコ、バイオ燃料の供給サービス開始、ギリシャのCTで

 コスコグループの港湾事業会社コスコシッピングポーツ傘下のピレウスコンテナターミナルは、ギリシャで運営するピレウス港のコンテナターミナル(CT)でバイオ燃料の供給サービスを開始した続き

2025年5月23日

経産省、貿易PF活用推進補助金の公募開始、サイバーポートも対象

 経済産業省は19日から、2025年度「貿易プラットフォーム(PF)活用による貿易手続デジタル化推進事業補助金」の公募を開始した。公募期間は6月16日正午必着分まで。国土交通省が運続き

2025年5月23日

サイバーポート、CTへの搬出入手続きを一元化、6月から開始

 国土交通省港湾局は20日、港湾手続きなどを電子化する国交省港湾局のプラットフォーム(PF)「サイバーポート」で新たに実入りコンテナの搬入・搬出、空コンテナの引取・返却手続きに対応続き

2025年5月23日

MSC、アフリカで年間2ケタ成長目指す、アフリカCEOフォーラムに登壇

 コンテナ船世界最大手MSCのソレン・トフCEOは、今月13日にコートジボワールのアビジャンで開催されたアフリカCEOフォーラムに登壇し、同社のアフリカ事業の展開について説明した。続き

2025年5月23日

アジア発欧州・地中海向け、6月に短期運賃値上げへ、港湾混雑も懸念

 アジア発欧州・地中海向けの短期コンテナ運賃が今後、上昇する可能性がある。同航路の短期コンテナ運賃は今年に入ってから下落基調にあったが、主要コンテナ船社は6月1日付でFAK(品目無続き

2025年5月23日

EFインターナショナル、CEOらが来社、カルマーと日本市場展開を協議

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は22日、同社が販売代理店を務める荷役機器メーカー大手のカルマーのサミ・ニーラネンCEOがこのほど来社し、今後の日本にお続き

2025年5月23日

JR貨物・犬飼社長、「内陸への海コン輸送は課題」、国含め各方面と検討

 日本貨物鉄道(JR貨物)の犬飼新・代表取締役社長は21日の定例記者会見で、「内陸への海上コンテナの輸送は一つの大きな課題だ」と語った。現在、40フィートハイキューブ型の国際海上コ続き

2025年5月23日

関光汽船、梱包事業に参入、シナジー創出へ、一貫手配でコスト・LT削減

 国際・国内フェリー・RORO船による貨物輸送で実績のある関光汽船(本社=山口県下関市、入谷一成社長)は、新たに梱包事業に参入した。近年、同社には物流の上流工程にあたる梱包の手配を続き

2025年5月23日

阪神国際港湾、タイの大学から視察受け入れ、神戸港を海上から見学

 阪神国際港湾会社は15日、京都大学からの依頼に基づき、タイののチュラロンコーン大学の学生受け入れを行った。21日発表した。同社の松木隆一常務執行役員が「海上物流の概要」の説明と「続き

2025年5月23日

三菱倉庫、25年3月期決算、25年度投資736億円

 三菱倉庫は16日、都内で2025年3月期通期決算説明会を開催した。斉藤秀親代表取締役社長らが事業概況や投資計画について説明。25年度は計736億円の投資を実施するとし、斉藤社長は続き

2025年5月23日

PIL、24年税引き後利益は13億ドル、輸送量増加と市況上昇で大幅増益

 PILが16日に発表した2024年通年(1~12月)の決算は、税引き後利益が前年比約4.4倍の13億4200万ドルと好調だった。コンテナ輸送量の増加やコンテナ船市況の上昇が追い風続き

2025年5月23日

大東港運、中計目標を下方修正

 大東港運はこのほど、現行の中期経営計画(2023~25年度)の経営目標を修正すると発表した。最終年度の売上高を175億円(当初計画は200億円)、営業利益を9億2000万円(同1続き

2025年5月22日

主要コンテナ船社、1~3月期は物量増で増益傾向、一時的な再編コストは発生

 主要コンテナ船社の2025年1~3月期決算が19日までに出揃った。コンテナ輸送量の増加や平均運賃の上昇などを受けて、多くの船社の業績は前年同期比で改善した。一方で、紅海情勢の悪化続き

2025年5月22日

博多港、2月国際コンテナは2%増

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の2月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比2.1%増の6万8847TEUだった。輸出は9.7%増の3万3415TEU、輸入は4.1%減の3万続き

2025年5月22日

DPワールド、ドミニカ港湾・自由貿易区を拡張、7.6億ドル規模を投資

 大手コンテナターミナルオペレーターのDPワールドは14日、ドミニカ共和国のカウセド港と自由貿易区の拡張に対して7億6000万ドル(約1104億円)規模の投資を行う方針を発表した。続き

2025年5月22日

東京港、開港84周年、開港記念祝賀会を開催

 東京港開港記念祝賀会が20日、都内で開催された。東京港は1941年5月20日に開港し、今年で開港84周年を迎えた。冒頭のあいさつで、東京港開港記念祝賀会実行委員会の丸山英聡会長は続き

2025年5月22日

AAPA、中国製クレーンの追加関税に反対、コスト増で競争力低下懸念

 米国の港湾管理者団体である米国港湾局協会(AAPA)は現地時間19日、米国通商代表部(USTR)が提案している中国製ガントリークレーンに対する100%の追加関税導入に反対する立場続き

2025年5月22日

神戸港、1~3月期外貿コンテナ1%減、輸出は増加

 神戸市港湾局が20日に明らかにした、2025年1~3月期の外貿コンテナ取扱量(実入り・空コンテナ、速報値)は、前年同期比1.3%減の50万5241TEUとなった。輸出が2.1%増続き