海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年4月9日

【米国関税問題】米トランプ政権、中国に追加関税50%を示唆、中国政府は対抗措置検討

 米国のトランプ大統領は現地時間7日、中国政府が発表した米国に対する34%の報復関税について撤回するよう求めた。8日までに撤回しない場合は、9日以降に中国に対して50%の追加関税を続き

2025年4月9日

長錦商船、5月からアジア―メキシコ航路、日本発着も釜山接続で対応

 長錦商船(日本総代理店=シノコー成本)は5月から、アジアーメキシコ航路「SMX」を開始すると発表した。日本発着貨物においても釜山経由で対応する。  寄港地・ローテーションは、上続き

2025年4月9日

サイバーポート、コリンズの取扱対象港湾を拡大

 国土交通省港湾局はこのほど、同局が運営するコンテナ物流情報システム「Colins(コリンズ)」の取り扱い対象ターミナルを拡大したと発表した。今月から新たに苫小牧港、仙台塩釜港、大続き

2025年4月9日

コスコシッピングHD、1~3月期暫定値はEBIT66%増

 中国のコスコシッピングホールディングスは7日、今年1~3月期の決算暫定値を発表した。EBIT(利払い・税引き前利益)が前年同期比約66.1%増の165億7100万元(約22億67続き

2025年4月9日

名古屋港埠頭、5カ年の中期経営計画を公表

 名古屋港埠頭はこのほど、2025年度から29年度までの5カ年を期間とする中期経営計画を公表した。同中計では「中部圏の経済・産業活動や人々の暮らしを支える信頼の高い港湾インフラの形続き

2025年4月9日

世界のコンテナ荷動き、2月は微減の1310万TEU、CTS調査

 コンテナ統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)によると、今年2月の世界全体のコンテナ荷動き量は前年同月比0.7%減の1310万TEUとなっ続き

2025年4月9日

上組、尼崎で冷凍冷蔵倉庫運営へ、今年10月に稼働

 上組は今年10月、兵庫県尼崎市に3温度帯対応の新たな冷凍冷蔵倉庫「上組尼崎コールドセンター(仮称)」を稼働させる方針だ。国内貨物と輸出入貨物の両方に対応し、冷凍食品や化学品、医薬続き

2025年4月9日

中国港湾、1~2月は8%増の5354万TEU、営口以外はプラス

 中国交通運輸部が3月26日に公表した、中国港湾の今年1~2月累計のコンテナ取扱量は、前年同期比8.2%増の5354万TEUとなった。沿海港が8.1%増の4733万TEU、内陸河川続き

2025年4月9日

錦江航運、24年は純利益38%増の1.4億ドル

 錦江航運(集団)の2024年通期(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する純利益が前年比37.5%増の10億2064万元(約1億4013万ドル)だった。売上高も13.4%増の59続き

2025年4月9日

名古屋四日市国際港湾会社、今年度から3カ年の中計公表

 名古屋四日市国際港湾会社は1日、2025年度から27年度までの3カ年を期間とする中期経営計画を公表した。同計画では「コンテナターミナルの効率的運営・機能強化」「港湾利用の促進」「続き

2025年4月8日

上海港、3月は4%増の431万TEU、1~3月は過去最高ペース

 上海国際港務集団(SIPG)によると、世界最大のコンテナ港湾である上海港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.8%増の431万1000TEUとなった。3カ月連続の増加となり、2続き

2025年4月8日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標が3.2%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が7日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週に続き

2025年4月8日

CNC、日本―東南ア「JTVS」で基隆追加

 CMA-CGMグループのCNCは今月下旬から、日本―韓国・台湾・ベトナム・タイコンテナ航路「JTVS」で、台湾の基隆港に追加寄港する。それ以外の寄港地にローテーションの変更はない続き

2025年4月8日

コンテナ運賃が続伸、上海発米国向け、中長期的には関税懸念

 上海発米国向けのコンテナ運賃が続伸している。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、4月3日付の上海発米国西岸向けのスポット運賃は前週比6.2%増の2313ドル続き

2025年4月8日

南日本汽船、大阪・玉島―沖縄航路で呉寄港、中城活用で運転手不足にも対応

 南日本汽船は今月から、玉島・大阪―那覇・中城湾航路で広島県の呉港に追加寄港する。これまで呉港は内航多目的貨物船“りゅうなん5”(コンテナ積載能力90TEU)で寄港していたが、今後続き

2025年4月8日

CNC、日本―タイ航路で大阪追加、寄港地見直しでスケジュール安定化

 CMA-CGMグループのCNCは今月中旬から、日本―華南・タイ航路「JTX」で大阪港と中国の蛇口港に追加寄港する。台湾3港などは寄港休止となり、スケジュールに余裕を持たせることで続き

2025年4月8日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、総合指標が前週比2%増

 ドゥルーリーが4月3日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比2%増の2208ドル/FEUとなった。総合指標続き

2025年4月8日

東京港、1月は7%増の33万TEU、10カ月連続増

 東京都港湾局が3月28日公表した、東京港の1月外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比6.5%増の33万297TEUだった。10カ月連続で増加した。輸続き

2025年4月8日

コスコ、中国―ミャンマー航路を新設、洋浦港をハブに

 コスコシッピングラインズは7日から、中国の洋浦港とミャンマーを結ぶコンテナ船サービス「YGX」を新設する。寄港地・ローテーションは、洋浦(月)―シンガポール(金・土)―ヤンゴン(続き

2025年4月8日

東京都港湾振興協会、バスによる東京港見学会を開催

 東京都港湾振興協会は3日、会員向けに「バスによる東京港研修・見学会」を開催した。会員店社の新入社員など38人が参加し、東京税関や中央防波堤外側コンテナターミナル、日本貨物鉄道(J続き