海事プレスの記者陣によるコラム。
2022年10月26日
◆農道でたくさんの区画に分けられ、ところどころの区画には刈り入れの済んでいるところもある。広々と広がる田んぼはちょうど刈り入れの季節で、秋の日に照らされた一面の金色がまぶしく広大な…続き
2022年10月25日
◆コンテナターミナル(CT)における自動化が世界各地で進展している。先日、海外港湾の自動化事情に詳しい日本港湾コンサルタントの高橋浩二社長、阪神国際港湾会社の篠原正治理事、三井E&…続き
2022年10月24日
◆本紙では、今月5日~20日にかけて、保険ブローカー4社のインタビューを随時掲載した。昨年に続く企画で、保険ブローカーの特に日本国内での事業展開について、各社の最新の状況をお伝えす…続き
2022年10月21日
◆このほど開催されたエネルギー・環境関連の国際会議「東京GXウィーク」。その一環で11回目となるLNG産消会議が開催され、その名称のとおりLNGの生産国や生産者、消費国や消費者がオ…続き
2022年10月20日
◆山陽新幹線の相生駅のホームを降りると、2万4000重量トン型プロダクト船の100分の1サイズの模型が飾られている。造船城下町では錨など船に関する展示物をみかけることはあるが、新幹…続き
2022年10月19日
◆先週末の銀座の交差点。マスコット風の目印を右手で掲げる外国人ガイドさんを先頭に、十数人の外国人たちが横断歩道を渡っていった。シティウォーキングツアー中なのだろう。その懐かしい光景…続き
2022年10月18日
◆「コンテナ市況の正常化プロセスが一旦始まれば、そのスピードは速いはず」。これまで何度も耳にし、また自分自身でもそのように予想していたが、それでも実際に目の当たりにするとやはり変化…続き
2022年10月17日
◆2年半ぶりのシンガポールで耳にした海事関係者の言葉を紹介する。「コストがものすごく上がっている」。シンガポールの長年の課題といえばコスト高だが、それが解消に向かうどころか加速して…続き
2022年10月14日
◆造船所の船舶保有機能が再注目されるようになったのは、3~4年前。当時は市況低迷下で新造船の受注が長期間にわたり停止し、各社の手持ち工事が危機的水準にまで減り、最低限の操業を維持す…続き
2022年10月13日
◆本紙は日本の社会・経済に欠かせない内航海運業界を応援するキャンペーン「内航NEXT」を展開し、キーマンインタビュー、座談会、特集記事などを掲載している。その取材にあたって個人的に…続き
2022年10月12日
◆「東京タワークラスのものが海域に60本程度立つというイメージか」。「詳細な高さや本数は別として、そのレベル感と捉えていただければ」。これは洋上風力発電事業の環境影響評価方法書に関…続き
2022年10月11日
◆先日、久しぶりに実家に帰省した。2歳になる甥っ子は目覚ましい成長を遂げており、なんと「会話」ができるようになっていた。こんなに賢い2歳児は見たことがない、天才に違いない―と大興奮…続き
2022年10月7日
◆異なる種の生物が同じ環境や同じ生態系の地位にあり続けた際、器官や形態が進化の過程で似てくる現象を、収斂(しゅうれん)進化というそうだ。有名なのはタラバガニ。カニの仲間ではなくヤド…続き
2022年10月6日
◆海に近い町では、船に関連した地名、通り名、停留所名を見かけることが多い。香川県高松市には「フェリー通り」がある。髙松は本州の神戸や岡山、小豆島などと結ぶフェリー航路が多くある。以…続き
2022年10月5日
◆海外メディアが伝えるところによると、ニュージーランドでこのほど、生きた家畜を海上輸送を使って輸出すること禁止する法案が可決されたという。来年4月以降にこの法案が施行される。どのよ…続き
2022年10月4日
◆日本で「モーダルシフト」という言葉が登場したのは、約40年前の1981年。運輸政策審議会の答申で省エネ対策の1つとして現れた。以降は、時代の変化とともにモーダルシフト需要が高まっ…続き
2022年10月3日
◆船舶事故による損害賠償費用などを補填するP&I保険。国際P&Iクラブグループ(IG、本部:ロンドン)に加盟する13の主要クラブでは、巨額クレームに備えたプールシステムを構築してい…続き
2022年9月30日
◆「右舷側の海面に薄い油膜が確認された」「油種とその毒性は」「船が流されているがアンカーを打つか」「サルベージの手配はどうなっている」「メディアから事故の問い合わせあり」「SNSで…続き
2022年9月29日
◆新造船マーケットの動向を示す統計資料としてはクラークソンやIHSマークイット(旧ロイド統計)のものが有名だが、弊社でも新造船のデータブックとして1979年から『KP DATA』を…続き
2022年9月28日
◆右肩上がりとはまさにこのこと―。コロナ禍がクルーズ業界に影を落とす前の2019年には、日本のクルーズ人口は過去最多を更新。日本発着クルーズを行う外国客船も過去最多となり、日本で見…続き