2024年2月8日
「邦船社向けの用船需要が激減したので、海外用船者との取引が増えている」(船主経営者)。いまや国内船主の大半がこうした取引状況になっている。船主の選択肢は従来よりも拡がっており、戦…続き
2024年2月5日
<座談会出席者(社名五十音順)> 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜春文社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長…続き
2024年2月2日
<座談会出席者(社名五十音順)> 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜春文社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長…続き
2024年2月1日
広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」が11月末、4年ぶりとなる勉強会と懇親会を呉市内のホテルで開催した。過去最多となる約450人の海事関係者が出席した。大幅な円安などから、船主…続き
2024年1月31日
船主業界のご意見番である瀬野汽船の瀬野洋一郎社長は、国内船主の未来について、船隊を増やしにくい時代になると予想する。船価高などによって多額の自己資金と借入金が必要になっていくから…続き
2024年1月29日
<対談参加者> 福神汽船 瀬野利之社長 東慶海運 長谷部圭治会長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹 ■避けて通れない中国造船 司会 福神汽船はマニラに船舶…続き
2024年1月26日
<対談参加者> 福神汽船 瀬野利之社長 東慶海運 長谷部圭治会長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹 ■情報と人脈を駆使 司会 これまで国内船主の船隊は増え…続き
2024年1月25日
国内船主の未来については、成長可能との見方がある一方、二極化や淘汰を予想する声も少なくない。ビジネスモデルについては自社管理派、保有特化型など多様なモデルが林立しそうだ。長期大型…続き
2024年1月22日
世界最大規模の船主として常にその発注動向が注目される日鮮海運(愛媛県今治市)。新造船200隻の発注について阿部克也社長は「マーケット狙いではない。すべては環境対応。船隊の半分を最新…続き
2024年1月17日
未来の船主のビジネスモデルはどうなっていくのか。もちろん答えは1つではなく、モデルは多様だ。本紙では本連載に当たり50人以上の関係者に取材しており、その回答から将来のあり得るビジ…続き
2024年1月16日
船主業の近未来は、厳しい事業環境への反転が予想されている。 22年末頃までの数年間を、少なくない船主経営者が「過去最高の事業環境」と表現していた。古くから船主経営に大きな影響…続き
2024年1月15日
国内船主の未来について、業界関係者の見方は割れている。低金利、海外ビジネスの拡大をテコに成長できると見る成長派もいれば、国内の船台不足、困難な海外展開などから地盤沈下を予想する成…続き
2024年1月15日
国内船主の保有船隊は右肩上がりで推移している。日本最大の船主集積地、愛媛県を例に見てみよう。いよぎん地域経済研究センター(IRC)がまとめた2020年9月時点の愛媛船主(約80事…続き
2023年11月17日
資金力のある国内船主が大規模投資や船隊ポートフォリオの多様化に動いている。新燃料船やメガコンテナ船、LNG船といった超高額案件に投資して長期安定収益を得る一方、中小型バルカーでは…続き
2023年10月27日
<座談会参加者>(社名五十音順) 久宝海運 中田敦之社長 米中海運 米中新吾社長 鈴木実業 鈴木圭介取締役 太平海運 大田好男社長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹…続き
2023年10月26日
<座談会参加者>(社名五十音順) 久宝海運 中田敦之社長 米中海運 米中新吾社長 鈴木実業 鈴木圭介取締役 太平海運 大田好男社長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹
2023年10月25日
船主集積地は日本全国に数多くあり、山口県上関町もその1つだ。上関にルーツを持つ船主は現在10社あるが、特徴的なのは大半が外航船を保有していること。外航分野への進出も2008年のリ…続き
2023年10月3日
国内の中小船主による船隊拡大意欲が強まっている。ここ数年の円安や海運市況の好調で企業体力が向上し、投資余力が高まっているからだ。新造船価の高止まり見通し、規模劣後への危機感も拡大…続き
2023年9月21日
シンガポールの日系専業船主の船舶投資が様子見に入っている。船価高に加えて、それに見合った好条件の用船契約が少ないからだ。状況は日本と同じだが、シンガポールには税制メリットがあるた…続き
2023年9月13日
九州フィナンシャルグループの肥後銀行(本店=熊本県熊本市)は、天草エリアで内航海運業向けの融資に積極的に取り組んでいる。上天草市内の大矢野支店では4月から海運業専担者を配置しオペ…続き