「当社の入社面接に来た学生に他社はどこを受けているのか聞くと、新来島どっくの大西工場や新来島豊橋造船といった新来島どっくグループの名前を挙げる学生もいます」と話すのは新来島サノヤス…続き
ウィルヘルムセン・シップ・マネージメントのカール・スコウ社長兼CEOは「私たちは最も長い歴史を持つ船舶管理会社の1つで、同じオーナーのもとで第三者船舶管理を50年近く手掛けてきまし…続き
全日本マリンサプライヤーズ協会の研修・懇親会で、中締めのあいさつに郭野恭弘理事(コスモシップサービス部長)が壇上に立った。「子供が幼かった頃、自転車に乗ろうとしては何度も失敗しまし…続き
就航船のデータプラットフォーム事業を行うために常石造船とJDSC、三井物産が昨年秋に立ち上げた合弁会社シーワイズ社。「われわれのミッションは、船舶の生涯価値を高めること。性能の良い…続き
ガードP&Iが今月日本の各地で相次いでセミナーを開催。来保険年度に向けた契約更新に際し、オーナーズ・ゼネラル・ディスカウント(OGD)の実施を発表した。ラース・ベッケンCOOは「わ…続き
「兵庫県は、瀬戸内や関西における水素サプライチェーンのファーストムーバーを目指し、播磨臨海地域や神戸市と連携して脱炭素や、水素の拠点化に取り組んでいます」と話すのは、兵庫県の齋藤元…続き
日本クルーズ&フェリー学会の小型客船フォーラムにパネリストで参加した瀬戸内海汽船の仁田一郎社長は、クルーズ船“シースピカ”と観光列車とを組み合わせた活用が「人気なんです」と紹介した…続き
船舶向け水中メンテナンスサービス大手のサブシー・グローバル・ソリューションズ(SGS)。米国マイアミからスタートした同社は今ではアジア・太平洋を含め世界14カ所に拠点を構える。サト…続き
日本郵船調査グループの林光一郎グループ長はバルカーの代替燃料船普及について「ケープサイズは配船パターンがある程度決まっていることもあり、燃料転換はある程度早く進むでしょう」との考え…続き
ハンディサイズ・バルカーの脱炭素ソリューションについて「LNG燃料は現状ではこの部門では有効ではなく、アンモニア・水素燃料もコストやバンカリングのインフラ整備の問題をクリアする必要…続き
造船など産業用システムを手掛けるアヴィバ社はDXを推進する立場にあるが、キャスパー・ヘルツベルクCEOは会見で、「世の中の70%の企業がDXに失敗しているといわれています」と語る。…続き
「シンガポールは海運業界への従事者が多いこともあり、求人をかけると海運業界の経験者から多くの応募があります。着任当初はその多さに驚きました」と語るのは出光タンカーシンガポール支店の…続き
松尾バルブ工業は、地元の小学生を対象とした工場見学を実施している。「工場見学をすることで、1番勉強になるのは当社の社員です」と、松尾直樹社長。「小学生に説明するとなると、言い回しや…続き
日本郵船は2023年度通期経常利益予想を再び上方修正した。山本敬志執行役員は、「定期船事業は年度後半にかけて緩やかな荷動きの回復を見込みますが、本格的な回復には時間を要すると想定し…続き
中期経営計画で脱炭素分野や人材への重点投資を計画するIHI。「当社が参画する民間航空機エンジン部品の不具合による大きな影響など暗いニュースが続いたこともあり、私は9月以降、当社の多…続き
和歌山大学での講演会に登壇した名門大洋フェリーの山本哲也常務執行役員旅客本部長。長距離フェリーの社会的役割について講演する中で輸送品質に言及。「荷主企業が半導体製造装置のトライアル…続き
UKP&Iクラブのアンドリュー・テイラーCEOは記者会見で日本市場について、「メンバーの6分の1を日本が占めており、取り扱いとしては10分の1を占めます。これらの数字からわかるよう…続き
ワレニウス・ウィルヘルムセンが非自走貨物のRORO船利用促進に向けて都内で開催した「ROROアカデミー」で、土谷真太郎日本支社長は「当社はこのようなセミナーを1回目は神戸で、2回目…続き
「ポートセールスをする立場でありながら、志布志港を使ってどこかへ行ったことがないなと思い、商船三井さんふらわあのフェリーに乗って旅行に出かけてみました」と話すのは、鹿児島県の藤本徳…続き
デジタル技術を活用して船舶の目的地到着時間を最適化する「ブルー・ヴィスビー」構想。コーディネーター役を務めるNAPAのペカ・パカネン副社長は「用船契約の在り方なども変わる点が大きな…続き