郵船商事が舶用機器メーカー、日本郵船グループの技術部門関係者などを招いて開催した「技術懇親会」で、来賓を代表してあいさつした日本郵船の樋口久也常務執行役員がこの会のために考えてきた…続き
「関東運輸局が管轄する1都7県は、世界有数の規模を持つ高度に発達した都市圏で、国内的にも人口は全国の約36%、総生産は約40%を占めるなど、社会的・経済的に重要なエリアです。地域活…続き
「今日、海事産業をめぐる情勢は刻一刻と変化しております」と語るのは、海上技術安全研究所(海技研)の峰本健正所長。研究発表会であいさつに立ち、「海技研は、日本の政策や海事産業を技術面…続き
IMO(国際海事機関)で2050年頃までのネットゼロを目標とする国際海運の新たな温室効果ガス(GHG)削減目標について、大型LPG船(VLGC)事業を展開するドリアンLPG(USA…続き
海谷厚志国土交通省海事局長は就任後初の専門紙記者懇談会で趣味について問われると、「最近はコロナ禍で引きこもりがちになると太ってしまうと思って、テーマを決めて散歩するようになりました…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI」の第2ステージが始動。プロジェクトディレクターを務める日本海洋科学の桑原悟運航技術グループ長は「無人船が支える内航海運を実現する第一歩として第…続き
本社をお台場に移転した三井E&S造船。レインボーブリッジをはじめ東京湾を一望できる新社屋からはRORO船やコンテナ船、伊豆七島へのフェリーなどが見え「先日は入港中の帆船も見えました…続き
コンテナ船“のがみ”がシップ・オブ・ザ・イヤーの小型貨物船部門賞を受賞した井本商運。「省エネを追求することが受賞につながると思っていましたが、今回はそれ以外の点も評価されたと聞きま…続き
「コロナ禍で船員福祉の重要性が認識されたことで、強固な通信ネットワークの整備に関する引き合いが増えています」とは、アイピースタージャパンの杉浦誠司取締役カントリーマネージャー。同社…続き
「IMO(国際海事機関)の規制は毎年厳しくなってきています」。そう話すのは、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの戸田潤専務執行役員。今月開催された第7回海事振興セミナ…続き
阪神内燃機工業は先頃、舶用主機の生産が累計1万2000台に達成したことを記念した式典を開催した。式典後、記者団に対して木下和彦社長は、「創業105年になり、長きにわたりご愛顧いただ…続き
東京都が開催した「東京港ヒアリ等対策連絡会」で、東京都環境局の和田慎一自然環境部長は「今年度も既に、東京港でヒアリは確認されています。ただ、皆さまの協力もあり、ヒアリが定着すると…続き
LNG産消会議に登壇したカタールのサード・シェリダ・アルカービ・エネルギー担当国務大臣/カタールエナジー社長は「前回9月の会合以降、コロナからの復旧が続いており、ウクライナへの不幸…続き
日本郵船は昨年から「曳船DXプロジェクト」を立ち上げ、タグボート業界でのDXを通じた課題解決に取り組んでいる。郵船の清水健太郎港湾グループ長は「タグボート事業は各社個々の事業規模が…続き
シップ・オブ・ザ・イヤーの大型客船部門賞を受賞したLNG燃料フェリー“さんふらわあくれない”。商船三井の向井恒道常務執行役員は祝賀会で「本船は四代目。初代の燃料は石炭で、二代目と三…続き
英シップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤングのシンガポール支店から東京支店に赴任したユージン・クエック・パートナーは、自身のチームの使命である日本船主向けの新造船・長期用船案…続き
豪州のノーティ・クラフト(Nauti-Craft)は、船舶の揺れを抑えるマリンサスペンションシステムの日本展開を強化したい考え。ジャパンビジネスのマネージング・ダイレクターを務める…続き
「2024年問題に向けて、さまざまな対策を打ち出す必要があります。その1つとして、コンテナターミナルにおける長時間荷待ち問題について取り組んでいます」と話すのは関東トラック協会海上…続き
ノルウェーのストルトニールセンは数量輸送契約(COA)の割合を以前の6~7割から5割程度へと縮小させている。ニールス・G・ストルトニールセンCEOはこの戦略について「足元のケミカル…続き
「海の日」海事関係功労者祝賀会で来賓としてあいさつした衛藤征士郎衆議院議員は会長を務める海事振興連盟について、「実は衆参国会議員約400人が加盟する最大の議員連盟でありまして、一致…続き