タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2024年12月18日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは16日、2013年建造の7万5403重量トン型パナマックス・バルカー“MAERA”の貸船契約を締結…続き
2024年12月18日
ケミカル船大手オドフェルは11日、長期リース中の3万5000~4万1000重量トン型ケミカル船4隻の購入オプションを行使したと発表した。オドフェルはこの4隻と、すでに購入を決めて…続き
2024年12月17日
2025年のドライバルク市況は、中国の不動産不況からの脱却・需要動向、米国でのトランプ政権誕生による対中貿易政策の変化などが焦点になる。また多くの市場関係者は用船料の年間平均が2…続き
2024年12月17日
日本郵船とスウェーデン船主ワレニウス・ラインズが出資する欧州近海自動車船社のUECC(ユナイテッド・ヨーロピアン・カー・キャリアーズ)は12日、このほど中国のCIMCラッフルズで…続き
2024年12月17日
VLCC船社DHTは12日、2006年建造のVLCC1隻を売却すると発表した。売却額は4340万ドルで、25年1月に引き渡し予定。 対象船は“DHT Scandinavia”…続き
2024年12月16日
商船三井は13日、カタールの国営エネルギー会社カタールエナジーと新造LNG船6隻の長期定期用船契約を12日に締結したと正式発表した(本紙13日付既報)。中国の滬東中華造船で202…続き
2024年12月16日
自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は12日、大手自動車メーカー—と環境対応新燃料に対応した複数年の輸送契約を2件締結したと発表した。 1つ目の…続き
2024年12月16日
中東—中国航路のVLCCスポット運賃市況の下落が続いている。マーケットレポートによると、12日付でWS(ワールドスケール)は39.65を示し、今年最低値をさらに更新した。低硫黄油…続き
2024年12月16日
ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイム・インベストメンツは11日、2011年建造の3万3000重量トン型ハンディサイズ・バルカー1隻を1390万ドルで売却することを決めたと発…続き
2024年12月16日
ノヴァ・マリン・キャリアーズとアルゴマ・セントラル・コーポレーションの合弁会社ノヴァアルゴマ・セメント・キャリアーズ(NACC)はこのほど、2026年末までに中国で竣工予定の3万…続き
2024年12月16日
商船三井はドイツのベルリンで9〜12日に開催された「ワールドLNGサミット」で「ワールドLNGシッピング・アワード2024」を受賞した。13日発表した。 商業的、技術的な革新…続き
2024年12月13日
商船三井は中東カタールエナジー向けの新造LNG船商談で、「QC(カタール・チャイナ)マックス」と称される超大型の新造船6隻の長期定期用船契約を獲得した。カタールエナジーが11日に…続き
2024年12月13日
船舶検査・格付け会社のライトシップは11日、10月に発表したドライバルク船の検査対象船齢引き下げの開始時期を後ろ倒しすると発表した。検査対象船齢を現行の14歳から最終的に10歳へ…続き
2024年12月13日
船舶やコモディティの情報・分析サービスを提供するケプラーは11日、会員向けにタンカー市場の見通しに関するウェビナーを開催した。2025年のVLCC市況を見通す上でのプラス要素の一…続き
2024年12月12日
商船三井グループのケミカル船社、MOLケミカルタンカーズ(MOLCT)の佐々明社長はこのほどシンガポール本社で本紙インタビューに応じ、中期的な船隊規模として、「130〜150隻」…続き
2024年12月12日
ブレークバルク・プロジェクト貨物を輸送する多目的船(在来船)と重量物船の今年の運賃市況は、コロナ中のピーク時には届かないものの引き続きコロナ前よりも高い水準を維持した。LNG・風…続き
2024年12月12日
中国税関総署が発表した今年11月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.4%減の1億186万トンだった。石炭は26.4%増の5498万トン。原油は14.3%増の4852万トン…続き
2024年12月12日
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は10日、日本郵船の林光一郎・調査グループ長を講師に招き、「2030年に向けてのバルカー・タンカーマーケット」と題したセミナーを都内で開催し…続き
2024年12月11日
シンガポールに拠点を置く船主およびオペレーターのMultimax Shipping(マルチマックス・シッピング)はこのほど、日本法人となるマルチマックス・シッピング合同会社の営業…続き
2024年12月11日
ストルトニールセンのケミカル船事業子会社ストルト・タンカーズは12月から内陸タンカー輸送部門の全船隊30隻以上に、再生可能なバイオ燃料HVO20を使用する。このほどLinkedI…続き