海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2010年4月5日

客船“レジェンド”、神戸初入港

客船“レジェンド”、神戸初入港  米国の大手クルーズ船社ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の客船“Legend of the Seas”(6万9130総トン)が3続き

2010年4月5日

宮崎県、モーダルシフト支援を継続

宮崎県、モーダルシフト支援を継続  宮崎県はモーダルシフトを推進するため、昨年度から行っている「宮崎県物流効率化支援事業」を今年度も継続する。船舶や鉄道を利用する荷主や運送事業者続き

2010年4月2日

商船三井、新中計会見の発言要旨「危機からの回復と成長市場への展開加速」

商船三井、新中計会見の発言要旨危機からの回復と成長市場への展開加速 既報(4月1日付)のとおり、商船三井の芦田昭充社長と武藤光一専務(6月に社長就任予定)は3月31日に記者会見し、続き

2010年4月2日

商船三井・芦田社長、創立記念日あいさつ「改めて逆櫓の備えを」

芦田社長「改めて逆櫓の備えを」商船三井創立記念日あいさつ 商船三井の芦田昭充社長は1日、126年目の創立記念日にあたりあいさつし、「景気回復過程の今こそ、改めて逆櫓(さかろ)の備え続き

2010年4月2日

ASF、船舶解撤条約の早期批准を要請

船舶解撤条約の早期批准を要請 ASFシップリサイクリング委員会  アジア諸国の船主協会で構成するアジア船主フォーラム(ASF)のシップリサイクリング委員会(SRC)は3月29日、続き

2010年4月2日

日本郵船、国内船舶管理会社を設立

郵船、国内船舶管理会社を設立 旧太平洋海運子会社を母体に   日本郵船は1日付で、船舶管理子会社「NYKシップマネジメントジャパン」(NYKSM・J P)を設立したと発表した。傘続き

2010年4月2日

商船三井・芦田社長、入社式あいさつ

「変わらず青雲の志を」商船三井・芦田社長、入社式あいさつ 商船三井の芦田昭充社長は1日の入社式で、「皆さんは今、青雲の志を持っておられると思う。目標は経験を積んで変わっていくが、青続き

2010年4月2日

新和海運・杉浦社長、入社式あいさつ

「包容力のある大きな人間に」 新和海運・杉浦社長、入社式あいさつ   新和海運の杉浦哲社長は1日の入社式で、「会社は“出会いの社”と書く。多 くの人に出会い、たくさんのことを吸収続き

2010年4月1日

商船三井、6年間で350隻整備、2015年度末に1200隻体制へ

商船三井、6年間で350隻整備2015年度末に1200隻体制へ 商船三井は新中期経営計画「GEAR UP! MOL」の中で、2010年度から2015年度末までの6年間で合計350隻続き

2010年4月1日

商船三井も海技者を自社養成、日本人採用の複線化

商船三井も海技者を自社養成日本人採用の複線化、じわり 商船三井は2010年度から海技教育機構海技大学校の課程を活用した、いわゆる「新3級制度」による日本人船員・海技者の自社養成を始続き

2010年4月1日

船員養成へ12項目・総額20億円、新プロジェクト続々具体化

船員養成へ12項目・総額20億円 助成基金、新プロジェクト続々具体化  日本商船隊に乗り組むアジアの船員を確保・養成するため、続々と新たなプロジェクトが発足する。国際船員労務協会続き

2010年3月31日

郵船・堀本CSR推進グループ長「地道な活動が持続可能性高める」

地道な活動が持続可能性高める日本郵船・堀本真由美CSR推進グループ長 第三者機関から持続可能性の高い企業として評価されている日本郵船。今年に入り、カナダの出版社コーポレート・ナイツ続き

2010年3月31日

郵船の比国大学、乗船訓練開始1期生118人

郵船の比国大学、乗船訓練開始 1期生118人   日本郵船がフィリピンの財閥TDGと同国で共同運営する商船大学「 NYK-TDGマリタイムアカデミー(NTMA)」の1期生が乗船訓続き

2010年3月31日

大阪府市、咲洲トンネルの避難通行で確認書

大阪府市、咲洲トンネルの避難通行で確認書  大阪市と大阪府は30日、府の咲洲庁舎(大阪WTCビル)移転に伴い、「大阪港咲洲トンネル避難通路の通行に関する確認書」を締結した。大 規続き

2010年3月30日

商船三井・芦田社長の6年、攻守両面に強い経営実践

商船三井・芦田社長の6年攻守両面に強い経営実践 商船三井の芦田昭充社長はよく率い、よく説き、よく戦ってきた。中国三国時代の蜀の劉備、孔明、関羽を連想させる活躍ぶりであり、芦田社長は続き

2010年3月30日

海運CO2削減、義務化へ議論進捗、附属書6改正

海運CO2削減、義務化へ議論進捗 附属書6改正、最短で13年発効へ  国際海運からのCO2など温室効果ガス(GHG)排出削減策の義務化に向けた議論が進捗した。先週のIMO(国際海続き

2010年3月30日

IMO・MEPC60、バラスト処置装置4件が最終承認

バラスト処置装置4件が最終承認IMO・MEPC60 IMOのMEPC60ではバラスト水管理条約、シップリサイクル(船舶の解撤)などに関する議論も行われた。バラスト水管理では、JFE続き

2010年3月30日

バラスト条約、ASF、安全・環境問題を審議

ASF、安全・環境問題を審議バラスト条約、実行上の問題残る 日本船主協会は26日、このほど開催されたアジア船主フォーラム(ASF)の航行安全・環境委員会(SNEC)第18回中間会合続き

2010年3月30日

ギリシャ系 ユーロシーズ、ヘッジファンドと合弁で船舶投資

ヘッジファンドと合弁で船舶投資 ギリシャ系ユーロシーズ  米NADAQに上場しているギリシャ船主ユーロシーズはこのほど、ヘッジファンドのイートンパーク・キャピタル・マネジメント、続き

2010年3月30日

沖縄沿岸輸送の外国船容認、新類型に

沖縄沿岸輸送の外国船容認、新類型に   国土交通省は沖縄県の特定地域と本土との間の外国籍船による輸送を船舶法第3条に基づく国土交通大臣の特例で認めることを決めた。そのため、「カボ続き