造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2019年10月24日
広島県因島の地元工業系企業などで作る実行委員会は26、27の両日、同島内で「造船鉄工祭」を開催する。因島鉄工団地の工場見学やワークショップといった造船関連のイベントを通し、仕事の…続き
2019年10月24日
シンガポールの政府系ファンド、テマセク・ホールディングスは21日、子会社を通じた公開買い付けでケッペル・コーポレーションへの出資比率を現在の20.45%から51%に引き上げると発…続き
2019年10月24日
韓国の現代尾浦造船は、MR型プロダクト船を相次いで受注している。海外紙によると、ギリシャ船主エヴァンゲロス・ピスティオリス氏が率いるセントラル・マーレから3隻を受注したほか、複数…続き
2019年10月24日
台湾国際造船(CSBC)が、新規事業として進出した洋上風力発電で大型契約を獲得した。今年立ち上げた風力関連の合弁会社、台船環海風電工程(CDWE)を通じて21日、同国沖の海龍洋上…続き
2019年10月24日
IHIは23日、令和元年台風第19号の被災者の救援や被災地域の復興に役立ててもらうため、義援金や支援物資として総額5000万円を寄付することを決めたと発表した。
2019年10月23日
窒素酸化物(NOx)3次規制に対応した船舶の新造商談が本格化しているが、日本・韓国造船所によって船価差が開いている。この要因の1つにあるとみられるのが、エンジンからの排ガス経路に…続き
2019年10月23日
台湾のフォルモサ・プラスチック・グループ(台塑集團)が進めていたケミカル船の新造調達商談が決着した。情報筋によると、浅川造船がステンレス仕様の1万9900重量トン型ケミカル船4隻…続き
2019年10月23日
非造船が成長する一方、造船事業はどう生き残るか。サノヤスホールディングスの上田孝社長(サノヤス造船社長)は「サノヤス造船の中では、新造船以外の事業で収益の谷を埋める」との考えで、…続き
2019年10月23日
中国紙によると、国営の上海外高橋造船が18日、中国初となる大型クルーズ客船の起工式を開催した。13万5500総トン型クルーズ船2隻シリーズの1番船で、客船建造大手のイタリア・フィ…続き
2019年10月23日
硫黄酸化物(SOx)全海域規制発効を前にしてSOxスクラバーの搭載船が増える一方、スクラバーの搭載工事の火災や、就航後の洗浄水による腐食問題などのトラブルも発生している。こうした…続き
2019年10月23日
日本舶用工業会(日舶工)は人材養成対策事業の一環として、今月7~9日に「若手・新入社員教育研修」を実施した。4回目となる今年は会員企業17社・32人が参加し、交流を深めながら海運…続き
2019年10月23日
日本船舶技術研究協会(船技協)は先月16~20日にシンガポールで開催した、ISO/TC8(国際標準化機構/船舶及び海洋技術専門委員会)の第38回総会の結果を発表した。総会では、日…続き
2019年10月21日
造船業における不況対策の王道は、今も昔も非造船分野への事業多角化だ。30数年前から異業種へのM&Aを進めて多角化を図ったサノヤスホールディングスは、現在、非造船事業の売上比率が全…続き
2019年10月21日
舶用小型エンジンメーカー(1万馬力)のマキタは工場のフル稼働状態が続いている。同社は、過去最高のエンジン生産量を抱え、電子制御式エンジンへの切り替えや、IMO(国際海事機関)の窒…続き
2019年10月21日
中国船舶工業行業協会(CANSI)によると、今年1~9月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比27%減の1947万重量トンとなった。主力とするバルカーをはじめとした新造発注の低迷…続き
2019年10月21日
海外紙によると、韓国の現代重工業は、ギリシャ船主エバレンド・シッピングからVLCC1隻を9500万ドルで追加受注したようだ。9500万ドルでの成約は今年前半に数件が表面化したが、…続き
2019年10月21日
日本舶用工業会(日舶工)は17日、2019年度舶用マイスター認定書交付式を都内で開催した。今年度は20社・23人が認定書を受け取った。今回で13回目の認定書交付となり、第1回から…続き
2019年10月21日
韓国紙によると、大宇造船海洋の李誠槿(イ・ソングン)社長は17日に配布した社内情報誌の中で、「船主は安定した労使関係を求めている」と述べ、現代重工グループとの合併に反対する労働組…続き
2019年10月18日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の再起動の条件は技術だ。千葉光太郎社長(写真)は、技術力への過信が一連の混乱を招いたと振り返る一方、造船大手であるために必要なものは技術力とし…続き
2019年10月18日
タンカーやプロダクト船の製品ラインアップを持つ国内造船所は減少している。邦船社向けの案件も多いVLCCでは現在、4社が受注活動進めているものの、海外船主向けが中心となるスエズマッ…続き