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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2019年11月7日

台湾ナビゲーション、名村と大島に中型バルカー発注、各1隻を追加整備

 台湾航業(台湾ナビゲーション)は5日、名村造船所と大島造船所に中型バルカー各1隻の新造発注を決めたと発表した。価格は現在交渉中としており、2隻の総額で6410万ドルを超えないとし続き

2019年11月7日

国内舶用機関メーカー、4~9月期は2社が増収増益

 国内舶用機関メーカー4社(赤阪鐵工所、ダイハツディーゼル、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション)の2019年4~9月期決算は、ダイハツディーゼルと阪神内燃機工業が売上続き

2019年11月7日

MAN、4スト用燃料噴射ポンプ開発

 MANのアフターサービス部門であるプライムサーブ(PrimeServ)は4日、4ストロークエンジン「MAN 32/40CD」用燃料噴射ポンプ「Mk3」をリリースしたと発表した。燃続き

2019年11月6日

造船決算、円高で想定より厳しく、通期下方修正相次ぐ、4~9月赤字も

 国内造船所の今期の決算は、期初時点での想定よりも悪化している。2020年3月期通期では川崎重工と住友重機械の船舶部門、サノヤスホールディングスが前提為替レートを円高修正したことで続き

2019年11月6日

J-ENG、重量物運搬船2隻に主機受注、郵船グループ向けに納入

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は5日、次世代省エネ型重量物運搬船2隻向けに主機「6UEC35LSE-Eco-B2-SCR」を受注したと発表した。同船は、日本郵船グ続き

2019年11月6日

揚子江船業、32型レイカー最大6隻受注、21~22年納期で

 中国の揚子江船業はこのほど、ブルガリア船主ナビブルガー(Navibulgar)から3万1800重量トン型バルカー4隻プラス・オプション2隻を受注したと証券取引所に告示した。受注し続き

2019年11月6日

三井E&S、財務改善へ下期700億円資産売却、三井海洋株は売却せず

 三井E&Sホールディングスは1日夕、損失追加計上に関する電話会見を開き、財務内容の改善に向けて「下期中に資産売却で700億円の資金回収を見込んでいる」(松原圭吾副社長)と説明した続き

2019年11月6日

新時代造船、スエズ型タンカー最大4隻受注、船価5600万ドル、相場下回る

 海外紙によると、中国の新時代造船は、シンガポールのセンテッック・マリンからスエズマックス・タンカー2隻プラス・オプション2隻を受注したようだ。確定分2隻の納期は2021年。船価は続き

2019年11月6日

阪神内燃機、通期経常益10億円に上方修正

 阪神内燃機工業は5日、2020年3月期の単体経常利益を、従来予想の7億3000万円から10億3000万円(前期は8億1900万円)に上方修正した。売上高は前期比微減の120億円(続き

2019年11月5日

FPSOも標準船型建造の傾向、三井海洋が第1号受注、SBMも3基建造中

 浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)で、標準船体を開発して新造する事業モデルが登場し始めた。三井海洋開発が次世代FPSO用に開発した船体を活用したプロジェクトを初受注続き

2019年11月5日

JMU、4~9月期経常赤字63億円、円高進行などで

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が1日明らかにした2019年4~9月期の経常損失は63億円だった。コストダウンを進めたものの、為替の円高進行などで前年同期の82億円の黒字から続き

2019年11月5日

名村造船、上期は経常赤字100億円、通期予想未定に、新造船受注は内定含め5隻

 名村造船所が11月1日に発表した2019年4~9月期決算は、経常損失が100億円(前年同期は3億円の赤字)だった。工程混乱などに伴う工事進捗率の低下や為替の円高、新規受注船の増加続き

2019年11月5日

世界造船首脳会議、過剰生産が海事産業に壊滅的結果、業界健全化に強く踏み込む

 造船5極(日本、欧州、中国、韓国、米国)の主要造船所経営者が集まる「JECKU造船首脳会議」が10月24日にイタリアのヴィアレッジオ市で開催された。議長声明には「造船は健全経営に続き

2019年11月5日

三井E&S、最終赤字880億円へ、発電所工事で損失拡大、田中会長退任

 三井E&Sホールディングスは1日、2020年3月期連結業績予想を下方修正し、最終損失が880億円(従来予想は30億円の黒字)になる見通しだと発表した。インドネシアでの発電所建設工続き

2019年11月5日

日舶工調査、景況感は造船受注量減で若干悪化、「変わらない」5割も

 日本舶用工業会(日舶工)は10月31日、会員企業を対象とした景況感などのアンケート調査結果を発表した。今期の業況に対し、「変わらない」との回答が半数(昨年度は60%)だった一方、続き

2019年11月5日

サムスン重工、ドリルシップ解約、2隻・15億ドル規模、転売先など模索へ

 韓国のサムスン重工業は10月30日、ドリルシップ計2隻を解約したと証券取引所に告示した。いずれも大洋州地域の船主向けのドリルシップで、具体的な船主名は明らかにしていないが、オーシ続き

2019年11月5日

日立造船、通期売上高予想を上方修正

 日立造船は2020年3月期連結業績予想の売上高を、前期比5%増の3950億円(前回発表は3800億円)に上方修正した。環境・プラント部門で売上高が増加する見通しとなったが、機械部続き

2019年11月5日

ダイハツD、4~9月舶用機関関連は増収増益

 ダイハツディーゼルの2019年4~9月期連結決算は、売上高が前年同期比2%増の273億円、営業利益が3%増の6億4600万円、経常利益が13%増の8億5200万円だった。舶用機関続き

2019年11月5日

赤阪鐵工所、4~9月期は経常益86%減

 赤阪鐵工所の2019年4~9月期単体決算は、売上高が前年同期比2%減の46億円、営業利益が97%減の600万円、経常利益が86%減の3200万円だった。主機関の売上台数は前年同期続き

2019年11月5日

中国塗料、通期経常益を34億円に上方修正

 中国塗料は10月31日、2020年3月期の連結経常利益を、従来予想の17億円から34億円に上方修正した(前期は1億7000万円の赤字)。船舶用塗料分野を中心に収益改善が進み、利益続き