1. ニュース

Information

新刊紹介「海洋ガバナンス」

 20世紀後半、科学技術の発達は海域における人間の活動能力を急速に高め、世界各国は海域における生物・非生物資源の開発利用に対して権利主張を強めた。同時に、プラスチックごみなどの海洋続き

大阪倉庫協会、事務所移転

 大阪倉庫協会は事務所を移転する。新事務所での業務開始日は6月15日。住所などは下記のとおり。 ▼住所=〒541-0042 大阪市中央区今橋2丁目3番21号 今橋藤浪ビル3階 ▼電続き

国交省、船員労働災害防止の優良事業者を募集

 国土交通省海事局は、船員の労働災害防止に向けた船舶所有者の自主的な取組を促す目的で、労働災害防止に優れた成果をあげている船舶所有者を6月30日まで募集する。優良事業者と認定された続き

商船三井、特設ページ「乗り越えよう、COVID-19」開設

 商船三井は25日、同社ホームページへに特設ページ「乗り越えよう、COVID-19」を開設したと発表した。同社はこれまでYouTubeや公式SNSを通してコロナ禍にも負けず動き続け続き

サノヤス造船、82型バルカー“Aquabeauty”竣工

 サノヤス造船は19日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“Aquabeauty”(1363番船)を引き渡した。サノヤスが開発した新型「サノヤスパナマックス」の続き

近畿海事広報協会、新会長に間嶋氏

 近畿海事広報協会は12日、大阪市内で今年度通常総会を開催し、2019年度事業報告と決算を承認した。役員改選も行われ、間嶋弘住友倉庫代表取締役専務執行役員の会長就任を決めた。副会長続き

JMU、1000トン型巡視船“つるが”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は15日、横浜事業所磯子工場で建造していた海上保安庁向け1000トン型巡視船“つるが”(PL91)を引き渡した。  2017年度補正予算で計画続き

三井E&S造船、64型バルカー“CD Huelva”竣工

 三井E&S造船は18日、千葉工場で建造していた6万4000重量トン型バルカー“CD Huelva”(1964番船)を引き渡した。環境対応・低燃費船シリーズ「neo」の6万4000続き

TSU、東日本サービスステーションが来月移転

 ターボシステムズユナイテッド(TSU)は東日本サービスステーションを移転する。新事務所は6月1日から営業開始する。新事務所の住所や電話番号などは次のとおり。 ▼住所=〒236-0続き

国交省港湾局、濱口梧陵賞を募集

 国土交通省港湾局は11日、津波・高潮に対する防災・減災に取り組む個人・団体を表彰する「2020年濱口梧陵国際賞」の募集を開始した。6月10日まで受け付ける。  同賞は、日本の津波続き

サンスターライン、フェリー再開見込み特別企画

 韓国パンスター・グループの日本総代理店サンスターライン(大阪市)は、大阪~釜山間で運休しているフェリー“パンスタードリーム”の再開を見込み、旅客キャビンの早期割引を行っている。新続き

愛媛オーシャン・ライン、事務所移転

 愛媛オーシャン・ラインは事務所を移転し、18日から新事務所で業務を開始する。 ▼新住所=〒791-8066 愛媛県松山市祓川2丁目12番7号(電話、FAX、メールアドレスは変更な続き

大阪市港湾局、海務・埠頭グループが移転

 大阪市港湾局は、海務課の海務グループと埠頭グループの事務所機能を一次的に移転した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止が目的で、期間は当面の間としている。  2グループは港湾局2突続き

NSユナイテッド海運、組織改編

 NSユナイテッド海運は7月1日付で、総務グループの組織改編を行う。総務グループ内の秘書・人事チーム、厚生チーム、総務・法規保険チーム、海技者人事チームの4チーム体制を改編。改編後続き

川崎重工、組織改正

(5月1日)  坂出造船工場にプロセス・イノベーション部を新設。同工場は安全衛生課、総務部、プロセスイノベーション部、品質保証部、工作部で編成する。

水中騒音テーマに海洋フォーラム

 笹川平和財団海洋政策研究所は5月14日、「もう一つの見えない危機―海の中の騒音問題―」をテーマに第170回海洋フォーラムを開催する。公式YouTubeチャンネルで配信する。同財団続き

三井物産ペトロリウム、本社事務所移転

 三井物産ペトロリウム(針谷圭祐社長)は、三井物産新社屋の2月の竣工に伴い本社事務所を移転する。登記上の移転日は5月7日だが、新型コロナウイルス問題の影響で物理的な引越日程は未定で続き

上海フェリー、福本専務が社長就任

 上海フェリー(大阪市)は、4月30日の臨時株主総会と取締役会で、丸山英行社長が同日付で退任し、福本博行専務取締役が5月1日付で社長に就任することを決めた。 【ふくもと・ひろゆき】続き

新刊紹介『モーダルシフトと内航海運』

 内航海運へのモーダルシフトに焦点を当て、その意義や課題、国内外の政策や事例など、さまざまな視点から解説した。著者は、内航海運研究会の森隆行流通科学大教授、松尾俊彦大阪商業大教授、続き

CMA-CGM、大阪支店が来月移転

 CMA-CGMジャパンは大阪にある2つの事務所を統合し、新事務所に移転する。従来は北浜にCMA-CGMとANL、CNCが、また船場にAPLのオフィスがそれぞれ置かれていたが、来月続き