コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2019年10月25日
日本海事センターが24日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2019年8月のアジア16カ国発欧州54カ国向け西航コンテナ荷動きは…続き
2019年10月25日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は21日、2019年度上期(4~9月)の東西基幹航路における輸送実績を公表した。輸送量は往復合わせ太平洋航路が前年同期比17.2%…続き
2019年10月25日
アルファライナーによると、14日時点での待機コンテナ船の隻数は2週間前と比較して31隻増の211隻、TEUベースで19.2%増の89万8750TEUとなった。輸送需要低迷によって…続き
2019年10月24日
フジトランス コーポレーションは越ホーチミン近郊にモータープールをオープンし、輸入車の保管事業を開始した。新設した「ロンアンモータープール」はホーチミン港のROROターミナル至近…続き
2019年10月24日
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は23日、横浜港の開港160周年を記念して、パシフィコ横浜で「横浜マリタイムフォーラム2019(YMF2019)」を開催した。世界の海運、港湾、学…続き
2019年10月24日
横浜マリタイムフォーラム2019(YMF2019)初日の23日、午前中のセッションでは「海運業界の挑戦について」と題したパネルディスカッションが行われた。脱炭素化などの環境対策と…続き
2019年10月24日
横浜マリタイムフォーラム2019(YMF2019)初日の23日午後には、「港湾・海運業界における女性進出の推進」をテーマに白熱した議論が交わされた。基調講演に立った女性国際海運貿…続き
2019年10月24日
東京港は、12月16日から来年1月31日まで大井ふ頭でストックヤードの第2回実証実験を実施する。東京五輪・パラリンピック時の交通混雑緩和に向けた取り組みの一環。同港では今年8月に…続き
2019年10月24日
中国のエネルギー投資企業IDG能源投資は14日、子会社を通じ、日本のLNG企業とLNGの海陸一貫輸送を行う覚書(MOU)に署名したと発表した。IDGはこれにより、600基のタンク…続き
2019年10月24日
高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は今月末から、日本と中国・韓国を結ぶNBPサービスを開始する。高麗海運ジャパンが18日発表した。日本では舞鶴に新規寄港する。 NBPの…続き
2019年10月24日
米国オークランド港の今年1~9月の実入りコンテナ取扱量は、輸出入合わせ前年同期比3.1%増の142万5170TEUとなった。内訳は輸出実入りが2.7%増の68万7203TEU、輸…続き
2019年10月23日
伊勢湾海運は、主力の重量物や工作機械で、荷主のニーズに応じた梱包作業につながる投資を進めている。名古屋港周辺で11号地、西四区、弥富、またセントレア空港に梱包施設を持ち、このうち…続き
2019年10月23日
上海航運交易所が18日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は欧州・地中海向けがわずかに前週を下回り8週連続の下落となったものの、米国西岸・東岸向けは6週ぶりに上昇に転じ…続き
2019年10月23日
APLは11日、北米や中南米で新たに6サービスを開始すると発表した。新設するのはOropendola Express(ORX)、Andino Express(AN2)、Turbo…続き
2019年10月23日
四日市港管理組合が10日発表した四日市港の8月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は、前年同月比8.5%減の1万6522TEUとなった。内訳は輸出が4.2%減の8870…続き
2019年10月21日
名古屋港周辺で、地場港運大手が続々と投資を進めている。人手不足やドライバー不足などから、輸出入貨物の港湾地区での保管や物流作業の需要が高まっており、各社は物流センターや梱包施設、…続き
2019年10月21日
電話やメール、FAXが主流だった船社と荷主間のやり取りに、新たな波が押し寄せている。その1つが、船社と荷主双方にとって不可欠ながら、同時に業務負担も大きかった運賃見積もり業務のウ…続き
2019年10月21日
MSCは17日、アジア/欧州航路の代替ルートとして北極海航路を使用しない方針を明らかにした。同社のディエゴ・アポンテ社長兼CEOは「北極海における環境破壊を深く憂慮しており、環境…続き
2019年10月21日
日本郵船、商船三井川崎汽船は、各社がコンテナ船に搭載しているモニタリングシステムより取得した運航データについて、シップデータセンター(ShipDC)が推進する船舶IoTデータ共有…続き
2019年10月21日
郵船ロジスティクスは4月、グローバル本社機能を日本と香港に分割した。香港で同機能を担うのが、現地法人の郵船ロジスティクス・グローバルマネジメントだ。主にフォワーディング事業の企画…続き