海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年7月16日

北米主要港、5月は1%減、関税が影響、トップはNY/NJ港

 北米主要11港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.4%減の440万TEUとなり、減少に転じた。米国による関税政策の影響を大きく受け、特に米国西岸港湾が軒並み落ち込んだことが影続き

2025年7月16日

マースク、ペルーの果物輸出拡大で新倉庫、オルモスに低温物流ハブ

 マースクは9日、ペルー北部のオルモスに新たに低温梱包・物流センターを開設したと発表した。ペルーから世界への青果輸出が増加していること受け、新施設により収穫から輸出までの時間を短縮続き

2025年7月16日

苫小牧港でアカカミアリ確認

 苫小牧市と苫小牧港管理組合はこのほど、苫小牧国際コンテナターミナルで要緊急対処特定外来生物であるアカカミアリを確認したと発表した。環境省が毎年実施している全国港湾調査で確認した。続き

2025年7月15日

苫小牧港管理組合、LNGトレーラヘッドデモ公開、CNP機運醸成

 苫小牧港管理組合は14日、LNG燃料トレーラヘッドの積み下ろし作業デモンストレーションを実施し、関係者に公開した。苫小牧港西港区ではLNG燃料フェリーが就航し、LNGバンカリング続き

2025年7月15日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標2.3%減の2394ドル/FEU

 韓国海洋振興公社(KOBC)が14日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2025年7月15日

上海発コンテナ運賃、米国向け運賃が反転上昇、欧州は微減

 上海発米国向けの短期コンテナ運賃が上昇に転じた。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、11日付の上海発米国西岸向けのコンテナ運賃は前週比5.0%増の2194ド続き

2025年7月15日

OOCL、4~6月期は売上高6.5%減、コンテナ輸送量4.4%増

 OOILが11日に公表した、OOCLの今年第2四半期(4~6月)の売上高は、前年同期比6.5%減の21億1812万ドルだった。コンテナ輸送量は4.4%増の196万2850TEUと続き

2025年7月15日

アジア発米国向け、1~6月は4%増の985万TEU、6月は減少

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した2025年1~6月期のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同期比3.9%増の984万91続き

2025年7月15日

パンスター、創立35周年式典を開催、新社屋も完成

 韓国のパンスターグループは今年、創立35周年を迎えた。11日に創立35周年記念式典とソウル新社屋の竣工式を開催した。金泫謙会長をはじめグループの役職員が参加した。  パンスター続き

2025年7月15日

プレミアアライアンス、北米東岸2航路を改編、8月から

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は8月から、アジア―北米東岸コンテナ航路2ループを改編する。  「EC2続き

2025年7月14日

国交省、陸運事業者のCONPAS予約可能に、阪神港の輸出コンテナで

 国土交通省港湾局は7日、阪神港で運用する新・港湾情報システム「CONPAS」について、陸運事業者による輸出コンテナ(実入り搬入)の予約機能を追加すると発表した。14日から開始する続き

2025年7月14日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、北米西岸向け4週連続の下落

 ドゥルーリーが10日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%減の2672ドル/FEUとなった。4週連続のマイナス。上海続き

2025年7月14日

コスコ、洋浦港でGメタノール供給、新造コンテナ船初入港

 チャイナコスコシッピングは7日、中国海南省の洋浦港の洋浦国際コンテナターミナル(YICT)で同社初のメタノール燃料コンテナ船“COSCO SHIPPING YANGPU”にグリー続き

2025年7月14日

アシュドッド港、サイバー対策で日本港湾と連携、「通常通り運営」

 イスラエルのアシュドッド港湾会社のシャウル・シュナイダー会長は10日、本紙などの取材に応じ、アシュドッド港の現況や今後の方針について語った。イスラエルとイランの衝突により、中東に続き

2025年7月14日

大阪港湾局長、万博成功と円滑な物流を両立、選ばれる港へ飛躍

 今年4月に就任した大阪港湾局の中小路和司局長は、本紙などの共同インタビューに応じ、就任の抱負や大阪みなと(大阪港・府営港湾)の今後の取り組み方針などについて語った。今春に大阪・関続き

2025年7月11日

CMA-CGM、運航船腹量400万TEUを突破、世界で3社目

 CMA-CGMは今月、コンテナ船の運航船腹量が400万TEUを突破した。400万TEUを上回るのはMSC、マースクに次いで3社目となる。  海事調査会社アルファライナーによると続き

2025年7月11日

MSC、アジア―米国航路を1便休止、コンテナ市況悪化で

 MSCは9日、アジア―米国コンテナ航路「PEARL」サービスを一時休止する方針を発表した。これに合わせて既存の「ORIENT」サービスと「SENTOSA」サービスを改編し、既存の続き

2025年7月11日

CMA-CGMジャパン、脱炭素セミナー、二元燃料船整備やCNP形成を推進

 CMA-CGMジャパンは10日、「脱炭素セミナー~共にネットゼロへの舵をとる、企業が問われる物流(海上輸送)の脱炭素化~」を開催した。会場参加とオンラインで約480人が参加した。続き

2025年7月11日

スワイヤ、名古屋で新支店開業、日本事業強化

 スワイヤシッピングは9日、名古屋に支店を新設したと発表した。日本地域における顧客との関係強化を図っていく考えだ。同社は今年2月に東京の事務所を移転しており、今回の名古屋支店開設は続き

2025年7月11日

国際港湾協会セミナー、港湾脱炭素化で取り組み紹介

 国際港湾協会(IAPH)協力財団は8日、都内で「2025年IAPH日本セミナー」を開催した。今回は「脱炭素化に向けたIAPH会員港と民間パートナーとの連携」をテーマに、三井E&S続き