海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年7月23日

スエズ運河、10隻のコンテナ船が通航、通航料減免の効果

 スエズ運河庁は5月中旬から3カ月間にわたって純トン数13万トン以上のコンテナ船を対象に通航料を15%引き下げる措置を実施しているが、同措置によってコンテナ船の通航実績が増えている続き

2025年7月23日

5月の日中コンテナ、0.4%減の247万トン、海事センター調査

 日本海事センターが7月22日に発表した、2025年5月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.4%減の247万2558トンとなった。内訳は日本から中国への続き

2025年7月23日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標4.6%減の2285ドル/FEU

 韓国海洋振興公社(KOBC)が21日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2025年7月23日

サイバーポート、TradeWaltzとの連携機能運用開始、通関手続き円滑化

 国土交通省港湾局は22日、港湾物流分野の情報プラットフォーム(PF)「サイバーポート」と、トレードワルツが運営する貿易情報連携PF「TradeWaltz」との連携機能の運用を開始続き

2025年7月22日

ベン・ライン、今年創業200周年、「人」の力で堅実に成長

 ベン・ラインは今年、創業200周年を迎えた。1825年にスコットランドのエジンバラで、アレクサンダー・トムソンとウィリアム・トムソン兄弟が船舶会社として設立。その後、激動する海運続き

2025年7月22日

全国港湾貿易概況、25年上期は輸出額がプラス

 全国の税関が発表した貿易概況(速報)によると、2025年上期(1~6月)の全国港湾の総輸出額は前年同期比0.5%増の39兆1561億円、総輸入額は1.3%減の41兆2721億円だ続き

2025年7月22日

北九州港、太刀浦第2CTでクレーン2基目更新

 北九州市港湾空港局はこのほど、太刀浦第2コンテナターミナル(CT)に設置しているガントリークレーン(12号クレーン)の更新工事を完了したと発表した。14日から供用を開始した。 続き

2025年7月22日

日本郵船/郵船ロジGM、蘭物流会社買収、取得額2100億円、ヘルスケア強化

 日本郵船と郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)は17日、同社のグループ会社である郵船ロジスティクス(ヨーロッパ)が欧州の物流企業ウォルデン・グループ・インターナショナ続き

2025年7月22日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、北米西岸向け5週連続の下落

 ドゥルーリーが17日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の2602ドル/FEUとなった。5週連続のマイナス。上海続き

2025年7月22日

ヤンミン、LNG対応1.5万TEU型7隻を発注、韓国ハンファに

 ヤンミン・マリン・トランスポートは17日の取締役会で、韓国のハンファオーシャンに1万5000TEU型LNG二元燃料コンテナ船7隻を発注する方針を承認した。同日発表した。船価は1隻続き

2025年7月22日

マースク、パナマに物流倉庫を新設、中南米市場の拠点に

 マースクは16日、パナマのパシフィコに新たな物流倉庫を開設したと発表した。太平洋側の特別経済区域内に敷地面積2万平方メートルを超える倉庫を設置し、ラテンアメリカ市場へのグローバル続き

2025年7月22日

YPC、「横浜うみ博」に出展

 横浜港埠頭会社(YPC)は7月12~13日、横浜市内で開催された「海洋都市横浜うみ博2025~横浜から未来のうみを作ろう~」にブース出展した。昨年から2年連続で出展し、子ども向け続き

2025年7月18日

長錦商船、博多航路を改編、週3便に、スケジュールを安定化

 長錦商船(日本総代理店=シノコー成本)は今月下旬から、日本―韓国間のコンテナ航路「MSX」を改編する。日本寄港の港を減らし、博多を週3便化するとともに、新造船の投入でスケジュール続き

2025年7月18日

大阪港湾局、港湾管理者円卓会議を開催、港湾の未来を議論

 大阪港湾局はこのほど、大阪市内で「10th Edition PAR2025@Osaka(港湾管理者円卓会議)」を開催した。世界各国から約20の港湾管理者などが参加し、港湾が抱える続き

2025年7月18日

東京港早朝ゲートOP、25年上期は30%減の2万3000本

 東京港のコンテナターミナルでゲート前渋滞対策として実施している早朝ゲートオープンの今年上半期(1~6月)実績は、前年同期比29.6%減の2万3428TEUだった。東京港全体での稼続き

2025年7月18日

阪神国際港湾会社、近大の調査・研究を受け入れ

 阪神国際港湾会社は17日、近畿大学経済学部からの依頼に基づき、同学部の「フィールドワーク」の一環として、阪神港を中心とした国際コンテナ戦略港湾における集貨・創貨の取り組み、港湾の続き

2025年7月18日

横浜川崎港、ジャカルタでセミナー、アジア広域集貨を加速

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜市は17日、インドネシアで「横浜川崎港湾セミナーinジャカルタ」を開催した。昨年のタイに続く海外でのポートセミナーとなり、インドネシアに拠点続き

2025年7月18日

国交省、グリーン・デジタル海運回廊で議論、星港と第2回年次会合

 国土交通省は7日、日本とシンガポール間のグリーン・デジタル海運回廊協力覚書に基づく第2回年次会合を開催した。港湾パートナーや民間事業者も参加し、港湾の脱炭素化や海運でのアンモニア続き

2025年7月18日

CUL、中国―インド航路を開設、成長市場に焦点

 チャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL、中連航運)は今月から来月にかけて、中国とインドを結ぶコンテナ船サービス「CSX」と「CWS」を開始する。15日に明らかにした。成長市場と続き

2025年7月18日

シンガポール港、1~6月期は7%増の2172万TEU、過去最高

 シンガポール港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は前年同期比7.2%増の2172万TEUとなった。シンガポール海事港湾庁が発表した。過去最高を更新するペースで推移している。6月単月続き