海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年11月20日

北九州港、6月の外貿コンテナ23%減

 北九州港の6月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比22.5%減の3万2477TEUだった。輸出が24.3%減の1万6835TEU、輸入が20.6%減の1万5642TEU。外内貿合計続き

2020年11月20日

香港、10月は微増の156万TEU

 香港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.7%増の156万4000TEUとなった。ターミナル別に見ると、主力の葵青コンテナターミナルが2.6%増の124万9000TEU、その続き

2020年11月19日

東京港港湾情報システムの利活用を推進、電子申請の拡大へ調査費計上

 東京都港湾局は、東京港港湾情報システムを通じたオンライン申請の拡大に取り組む。2021年度予算要求で、関連費用として約2000万円を盛り込んだ。これまでも同システムにより、入港船続き

2020年11月19日

戦略港湾WG、鉄道活用で集貨推進へ、コスト削減も引き続き課題

 国土交通省港湾局は18日までに、第2回国際コンテナ戦略港湾政策推進ワーキンググループの議事概要を公表した。地方から戦略港湾への集貨策の一環として、鉄道の活用推進を検討したほか、港続き

2020年11月19日

5大港・1~9月最速報値、9%減の967万TEU、全港が減少

 5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の1~9月累計の外貿コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同期比8.8%減の967万TEUとなり、1000万TEUを下回った。新型コ続き

2020年11月19日

CMA-CGM、環境負荷低減サービスを提供開始

 CMA-CGMは17日、より環境負荷低減を重視した輸送サービスパッケージ「ACT with CMA CGM+」の提供を開始すると発表した。LNGやバイオ燃料など代替燃料を活用した続き

2020年11月19日

待機コンテナ船、回転率低下で稼働増加、92隻・35万TEU

 アルファライナーによると、11月9日時点での待機コンテナ船の隻数は、2週間前と比較して15隻減の92隻、TEUベースで8.5%減の34万6740TEUとなった。輸送需要が旺盛な一続き

2020年11月19日

港運労使、年末年始荷役の実施を確認、条件は例年どおり

 港運中央労使は18日に開催された労使政策委員会で、今年度の年末年始荷役(2020年12月31日~21年1月4日、元旦除く)の実施を正式に確認した。条件は例年どおり。  年末年始荷続き

2020年11月19日

マースク・1~9月業績、最終利益2.8倍の約16億ドル

 マースクが18日発表した2020年1~9月業績は、最終利益が前年同期比2.8倍の15億9900万ドルとなった。コンテナ輸送量の減少などで減収となったが、運賃水準の上昇や燃料油コス続き

2020年11月19日

京都府港湾局・三島理局長に聞く、京都舞鶴港でフェリーの役割は重要

 京都舞鶴港は、取扱貨物量が過去10年連続で毎年1000万トンを超え、コンテナ取扱量も2019年は過去最高を記録した。京都舞鶴/小樽間に就航する新日本海フェリーは、今年就航50周年続き

2020年11月19日

上組、経常益13%減、輸出入貨物が低迷、4~9月期決算

 上組の2020年4~9月期連結決算は、売上高は前年同期比7.7%減の1297億5700万円、営業利益は11.2%減の111億6200万円、経常利益は12.8%減の119億7200続き

2020年11月19日

韓国船協、韓国海運協会に名称変更

 韓国船主協会は17日、ソウル市内で臨時総会を開催し、同協会の名称を「韓国海運協会」に変更することを議決した。また協会の創立はこれまで韓国船協と韓国大型船主協会が合併した1960年続き

2020年11月19日

神戸港、外貿9月分は5.6%減

 神戸市港湾局によると、神戸港の9月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比5.6%減の16万135TEUだった。内訳は、輸出が10.6%減の8万3435TEU続き

2020年11月19日

星港、10月は微増の324万TEU

 シンガポール港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.1%増の323万8700TEUだった。3カ月連続の増加となった。これにより1~10月累計のコンテナ取扱量は、前年同期比0.続き

2020年11月18日

主要コンテナ港で船混み深刻化、沖待ち30隻、スケジュールも大幅遅延

 ロサンゼルス/ロングビーチ港やシンガポール港、上海港など世界の主要港で港湾混雑の影響で、海上輸送サービスのスケジュールが大幅に乱れている。海運データ提供会社ベッセルズバリューによ続き

2020年11月18日

TSラインズ、JTKでハイフォン・欽州休止、今月から

 TSラインズは今月から、日本と台湾、華南、ベトナムを結ぶ航路「JTK」でハイフォンおよび欽州の寄港を休止する。12日発表した。これに伴い、投入船も3隻から2隻に減便する。今後ハイ続き

2020年11月18日

アジア/欧州航路、繁忙期サーチャージ導入相次ぐ

 需給タイト感が増しているアジア発欧州向けトレードで、PSS(ピーク・シーズン・サーチャージ)の導入が相次いでいる。早ければ来週あるいは12月1日から課徴が始まる見通しだ。  HM続き

2020年11月18日

OOCL、来月にアジア域内航路で運賃修復、コンテナ・スペース不足で

 OOCLは17日、日本発着のアジア域内航路で運賃修復を実施すると発表した。コンテナやスペース不足に伴うコスト高を受けてのもので、来月15日付で実施する。  修復額は航路ごとに異な続き

2020年11月18日

東京都港湾局・21年度予算要求、中防外CT整備と物流円滑化を加速、38%減の1436億円

 東京都港湾局は、2021年度の予算要求で前年度比37.9%減の1436億7493万円を要求する。今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、東京都全体として、集中的・重点的な続き

2020年11月18日

CMA-CGM、ブッキング変更などにチャージ

 CMA-CGMジャパンは16日、高付加価値サービス「SeaPriority Go」で、新たにブッキングのキャンセルおよび変更に関するチャージを導入すると発表した。グループの全ブラ続き