海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2021年1月22日

四日市港・ウェブセミナー、新コンテナふ頭整備に意欲

 四日市港利用促進協議会は20日、四日市港セミナーを開催した。当初セミナーは三重県四日市市内の会場で開催し、ウェブ上での参加も可能という形を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡続き

2021年1月22日

鹿児島荷役海陸、大阪南港に資材置場

 大阪港湾局は先ごろ、大阪港南港の土地(大阪市住之江区南港南7-4-4)の一般競争入札を行い、鹿児島荷役海陸運輸(鹿児島市)が3億5000万円で落札した。同社は資材置き場として利用続き

2021年1月22日

エバーグリーン、原則eブッキング化

 エバーグリーンラインは政府の緊急事態宣言を受け、12日からブッキングは原則としてe-ブッキング(ウェブブッキング)で受け付ける対応を開始している。昨年12月からはe-ブッキングを続き

2021年1月22日

四日市港、11月は7%減の1.6万TEU

 四日市港管理組合が14日公表した、四日市港の昨年11月外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比7.2%減の1万5655TEUだった。このうち実入りの内訳は、輸出が5.2続き

2021年1月21日

《連載》次代への戦訓/ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長 飯垣隆三氏④、JAFSA通じ活動の幅を拡大

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)設立の経緯について話したい。JAFSAは、1965年に代理店約30社で設立した外船代理店協議会(SACJ)を発展的に解散し、1978年に発足した続き

2021年1月21日

名商/中経連、中部圏の港湾・空港機能強化を、東京一極集中是正で

 名古屋商工会議所と中部経済連合会は15日、東京一極集中の是正に向けた地方の機能強化と魅力向上に関する共同提言を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、人口集中がリスクとして続き

2021年1月21日

ONEジャパン、チャット受付機能の提供を開始

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは、東京のB/LおよびD/Oカウンターにおいて、一部業務を対象にチャット受付機能の提供を開始した。ホムページの右下部に表示される「続き

2021年1月21日

長錦商船、リーファーコンテナ1700基を導入

 韓国船社の長錦商船は、キャリア・トランジコールドからリーファーコンテナ1700基を調達する。キャリアが19日発表した。導入するのは、主力製品の「PrimeLINE」で、内訳は40続き

2021年1月21日

日港協まとめ、年末年始荷役、54隻増の726隻、コンテナ取扱量は10万TEU

 日本港運協会がまとめた年末年始荷役(2020年12月31日~21年1月4日)の本船荷役事績は、外航・内航の合計で726隻となり、前年から54隻増えた。内訳は、コンテナ船は36隻減続き

2021年1月21日

ポート・オブ・ザ・イヤー2020、佐渡島の港が選出

 日本港湾協会(宗岡正二会長)が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2020」に新潟県の佐渡島の港が選ばれた。クルーズ船で訪れる訪日外国人旅客の受け入れや、みなとオアシスの活用といっ続き

2021年1月21日

JIFFA、「コンテナ運賃高騰で競争力低下」、緊急調査で国に支援要請

 混乱の続く海上コンテナマーケットを受けて、国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)は国土交通省に要望書を提出した。昨年11月、海上コンテナ貨物のブッキング状況やロールオーバー続き

2021年1月21日

オーシャン・アライアンス、21年の新サービス、北米復航で東京抜港

 CMA-CGM、コスコ・シッピングラインズ、エバーグリーンラインおよびOOCLの4社は15日、今年4月からのオーシャン・アライアンスのサービス体制を公表した。従来のサービス体制を続き

2021年1月20日

《連載》次代への戦訓/ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長 飯垣隆三氏③、仕事確保へ常に奔走、円高にも苦心

 代理店業の難しいところは現地法人化だ。海外船社も、初めは日本のことがよく分からないので代理店に任せてくれるが、数年経って事業が大きくなると現地法人を作って自営化してしまう。そのた続き

2021年1月20日

東北地整局、新東北港湾ビジョン案を公表、月末までパブコメ

 国土交通省東北地方整備局は18日、新たな東北港湾ビジョン案を公表し、パブリックコメントを開始した。ビジョン案では、北米航路の誘致やAI・IoTを活用した荷役の効率化など物流機能の続き

2021年1月20日

HMM、極東ロシア向けに臨時便、旧正月前の需要増に対応

 HMMは来月6日、釜山新港から極東ロシア・ボストチヌイ向けに、5000TEU型船1隻を臨時便として投入する。HMMジャパンが15日発表した。日本発についても釜山経由で受け付ける。続き

2021年1月20日

米ロングビーチ港、20年取扱量は過去最高、LA港は4番目

 米ロングビーチ港湾局の発表によると、2020年のコンテナ取扱量は前年比6.3%増の811万3315TEUとなり、過去最高を記録した。上期は前年同期実績を大きく割り込んだが、下期か続き

2021年1月20日

PSA、20年は2%増の8660万TEU、海外ターミナルが伸長

 大手ターミナルオペレーター、PSAインターナショナルの2020年のコンテナ取扱量は前年比1.7%増の8660万TEUだった。本拠を置くシンガポール港の取扱量は0.9%減の3660続き

2021年1月20日

ハパックロイド、インド/北欧州間で臨時便運航

 ハパックロイドは19日、インド/北欧州間で今月末に臨時便を運航すると発表した。ブッキングはオンラインサービスの「Quick Quote」で受け付ける。  臨時便には7000TEU続き

2021年1月20日

博多港、企業誘致と連携、輸出拡大、インバランス解消が課題

 博多港はアジアへの近接性を生かし、消費財や農水産物などの輸出拡大を目指す方針だ。18日にオンライン開催された第2回博多港の振興に向けたワークショップの中でのパネルディスカッション続き

2021年1月19日

《連載》次代への戦訓/ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長 飯垣隆三氏②、代理店は“humble”、再スタートで実感

 コンテナ化に伴い、代理店事業もだんだん難しくなってきた。特にしんどかったのは、船会社が独自にコンテナターミナルを造り、港のオペレーションに参入してきてからだ。以前は代理店が各港で続き