コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2022年1月11日
東京港のコンテナターミナルで渋滞対策として実施している早朝ゲートオープンが、昨年12月で開始から丸10年が経った。取り組みが始まった2011年12月から2021年11月までの10…続き
2022年1月11日
ロサンゼルス/ロングビーチ港など北米西岸港の港湾労働者の間で再び新型コロナウィルスの感染が広がっているもようだ。使用者団体のPMA(Pacific Maritime Associ…続き
2022年1月11日
中国・広州港を運営する広州港集団は昨年12月31日、広州南沙港で鉄道路線が完成したと発表した。港区内に鉄道引き込み線を整備し、広州から仏山、中山、江門の各市の広東省内を抜ける全長…続き
2022年1月7日
中国の寧波港では、新型コロナウィルスの感染防止対策でコンテナ物流に影響が出つつも、サプライチェーン維持の取り組みが行われている。感染が確認された北侖地区には、寧波港の主要5ターミ…続き
2022年1月7日
名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会、名古屋港振興協会の名古屋港関連4団体は6日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振興…続き
2022年1月7日
世界主要港の2021年通年におけるコンテナ取扱量は、軒並み過去最高を更新する見通しだ。上海国際港務集団(SIPG)によると、世界トップの上海港の昨年のコンテナ取扱量は前年比8.1…続き
2022年1月7日
MSCがコンテナ船腹量でマースクを抜いて世界第1位となった。1月6日時点のアルファライナーの統計によると、MSCのコンテナ運航船腹量は428万4728TEUとなり、マースクの42…続き
2022年1月7日
海事調査会社アルファライナーによると、12月20日時点で運航状態にない待機コンテナ船の隻数は165隻、船腹量で56万4021TEUとなった。12月6日時点の前回調査から8隻増とな…続き
2022年1月6日
ロサンゼルス市港湾局は昨年12月30日、コンテナヤード内で9日以上滞留する空コンテナを対象に課徴金を導入する計画を明らかにした。コンテナ船社に対して空コンテナ1本当たり100ドル…続き
2022年1月6日
上海航運交易所が公表するSCFI運賃指数で、総合指数が初めて5000を突破した。2021年は2783でスタートしたが、9月に4500超まで上昇。国慶節を挟んで一時はやや軟化したが…続き
2022年1月6日
横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で年始の会を開催した。主催者あいさつに立った横浜港運協会の藤木幸太会長は、「コロナ禍の中、会員店社の…続き
2022年1月6日
苫小牧港利用促進協議会は4日、苫小牧港発のリーファー小口混載輸送を行う事業者に対する支援に関し、2022年度分の支援対象者の公募を開始した。リーファーコンテナを活用した小口混載輸…続き
2021年12月28日
2022年のコンテナ長期契約運賃は記録的な高水準となる見通しだ。船社関係者によると、東西遠洋航路の長期契約運賃はFEU1万ドル台の水準で交渉が行われているもよう。運賃分析やコンテ…続き
2021年12月28日
東京海上日動火災保険とNTTデータ、トレードワルツおよびスタンデージの4社は27日、新たな貿易決済の仕組みの実現に向けた実証実験を実施したと発表した。貿易取引おいて電子B/Lとデ…続き
2021年12月28日
神戸市、阪神国際港湾会社、丸紅、岩谷産業は、「神戸港カーボンニュートラルポート(CNP)形成に向けた水素利活用モデル調査」を実施する。24日発表した。新エネルギー・産業技術総合開…続き
2021年12月28日
中国交通運輸部によると、中国港湾の11月のコンテナ取扱量は前年同月比で横ばいの2417万TEUだった。内訳は沿海港が0.6%減の2113万TEUと減ったが、内陸河川港が5.2%増…続き
2021年12月28日
熊本県の八代市は22日、市長を本部長とする八代港利活用促進等推進本部を設置した。半導体ファンドリー世界最大手TSMCの熊本県菊陽町への進出を踏まえ、関連産業に八代港の利活用を要請…続き
2021年12月28日
国土交通省港湾局は24日、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた施策の方向性と、来年度から港湾管理者が進めるCNP形成計画策定の参考とするマニュアル(初版)を公表した…続き
2021年12月28日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は23日、欧州・アフリカ地域本社が国際規格「ISO14001」認証を取得したと発表した。今回取得したのは内陸輸送業務における環境マ…続き
2021年12月28日
ロングビーチ市港湾局は22日、ピアBターミナルにおけるオンドックレール施設の整備に向けて、米国運輸省海事局(MARAD)から5230万ドルの助成金の交付を受けたと発表した。建設は…続き