海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2022年1月17日

高麗海運、新たなオンラインサービス導入、12日から

 高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は12日から、日本発輸出航路において「Online-Pricing」サービスを開始した。同日発表した。同サービスはウェブ上で最新海上運賃続き

2022年1月17日

オーシャン・アライアンス、北米航路で3ループ新設、22年春のサービス体制

 オーシャン・アライアンスの2022年4月からのコンテナサービス体制が13日、明らかになった。従来のサービスを一部改編するとともに、新たにPSWサービスで2ループ、北米東岸航路で1続き

2022年1月17日

東京港運協会、長期構想対応で委員会設置、鶴岡会長「選ばざるを得ない港へ」

 東京港運協会は13日、長期構想対応検討委員会を立ち上げた。東京港の長期構想と、同構想を基に策定される第9次改訂港湾計画の実現に向けて、懸念される課題の洗い出しや対応について、港運続き

2022年1月17日

待機コンテナ船、1月初旬で156隻・55万TEU、21年平均は61万TEU

 海事調査会社アルファライナーによると、1月3日時点で運航状態にない待機コンテナ船の隻数は156隻、船腹量で55万3045TEUとなった。12月20日時点の前回調査から9隻減となり続き

2022年1月17日

オークランド港、農産品輸出支援へデポなど整備

 オークランド港湾局は、同港を利用する農産品輸出荷主への支援を強化する。コンテナターミナル外に新たに25エーカーのデポを整備して出荷体制を効率化するほか、デポ利用を促進するため連邦続き

2022年1月17日

名古屋港・鍋田CT、ヤード逼迫で輸出搬入制限、ゲートOP日を7日前に短縮

 名古屋港・鍋田ふ頭コンテナターミナルは17日から、輸出コンテナ貨物の搬入制限を強化する。従来はゲートオープン日を本船入港日を含め10日前に設定していたが、7日前へと変更する。世界続き

2022年1月17日

四日市港、11月コンテナは6%減

 四日市港管理組合が13日公表した2021年11月の外資コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比5.6%減の1万4781TEUとなった。このうち実入りの内訳は、輸出が5.3%続き

2022年1月17日

星港、21年は2%増の3747万TEUで過去最高

 世界2位のシンガポール港の2021年のコンテナ取扱量は、前年比1.6%増の3746万7609TEUとなった。コロナ前の2019年実績を上回り、過去最高を更新した。

2022年1月17日

大阪港、外貿コンテナ11月分は13%増

 大阪港湾局によると、大阪港の2021年11月分の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は前年同月比13%増の19万5122TEUと、2カ月ぶりに増加した。2019年11月続き

2022年1月14日

ONEジャパン・中井社長、日本発着輸送を最大限サポート

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは、日本への多くの直航サービスを生かして安定輸送の確保に努めている。依然として需給タイトな状況は続くものの、情報発信の徹底やオペレ続き

2022年1月14日

マースク、脱炭素化目標を2040年に前倒し、30年までの中期目標も設定

 マースクは12日、これまで2050年としていた脱炭素化目標を2040年に前倒しすると発表した。海上輸送だけでなく、エンドツーエンドのサプライチェーン全体で40年までにネットゼロの続き

2022年1月14日

北九州市、ゼロカーボン物流の実現へ、グリーン成長戦略案で洋上風力促進

 北九州市は12日、北九州市グリーン成長戦略の案を明らかにした。2050年ゼロカーボンシティに向けて、洋上風力発電の導入促進や風力発電産業の総合拠点化のほか、水素関連プラットフォー続き

2022年1月14日

博多港、輸出促進セミナーを開催、農林水産物・食品をテーマに

 福岡市港湾空港局は25日、「博多港 農林水産物・食品の輸出促進セミナー」を会場とオンラインの両方で開催する。会場参加者については人数を制限し、申込順での募集となる。博多港が九州に続き

2022年1月14日

マースク、欧米主要港の混雑状況を公表

 マースクは11日、北米・北欧州における主要コンテナ港の混雑状況を公表した。新たな変異株の感染拡大で多くの主要港でひっ迫した状況が続き、個々の港で一時的な改善などは見られるものの、続き

2022年1月14日

トレードワルツ、落合陽一氏と貿易電子化で特別対談、ウェビナー形式で配信

 トレードワルツは今月25日に、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターのセンター長を務める落合陽一氏を招き、特別対談「ブロックチェーン技術で貿易はアップデートできるか?」をウェ続き

2022年1月14日

清水港利用促進協会・宮崎總一郎会長、次の20万TEUへ集貨促進

 「今後は充実したターミナル施設を活用し、いかに貨物を増やしていくかが課題だ」。清水港利用促進協会の宮崎總一郎会長(清和海運会長)はこう指摘する。ドライバー不足や、2050年カーボ続き

2022年1月14日

清水港、21年外貿コンテナ5%増の45万TEU

 清水港管理局が13日公表した、清水港の2021年の外貿コンテナ取扱量は、前年比4.6%増の44万7357TEUだった。コロナ禍の影響で落ち込んだ2020年から回復した。輸出は5.続き

2022年1月13日

ONE・ニクソンCEO、コンテナ市況、正常化なお見通せず

 2021年に急騰したコンテナ船マーケットは、まだ当面正常化の道筋が見えない。北米を中心とする世界的な混雑と需要の増加を背景に運賃市況は上昇し、これに伴い22年の長期契約運賃はさら続き

2022年1月13日

日本港湾、機能維持と波動性吸収が課題、オミクロン株拡大で感染防止策再徹底

 2022年の日本港湾は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大下で、港湾機能と円滑な物流の維持を図ることが最大の課題となる。世界のコンテナ主要港では、コンテナ荷動きの増大とコロナ拡続き

2022年1月13日

豊田通商など、港湾の水素利活用で調査、名古屋港と小名浜港で

 豊田通商は11日、名古屋港と小名浜港で水素利活用モデル構築に向けた調査を今月から順次開始すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の調査事業として実施し、名古続き