コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2022年3月8日
台湾全土で3日、日本時間10時頃から大規模な停電が発生したものの、港湾機能や台湾に寄港するコンテナ船サービスにも大きな影響は生じていない。船社関係者によると、ターミナルは停電中も…続き
2022年3月8日
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)傘下の日本通運・九州ブロックは、海上フォワーディングを強化していく。NVOCC事業では昨年、九州ブロックにおける輸出目標を…続き
2022年3月7日
下関/太倉間を国際RORO船で結ぶ蘇州下関フェリー(SSF)が好調だ。2021年通年(1~12月)の輸送実績は前年比31%増となった。コロナ禍によるコンテナ船のスケジュール遅延や…続き
2022年3月7日
北欧州の主要港が相次いでロシア発着貨物の取り扱いを停止したことで、ロシア向けの食料品や医療品など生活必需品の輸送も困難になりつつある。ロッテルダム港やハンブルク港の主要ターミナル…続き
2022年3月7日
国土交通省港湾局によると、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート」の導入企業が今月1日時点で151者となった。2月時点から20者以上増加した。今月4日には機能改善…続き
2022年3月4日
ベッセルズ・バリューのデータによると、コンテナ船の需給逼迫や高水準の運賃を背景に、オペレーターと船主双方で旺盛な発注が続いている。船型も超大型船から小型船まで幅広く、オペレーター…続き
2022年3月4日
苫小牧港管理組合が2日に公表した、苫小牧港の2021年(1~12月)の速報値は総貨物取扱量が前年比4.5%増の1億477万6795トンとなった。9年連続で1億トンを上回った。また…続き
2022年3月4日
マースクは2日、ロシア発着貨物のうちリーファー貨物のブッキング受付を一時的に停止すると発表した。対象となるのはサンクトペテルブルクおよびカリーニングラード発着で、チルドとフローズ…続き
2022年3月4日
日本海事センターによると、昨年11月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)のコンテナ荷動きは、前年同月比24.6%減の45万2794TEUで6カ月連続のマイナスとなった。ほ…続き
2022年3月4日
インターエイシアラインは3月1日から、ウェブブッキングサービスの提供を開始した。2月28日発表した。1年ほど前から日本の荷主を対象にトライアルを実施し、問題点の洗い出しと改善など…続き
2022年3月3日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は日本/米国間で3弾目となる臨時船の投入計画を固めた。今月中旬に“Intelligent Pursuit”…続き
2022年3月3日
マースク、MSCおよびCMA-CGMは1日、制裁措置に対応するためロシア発着貨物のブッキング引き受けを一時的に停止すると発表した。食料品や医療関係、人道支援目的の貨物は引き受け可…続き
2022年3月3日
日本海事センターが2月28日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2021年通年のアジア域内コンテナ荷動きは、前年比8.6%増の4…続き
2022年3月3日
商船三井は2日、宇徳の完全子会社化を完了したと発表した。昨年12月1日から今年1月18日までの間、宇徳の普通株式に対する公開買付けを実施し、普通株式95.05%を取得した。宇徳の…続き
2022年3月3日
日本海事センターが2月28日発表した統計によると、21年通年の日本/中国間のコンテナ荷動きは、前年比4.3%増の3090万6546万トンだった。内訳は日本から中国への輸出が4.8…続き
2022年3月3日
釜山港湾公社によると、韓国・釜山港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.6%増の193万5543TEUだった。輸出入貨物は3.3%増の88万731TEU、トランシップ貨物は5.…続き
2022年3月2日
ONEジャパン座談会の最後では、統合後の第一世代として2019年度に入社した3人の若手社員に話を聞く。入社してほどなくコロナ禍に見舞われた若手社員の目に、現在のコンテナ船輸送サー…続き
2022年3月2日
ロシアに対する制裁強化を受け、コンテナ船社の間でロシア発着輸送体制を見直す動きが一部で出ている。マースクは2月28日、「ロシア発着の海上・内陸輸送のブッキング引受け停止も含めて検…続き
2022年3月2日
東京都トラック協会(東ト協)海上コンテナ専門部会は2月28日、昨年12月に実施した東京港各コンテナターミナル(CT)における海上コンテナ車両の待機時間調査の結果を公表した。輸出入…続き
2022年3月2日
東海運は2月28日、4月1日付で松井伸介取締役常務執行役員海運事業部・九州事業部担当が代表取締役社長に就任する役員人事を発表した。長島康雄代表取締役社長は取締役会長に就く。 …続き