DIGITALxShipping

    2020年5月20日

    《連載》リモート化の波②/国内港湾、新型コロナ契機にDX施策加速、AIターミナル実現へ

     日本で港湾関連業務のリモート化やオートメーション化を推進する機運が高まっている。国土交通省港湾局は、新型コロナウイルス感染症対策を契機に、感染拡大防止につながる港湾関連業務のリモ続き

    2020年5月19日

    《連載》リモート化の波①/邦船社事業部門、インフラ事業を在宅勤務で継続、今回の経験を効率化・サービス改善に

     邦船オペレーターは、4月7日の政府緊急事態宣言発令後にほぼ全社が全面在宅勤務に移行した。社会・経済のインフラであるため絶対に止めることが許されない海運業を在宅勤務体制で継続すると続き

    2020年5月15日

    <DIGITAL×Shipping>郵船、「有人自律船」概念明確化、NK認証、実現に向けパートナーとの協業促進

     日本郵船は14日、グループ会社のMTIとともに「有人自律船」の考え方などを明確化したフレームワークを策定し、日本海事協会(NK)からその安全性が評価されてコンセプト設計の認証(A続き

    2020年5月8日

    <DIGITAL×Shipping>DNVGL、デジタル転換の促進で協調、シンガポールIT企業と覚書

     ノルウェー・ドイツ船級協会(DNVGL)はこのほど、シンガポール船舶管理会社シナジー・グループ傘下のIT企業アルファ・オリ・テクノロジーと海事産業のデジタルトランスフォーメーショ続き

    2020年4月24日

    <DIGITAL×Shipping>インマルサット、日本船舶技術市場、30年158億ドル、海事産業の生産革命で報告書

     英船陸通信大手インマルサットは23日、海事産業のデジタル化について日本の役割と可能性を分析した報告書(写真)を発行したと発表した。この中で、日本の船舶技術市場の売上が現在88億ド続き

    2020年4月20日

    《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道⑤、データと分析で意思決定を支援、キューネ・アンド・ナーゲル日本・海上貨物部・関大吾部長

     コンテナ船社だけでなく、従来のフォワーダーの中でもデジタライゼーションの変化にいち早く適応しようとする動きが出てきている。特に動きが早いのは欧州系の大手フォワーダーだ。見積もりや続き

    2020年4月17日

    《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道④/デジタルで目指す新たな付加価値、マースク・西山徹・北東アジア地区最高経営責任者

     海運会社から「コンテナ物流のインテグレーター」へと変身を遂げようとするマースクは、デジタライゼーションにおいても業界で主導的な立ち位置を占める。昨年、導入したマースク・スポットは続き

    2020年4月16日

    《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道③/物流業界を次の世代へどう渡すか、シッピオ・佐藤孝徳CEO

     国際物流におけるデジタライゼーションで注目されるのが、世界各地で存在感を増すデジタルフォワーダーだ。従来のフォワーダー業務とテクノロジーを融合させることで、日々の業務ひいては業界続き

    2020年4月15日

    《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道②/新たな時代目指す喜び、立場違えど同じ、日本郵船・鈴木英樹経営委員

     国際コンテナ物流の世界で進むデジタライゼーション。存在感を増すデジタルフォワーダー、既存のフォワーダー、そして海運会社とそれぞれのプレーヤーがこの流れの中で競争力を高めるべく取り続き

    2020年4月14日

    《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道①/5つの新たな波、国際物流をどう変える

     ボストン・コンサルティングが約1年半前に公表したレポート「The Digital Imperative in Freight Forwarding」によると、現在の物流業界、特に続き

    2020年4月13日

    <DIGITAL×Shipping>「現場力」をデジタルに融合、日本のDX戦略、現場の知見がカギ

     情報通信技術を駆使した海事産業の変革「デジタルトランスフォーメーション(DX)」がテーマとなり、世界中で船舶のデジタル技術の開発・導入競争が激しくなっている。欧州勢やITベンダー続き