2018年4月9日
「市況を刮目すること」が収益安定の解郵船ドライ部門、長契拡大と同時展開 日本郵船はドライバルク事業の収益安定化を図る。安定収益となる長期契約の積み上げに注力する一方、固定船腹の削減…続き
2018年4月9日
トルコに完成車専用ターミナル日本郵船、19年半ば運営開始 日本郵船は6日、トルコ有数のコングロマリットOYAKグループの港湾運営会社OYAKポートと合弁会社を設立し、イスタンブール…続き
2018年4月9日
ハイフォン倉庫2期稼働郵船ロジスティクス 郵船ロジスティクスはこのほど、ベトナム法人の郵船ロジスティクス(ベトナム)が同国北部のハイフォンで2期倉庫を稼働したと発表した。延床面積1…続き
2018年4月6日
デジタルとグリーンで展開具体化日本郵船・丸山技術本部長、「常に半歩先を」 日本郵船は3月末に発表した新中期経営計画で「デジタライゼーション」と「グリーン」を掲げ、デジタライゼーショ…続き
2018年4月6日
越ダナンで自社倉庫、日系初郵船ロジスティクス 郵船ロジスティクスはこのほど、ベトナム法人の郵船ロジスティクス(ベトナム)が同国中部のダナンで自社倉庫を建設すると発表した。倉庫面積約…続き
2018年4月5日
JMU、マラッカ型VLCC“元栄”竣工 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は4日、有明事業所で建造していた共栄タンカーと日本郵船向けVLCC“元栄”を引き渡した。 同船はマラッカ…続き
2018年4月3日
三井物産向けLNG船が命名日本郵船、キャメロン事業投入船 日本郵船は3月30日、三井物産と長期定期用船契約を締結しているLNG船の命名式がサムスン重工業の巨済造船所で行われたと発表…続き
2018年4月3日
「コミュニケーション力武器に挑戦を」日本郵船・内藤社長、入社式あいさつ 日本郵船の内藤忠顕社長(写真)は2日の入社式で、「皆さんは多様な国籍・文化的なバックグラウンドを持つ仲間と一…続き
2018年3月30日
22年度経常益、最大1000億円日本郵船・新中計、「脱市況」を一層推進 日本郵船は29日に発表した2018年度から5カ年の新中期経営計画で、海運市況変動に左右されない収益構造への転…続き
2018年3月30日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は29日、カナダ船社フェドナヴから3万1000重量トン型の砕氷型バルカー1隻を受注したと発表した。住友商事の仲介で、このほど建造契約を締結した…続き
2018年3月29日
LNG燃料バルカー実用化へ前進日本郵船、大島造船との開発計画が初の国交省認定 日本郵船は大島造船所と共同でLNG燃料を主燃料とする新型ポストパナマックス・バルカーの研究開発を進めて…続き
2018年3月29日
(4月1日) ▼NYK Energy Transport (Atlantic) Ltd.<ロンドン>(NYK LNG ShipmanagementLtd.<ロンドン>)松本卓也 …続き
2018年3月29日
JMU、1.4万TEU型“NYK Wren”竣工 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は28日、呉事業所で建造していたVanilla Ship Holding LLC(バニラ・シッ…続き
2018年3月29日
海底探査プロジェクトに協賛日本郵船、海中ロボットを海上輸送 日本郵船は28日、自律型の海中ロボットを用いた深海海底マッピングの精度やスピードを競う国際コンペティション「Shell …続き
2018年3月26日
「新規船に挑戦できる力つける」JMU、ガス船に全力、営業・設計機能強化も ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は26日、記者会見を開き、三島慎次郎社長(写真左)と新社長に就任予定の…続き
2018年3月26日
「NeCST」で船陸間連携のデモ公開郵船/日本無線、事故時など船員の負担軽減 日本郵船グループと日本無線によって、船舶運航支援装置「J-Marine NeCST(ネクスト)」の開発…続き
2018年3月26日
郵船の自動車物流、次のステージへ 既設拠点活用と提案営業に軸足、YLKと連携 日本郵船は戦略分野に位置づける自動車物流事業で次のステージに入る。世界の主要地域での事業拠点…続き
2018年3月26日
今期の新造船受注は32隻JMU、前期の9隻から大幅増 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は23日の会見で、2017年度の新造船受注が32隻・2500億円になる見通しだと明らかにし…続き
2018年3月26日
沖縄電力向け92型石炭船竣工日本郵船、2代目“津梁丸” 日本郵船が大島造船所で建造していた9万2000重量トン型石炭専用船“津梁丸(しんりょうまる)”が3月9日に竣工した。同日命名…続き