2026年6月17日

環境変化見据え着実運営
川崎汽船・五十嵐武宣社長に聞く

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 川崎汽船の五十嵐武宣社長は2026年度の事業運営について、「ホルムズ海峡問題が落ち着けば、自営事業もダメージから回復していくだろう」と語り、足元の混乱に左右されず落ち着いた事業運営を進める考えを示した。通期経常利益予想は1000億円(前期実績1091億円)を見込む。イラン・中東問題が正常化した後にはさまざまな変化が予想されるが、「そのような中でも足元を固めることが重要」と述べた。事業環境...
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