海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2016年6月6日
イクシスFPSOの位置保持を受注 アクアリス・オフショア(Aqualis Offshore)は、国際石油開発帝石からイクシスLNGプロジェクトに利用するFPSO(浮体式生産・貯…続き
2016年6月3日
現代商船、債務調整案件が可決 8000億ウォンの社債償還期限延長 現代商船は5月31日~6月1日の2日間に開催された計5回の社債権者会議で、総債権額の3分の1以上、出席者の金額…続き
2016年6月3日
サウジ政府、海洋工場を建設へ 現代、ランプレルと共同で、経済改革の一環 経済改革を進めるサウジアラビア政府が中東のランプレルや韓国の現代重工業らの支援を受けて、海洋工場の建設に…続き
2016年6月3日
日立ソリューションズ、空間情報技術の販売強化 日立ソリューションズ(本社=東京・品川、柴原節男社長)は2日、空間情報技術「GeoMation(ジオメーション)」を強化し、IoT…続き
2016年6月3日
シュルンベルジェ、仏機器メーカーを買収 油田サービス最大手シュルンベルジェは1日、フランスの石油・ガス関連機器メーカーSaltel Industriesを買収したと発表した。S…続き
2016年6月2日
船主・社債権者との交渉前進 現代商船 韓国海運大手、現代商船の経営再建に向けた船主、社債権者との交渉が前進したもようだ。現地メディアによると、コンテナ船を用船する大手船主5社と…続き
2016年6月2日
テクニップ、地中海の海底生産設備受注 エンジニアリング大手テクニップは5月31日、リビア沖の海底ガス田開発に利用する海底生産システムを同国の国営石油会社とイタリアのエネルギー大…続き
2016年6月1日
≪シリーズ 海洋≫ サブシー参入、国内企業支援も 東洋エンジニアリング 国内大手エンジニアリング会社の東洋エンジニアリングが、海洋開発分野での取り組みを拡大している。現在、ブラ…続き
2016年6月1日
高齢リグを人材育成に活用 海産研らが提案、技能継承にも貢献 高齢化した掘削リグを人材育成の研修施設として活用するという提案を4月に公表した海洋産業研究会。海洋関連の人材育成は、…続き
2016年6月1日
IoT技術に14件応募、6月選定 坂下海事局長 国土交通省海事局の坂下広朗海事局長(写真)は5月31日に記者団と懇談し、このほど締め切ったIoT(モノのインターネット化)技術開…続き
2016年6月1日
海技研、伊勢志摩サミットで“ほばりん”展示 海上技術安全研究所(大谷雅実所長)はG7伊勢志摩サミット期間中、国際メディアセンター(IMC)アネックス内の…続き
2016年6月1日
技術開発推進制度、今年の実施者を決定 国土交通省総合政策局は5月31日、2016年度の「交通運輸技術開発推進制度」の新規研究課題と研究開発の実施者を決めたと発表した。九州大学な…続き
2016年6月1日
長距離フェリー、4月のトラック輸送4%増 日本長距離フェリー協会によると、4月の国内長距離フェリーのトラック輸送台数は前年同月比4%増の10万2918台となり、3カ月連続で前年…続き
2016年5月31日
≪シリーズ・洋上風力への挑戦、保険編(下)≫ 保険会社の役割広がる ■内的要因を排除しリスク低減 現在、損害保険会社が重視するのが、事故リスクを低減させていくリスクマネジメン…続き
2016年5月31日
海洋事業のリスク管理でセミナー DNVGL、日本では初めて ノルウェー・ドイツ船級(DNVGL)は26日、横浜市内で海洋石油・天然ガス開発のプロジェクト・リスク・マネンジメント…続き
2016年5月31日
バラスト水管理条約、批准50カ国・34.81% IMO(国際海事機関)のバラスト水管理条約をカリブ海の島国、セントルシアが批准した。これにより同条約の批准国数は50カ国、批准国…続き
2016年5月31日
川崎汽船、エフィッシモの保有比率32%に上昇 投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメント(本社=シンガポール)が30日に関東財務局に提出した大量保有報告書によると、…続き
2016年5月30日
≪シリーズ・洋上風力への挑戦、保険編(上)≫ リスク低減で事業を後押し 国内大手損害保険会社3社 洋上風力発電計画の検討が日本各地で進む中、国内の損害保険会社が洋上風力発電向け…続き
2016年5月30日
燃料消費効率、10年度比14%向上 日本郵船 日本郵船は27日、船舶燃料消費効率(原単位)が2015年度末時点で10年度比14.3%向上したと発表した。同社は11年に策定した中…続き
2016年5月27日
連載:変転 船舶融資<下> 用船者不安、新たな融資手法模索 ■上層部に不信感 用船者の倒産などで国内船主の用船契約が反故にされるケースはこれまでにもあった。このため長期の用船…続き