海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2019年12月19日

商船三井、優秀船員に社長表彰、安全運航への貢献、後進育成への功績に

 商船三井は18日、船員の安全運航への貢献と後進育成への功績に対する社長表彰「MOL Presidential Award to the Officers and Engineer続き

2019年12月19日

東京海上グループ、星港で海事クレーム国際セミナー、弁護士が英国海事判例解説

 東京海上日動火災保険はこのほどシンガポールで2019年度海事クレームに関する国際セミナーを開催した。小川総合法律事務所の森荘太郎弁護士が最新英国海事判例をテーマに講演した。  同続き

2019年12月19日

国交省、海事観光推進で第2回WGを開催

 国土交通省はこのほど、第2回海事観光推進協議会ワーキンググループ(WG)を開催した。海事業界関係者のほか、航空・鉄道事業者や旅行業界・自治体関係者などが参加した。海上交通の他モー続き

2019年12月19日

商船三井、小学校の課外授業に航海士派遣

 商船三井は12月13日、相模女子大学小学部4年生の課外授業に航海士を講師として派遣した。商船三井が18日発表した。同社から同校への講師派遣は2016年度から4回目、今年度は横浜港続き

2019年12月19日

国交省内航統計9月、1.8%増

 国土交通省総合政策局が18日発表した9月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比1.8%増の2822万1000トンだった。トンキロベースでは2.5%増の143億170続き

2019年12月19日

北極海の海氷域が史上2番目の小ささ、ウェザー社調べ

 気象情報サービス会社のウェザーニューズによると、今年の北極海の海氷域面積は観測史上2番目に小さくなった。18日に同社のグローバルアイスセンターが発表した。夏の記録的な暑さが原因。続き

2019年12月18日

《連載》船主、多様化の時代/東豫海運、短期用船に対応、自己資金投入、分散型経営を志向

 愛媛県今治市波方町に本拠を置く東豫海運は、経営が安定すると考える15~20隻の船隊規模を目指す考えだ。その一環として短期用船にも取り組んでいく方針。大河内忠人社長は用船短期化の潮続き

2019年12月18日

創業25年の船舶管理大手フリート・マネージメント、「規模拡大は“副産物”」とラジバンシー社長

 香港カラベル・グループの船舶管理大手フリート・マネージメントが今年、創業25周年を迎えた。フリート社は同業他社のM&Aを行わない方針を継続しており、このほど取材に応じたキショール続き

2019年12月18日

海保体制構築に2254億円計上、20年度予算案で巡視船を増強、大臣折衝で決定

 国土交通省は17日、2020年度当初予算に関する財務省との大臣折衝で、戦略的海上保安体制の構築などの推進に関する要求が認められたと発表した。巡視船の増強や、業務を支える要員と運航続き

2019年12月18日

10月の内航オペ輸送実績、貨物船13%減、油送船10%減

 日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター60社の10月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比13%減の1734万2000トンで、続き

2019年12月18日

ギニア湾でケミカル船の船員20人が誘拐

 複数の海外紙によると、ケミカル船の乗組員20人が15日、トーゴ沖で海賊に誘拐された。ギニア湾では海賊行為が多発しており、問題となっている。  被害船は英国船主ユニオン・マリタイム続き

2019年12月18日

日本財団、海洋国際会議の東京開催でホスト

 日本財団は2020年3月9日~10日に東京で開催される海洋課題の国際会議「ワールド・オーシャン・サミット2020」のオフィシャル・ホストを務める。このほど発表した。この国際会議は続き

2019年12月17日

リード保険、戦争保険の仕組みを説明、都内でセミナー開催

 保険ブローカーのリード保険サービスはこのほど、都内で2019年セミナーを開催した。セミナーでは例年解説しているP&I保険に加えて戦争保険を取り上げ、その仕組みと動向を解説した。同続き

2019年12月17日

郵船グループのLNG船管理会社、サイバーセキュリティでNK初認証

 日本郵船と日本海事協会(NK)は16日、郵船グループの船舶管理会社NYK LNGシップマネージメント(LNGSM)と同社が管理するLNG船“Pacific Mimos続き

2019年12月17日

海事研究協議会、水先類似行為テーマに報告書

 海事社会の課題について調査・研究・協議する海事研究協議会(代表理事:赤塚宏一国際船長協会連盟副会長)はこのほど、研究成果報告書「海技実務に着目した課題―水先の実務にかかわる課題―続き

2019年12月17日

インマルサット、欧州・中東の衛星通信能力を強化、新衛星打ち上げに成功

 インマルサットはこのほど、新衛星「GX5」の打ち上げに成功した。海運業界向けデータ通信サービスFleet Express(FX)で、欧州・中東を運航する船舶向けの衛星通信能力が強続き

2019年12月17日

南海フェリー、新造船“フェリーあい”で内覧会、和歌山港で開催

 南海電鉄グループの南海フェリー(阪田茂社長)は12日、和歌山港で新造船“フェリーあい”(2825総トン)の内覧会を開催した。新造船は同社にとって20年ぶり続き

2019年12月17日

船協、19年の海運重大ニュース

 日本船主協会は16日、2019年の海運界重大ニュースを発表した。 ▼中東海域における航行の安全に懸念 ▼環境規制への対応が進む ▼シップリサイクル条約が発効に向け大きく前進続き

2019年12月16日

SOx規制、発効前の準備大詰め、船社、適合油の性状・供給など引き続き注視

 2020年1月1日の硫黄酸化物(SOx)全海域規制の発効までカウントダウンに入った。硫黄分0.5%以下の規制適合油(VLSFO)の使用が徐々に始まっており、複数の邦船社によると、続き

2019年12月16日

海運集会所、来年の漢字は「港」と井本社長、神戸で年末懇親会

 日本海運集会所(宮原耕治会長)は12日、年末恒例の懇親パーティーを神戸銀行倶楽部(兵庫県神戸市)で開催した。  宮原会長はあいさつで、「海運集会所は1921年に神戸の地で誕生し、続き