1999年10月29日
10月からの港湾EDI実施に伴い、神戸市港湾整備局が導入した「神戸港港湾管理者EDIシステム」は順調な利用状況となっている。1 日から27日までの約1カ月間の入出港届と係留施設等使…続き
1999年10月29日
日本に入港する船舶のうち4割強は設備面や乗組員に何らかの問題があることが日本船長協会(菊地剛会長)の外航船実態調査で明らかになった。全体的には国際条約の浸透やポート・ステート・コン…続き
1999年10月29日
海事振興連盟は26日開催した99年度通常総会で、原田昇左右会長の再任と、副会長に生田正治・日本船主協会会長、亀井俊郎・日本造船工業会会長の就任を決めた。任期は1年間。原田会長は4期…続き
1999年10月29日
昨報のとおり、クバナー・マサヤーズは29日、史上最大のクルーズ客船“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”をロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)に引き渡すが、クバナーのマーチ…続き
1999年10月29日
横浜港は28日に第8回「使いやすい港づくり推進協議会」を開催し、今年内に「カスタマーサービス制度」を創設することを決めた。横浜港に対する要望をきめ細かく取り入れ、使いやすい港づくり…続き
1999年10月29日
台湾船社、南泰海運が長期用船保証していたコンテナ船の、債権者による売船処分が進み出した。アジア/南アフリカ航路に就航していた“NANTAI VENUS”(1,552TEU、94年竣…続き
1999年10月29日
新日本製鉄は来年3月までの船腹手当てでパナマックス・バルカーを対象としたインド・ゴア鉱石の輸送商談を実施する。ゴア鉱石の輸送商談は例年、春先に期間1年のCOA(数量輸送契約)で決め…続き
1999年10月29日
三井造船は2001年度スタートの中期経営計画(3カ年)の準備を開始した。これまで不採算部門の立て直し、人員スリム化など後ろ向き対策が中心だったが、こうした対策も終了することで、積極…続き
1999年10月29日
川崎重工は29日、神戸工場で海上保安庁向け大型巡視船“さつま”(1493番船)を引き渡す。同船は、ヘリコプター離発着の設備を持つほか、沈没船や水難者の捜索・探査能力を強化するため、…続き
1999年10月29日
創立10周年を迎えた東京湾交通問題懇話会は27日、横浜市のロイヤルホール・ヨコハマで記念シンポジウムを開催した(写真)。 藤木企業(本社=横浜市)の藤木幸夫会長が代表世話人を務める…続き
1999年10月29日
八戸港国際物流拠点化推進協議会(会長=木村守男・青森県知事)はこのほど、機関誌「八戸マリタイムレポート」を創刊した。八戸港のコンテナ物流情報などを提供する。年4回(1、4、7、10…続き
1999年10月29日
三井造船の2000年3月期中間決算で新造船の売上高は8隻・22万総㌧・319億円、受注高は11隻・32万総㌧・222億円だった。船舶部門の採算は黒字で、通期でも黒字を見込んでいる。…続き
1999年10月29日
神戸税関がまとめた「インスタント麺の輸出」によると、昨年、全国の輸出は数量(8,381㌧)、価額(29億600万円)とも過去最高だった。神戸港は価額(6億8,900万円)が過去最高…続き
1999年10月29日
神戸市は神戸港での医療産業都市構想の実現を促進するため、人材育成のトレーニングセンター施設などは一部既存施設を活用して整備を図る方針を固めた。ただ、中枢機能の一つで製薬、医 療機器…続き
1999年10月29日
バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道(BNSF)の99年第3・四半期の業績は、売上高が前年同期比2%増の23億5,000万㌦、営業利益が同3%増の6億3,100万㌦、純利益は同2…続き
1999年10月29日
山九(中村公一社長)は、千葉港域で港湾荷役事業を行う新会社「山九港運千葉」(Sankyu Koun Chiba Co.,Ltd.)を設立し、11月1日から営業を開始すると28日発表…続き
1999年10月29日
東レはインドネシアで約24億円を投資し、ポリエステル綿混紡糸を生産する合弁会社「イースタンテックス社」(P.T.EASTERNTEX)の生産設備を増強する。海 外におけるポリエステ…続き
1999年10月29日
経営コンサルタントの大前研一氏は、東京湾交通問題懇話会の10周年記念シンポジウムで「大競争時代における日本の地域戦略−東京湾ベイエリアの新生プラン」というテーマで講演した(写真)。…続き
1999年10月29日
香港のワールドワイド・シッピングは、韓国の大宇重工に30万重量㌧型のVLCC1隻プラス・オプション1隻の発注を決め、このほど契約に調印した。ファーム1隻の納期は2001年末。推 定…続き
1999年10月29日
通産省によると、99年度上期(4〜9月)の原油輸入は1億1,887万9,000㎘で、前年同期比3.1%減だった。一方、石油製品の輸入は178万1,500㎘で、同19.5%の大幅増と…続き